| 公式HP | 夢見ヶ崎動物公園 > 動物紹介 > フサオマキザル | 動物名索引 |
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| 頭頂部に毛の房があり角のようにみえます。生息域が広く平地から2700mの高さまで住んでいます。チンパンジーと同じくらい頭が良く、竹を割り節の中にいるスゴモリアマガエルの仲間を捕らえて食べる姿も観察されています。アメリカでは体の不自由な人の身の回りの世話をする「介護ザル」の訓練をしているそうです。ここの一家は近所の町内で見たような親しみやすい顔をしています。 | ||||||||||||||||||||||
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赤ちゃん誕生。でも赤ちゃんを抱いたお母さんは、なかなか姿を見せてくれません。 2004/06/19 母親がようやく姿を見せるようになりました。お父さん(ボス)が一生懸命わが子の面倒をみるのですが、少々手荒です(左)。 2004/07/03 赤ちゃんは随分大きくなりましたが、まだお母さんにしがみついています。 |
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| 2005/02/23 ここのボスは15年前には3頭の子持ちだったそうなので年齢は20歳近いようです。現在は遊び盛りの子どもが2頭います(東京、CTさん)。 2005/03/13 外は雪、一家の姿は外から見えませんでした。 2005/03/19 一家が元気で戻っているのを確認 2005/03/27 現在6頭いるそうです。08/27 現在6頭いるのを確認。 2005/09/23 6頭の内訳は、オス、メスがそれぞれ1頭、子供が4頭です。新しく子供が生まれると、お姉ちゃんなど年上の子供も赤ちゃんの面倒をみます(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。 |
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2006/04/15右隣のリスザル舎も合わせ2つの獣舎を一家で使用するようになりました。 2006/06/09 8日、二年ぶりにフサオマキザルの赤ちゃん誕生。母子ともに無事です。第一発見者はこのホームページでもお馴染みの「ひよっこ」さんです。「お母さんは隣のクモザルや子供たちがちょっかいを出してくるのが気になるようで、落ち着かない様子」と教えていただきました。ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」で、生まれたばかりのかわいい写真をご覧になれます。上の親子の写真もひよっこさんから提供いただきました。 東京農工大比較行動学研究室とのコラボが明日から始まります。フサオマキの行動観察からエンリッチメントを求めるという目的で行うもので、まず手始めにロープによる行動調査です。今週から来週にかけてコントロール(対照)調査を行い、その後3種類のロープの張り方の違いによる行動を調査します(動物園からの手紙 2006/09/06より)。 2006/09/09 フサオマキの行動観察が始まりました。いままで左右2部屋のそれぞれに張り渡された長い枝やロープなどが全てなくなり、左の部屋のみに長い枝が1本渡されています。そのうえに若いのが一頭座っていました。観察されるのが苦手らしい、その他の連中は、遊ぶロープも座る枝もない右側の部屋の窓の上、狭いスペースに集まり手持ちぶさたです。ボスのお父さんは真ん中でふて寝の最中でした。 |
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| 2006/09/16 行動観察の第2段階が始まりました。左右の部屋に縦にロープが何本も下がりました。左の部屋では一家全員で、ようやく手持ちぶさたが解消できると遊んでいます。でも右の部屋はそれほどでもないようです。 2006/09/23 秋の動物園まつりです。餌をペットボトルの中に入れたものを渡しました。3匹が集まり試行錯誤の末、逆さに振って餌を出していました。 2006/10/11 エンリッチメント調査は、8日には縦のロープが外されていましたが、11日からロープが横に張られ、様子を見る調査が始まったそうです。 エンリッチメント調査が終わったのか、ロープが外されていました。 エンリッチメント調査は、一番細いロープの利用について追試になったそうです。 2006/12/24 エンリッチメント調査用の太いロープは、研究熱心なロープオタクが出現し、手と口、舌まで器用に使い糸に分解されました。機織り機を入れたらマフラー位は織ってくれそうです。お陰で地面には糸が散乱、積み重なり、随分エンリッチになりました。 |
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関東東北ブロック動物園技術者研究会が、23日、江戸川区自然動物園で開催され、フサオマキザルのエンリッチメント調査について発表が行われました。 2007/07/02 7月30日は、東京農工大の環境エンリッチメント実験第2弾「フィーダー(エサやり器)」に関するもののお試しを行いました。バナナを1本皮付きでまるのままクモザル、オマキザル、リスザルにあげてみました。クモザルは手を使い、オマキとリスは手と口を使いそれぞれに皮をむいてから実を食べてました。でも結局皮も食べちゃったようなんですが・・・(ちなみにニホンザルは皮のまま囓り、皮をはき出したとのことです。)やはりオマキの方がワンランク上か? そしてドイツ製のダルマ落としのようなフィーダーと竹筒も使います(「動物園からの手紙 2007/07/02」より)。 2007/08/22 昨年秋、東京農工大大学院生が行なった環境エンリッチメント実験の成果が、オーストリア、シェーンブルン動物園で行われた、第8回国際環境エンリッチメント会議、ポスターセッションで発表され、銀賞を受賞、賞状のコピーと抄録(英語版)が、リスザルの檻に掲示されています(「動物園からの手紙 2007/08/22」より)。 右はリスザルの檻に掲示された銀賞。三浦及莉子さんなどの名前とともに、夢見ヶ崎動物公園の柾さん、宇田さんの名前も列挙され表彰されています。おめでとうございます。銀賞と一緒に掲示の説明によると:第8回国産環境会議エンリッチメント会議 <日程>2007年8月5日〜10日 <会場>シェーンブルン動物園(オーストリア、ウィーン) において、三浦及莉子さん(川崎市宮前区在住、東京農工大学比較心理学研究室(武田庄平准教授)修士課程2年生))の発表が、シルバーアワードを受賞しました。この会議では日本人初となる快挙です。 発表の概要 「動物園におけるフサオマキザルの飼育環境エンリッチメントの実験的分析」 フサオマキザル獣舎に太さの異なるロープを張り、それをどのように利用をするかを調査分析しました。 農工大の環境エンリッチメント実験が始まります。今回はエサやりに関するもので、竹で作ったえさ箱を檻の外に付け観察するそうです。 2007/09/29 環境エンリッチメント実験で、檻の外にエサの入った竹筒が設置されていました。フサオマキの子供たちが檻の外に手を伸ばし器用に取って食べていました。 2007/10/20 母親が妊娠しているそうです。今年は少し遅めのようです。去年は6月8日に生まれています。 環境エンリッチメント実験が続いています。来園する人の多くは足を止め実験の様子を眺めています。散歩で訪れる犬も同じでした。実験が行われているフサオマキザル舎の両隣にいる、ボリビアリスザルとクモザルも、フサオマキたちが外に手を出しては、エサを取る様子を羨ましそうに眺めていました。 2007/11/11 環境エンリッチメント調査に使われていたエサやりの道具が取り払われ元の姿に戻りました。 2007/11/21 期待された出産はまだのようです。6日の東京新聞に農工大の環境エンリッチメント調査の記事がでました。 |
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1年おきに赤ちゃんが誕生するようで、今日、生まれているのを見つけました。いつ生まれたかの掲示はなく、つい最近と思われます。昔から子煩悩な父親で、両親で赤ちゃんをあやしている姿が印象的でした。母親の腕の間からは無心に両親を眺める仔の顔が覘いていました。 子どもは少し大きくなりました。母親の背中につかまっているだけではなく、母親が前に抱いたまま移動する姿も見られます。 2008/11/01 先週、クマザル舎前にあったカメラが、フサオマキザル舎前に移されました。 2008/12/29 動物園からの手紙 12/29 によると、今年は、もう1頭生まれていたそうで、一家の二番目の姉の仔になるそうです。 |
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去年2頭目として生まれていた仔(左)は、大きくなったものの、まだ母親の背中からは離れていません。 |
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| 2010/04/18 フサオマキザルのナイトルームは2つありますが、日中でも右側の部屋に1頭だけで隔離されているフサオマキがいました(上左)。 2010/06/14 オスが 2/1〜4/30 の間になくなりました(ゆめみにゅーす16号)。 2010/07/16 15日赤ちゃん誕生。母親はなかなか姿を見せてくれないそうです(動物園からの手紙)。 2010/07/19 写真(上中)では、中央にいる母親が赤ちゃんを抱き、左の姉?が赤ちゃんを覗き込んでいるのが見えましたが、檻の天井にいるため、こちらから、はっきりとは確認できませんでした。 2010/07/24 赤ちゃんを視認。猛暑のなか必死に母親にしがみついていました(上右)。 2010/08/07 2つあるナイトルームのうち、日中も閉じられているほうには、1頭が隔離されていましたが、今日は2頭隔離されていました。 2010/08/24 7/15に生まれた仔の性別はまだ分っていません(ゆめみにゅーす17号)。2つあるナイトルームの一方に隔離されているのは、現在は1頭だけのようです。 今日は秋の動物園まつり、動物リレーガイドで、フサオマキザルの口の説明のため、アクリル板に水あめを塗ったものを出すと、一家の子供たちがワンサカやってきて大騒ぎです。説明が終わってアクリル板を引っ込めようとすると、まだ舐めていない子ザルから抗議の悲鳴があがりました(左)。 フサオマキザル舎内に白の太いロープが張られ(写真右)、檻の外にカメラが据えつけられました。「ただいま実験中」の掲示もあります。東京農工大大学院による観察が始まりました。大学院生?が張り付いて観察しています。以前の実験では、実験の終わりころには、この白いロープがサルたちにより1本の糸になるまでバラバラにほぐされたものでしたが、今回はどうなることでしょう。始まったばかりなのか、サルたちはそれほど興味を示している様子はありません。 2010/11/13 午後、実験観察用のロープ?は張られたまま原形を保っています。観察者の姿や撮影機材はありません。サルたちはロープには興味がないのか離れたところにいました。 2010/12/04 農工大の観察はまだ続いているようです。 |
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動物公園によると、父親違いの長男と長女が夫婦になり、新しいファミリーが誕生しました(左の写真)。それにしてもよく似た親子です。父、母、仔の3頭は今までのファミりーとは別に、隔離して展示していますが、いずれ、他の動物園に行くことになりそうです。 3頭のニューファミリー、3頭は相変わらず隔離されていますが、元気な様子でした。 2011/02/03 ニューファミリーの仔は、2010年11月1日〜2011年1月31日の間に生まれました。性別はまだ分らないそうです(ゆめみにゅーす第19号)。 2011/02/05 ニューファミリーの親子はフサオマキザル舎の奥にある場所に相変わらず隔離されています。中では赤外線ストーブが赤々と燃え親子3頭の寒さ対策は万全です。直射日光を浴びる時間が少ないようですが、今日も母親は仔を抱いたまま元気よく動き回っていました(右)。 2011/02/19 左隣のクモザルの真似なのか、ナイトルームとの間にあるシュッターをガシャンガシャンとシャッターを上げ下げして遊びはじめました。 ニューファミリーの小猿が順調に育っています。 2011/02/26 陽が長くなってきました。午後4時の閉園後、ナイトルームに入ったクモザルとフサオマキザルが退いた運動場で、フサオマキザルのニューファミリー3頭が嬉しそうにのびのびと動いているのを発見。ファミリーの健康を気遣う飼育スタッフの心遣いに頭が下がります。 2011/03/13 ニューファミリーは3頭とも健在です。日中は既存のファミリーの占める運動場に出ることができないので、奥のナイトルームに閉じこもっているのが見えます。 2011/04/18 ニューファミリー(マッチパパ、ウッチママとこども)が、15日、日立市かみね動物園に旅立ちました。16日の新サル舎「サルの楽園」オープンに間に合いました (動物園からの手紙 2011/04/16)。 2011/04/30 数えたところ全部で5頭視認しました。 2011/07/30 ナイトルームへの出入が激しいので数えにくいのですが、全部で6頭いたような気がします。 2011/09/17 一家は全部で6頭いました。ここはいつも賑やかです。 |
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