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| フサオマキザル |
<2004年> 2004/06/01 赤ちゃん誕生。でも赤ちゃんを抱いたお母さんは、なかなか姿を見せてくれません。 2004/06/19 母親がようやく姿を見せるようになりました。お父さん(ボス)が一生懸命わが子の面倒をみるのですが、少々手荒です(上中)。 2004/07/03 赤ちゃんは随分大きくなりましたが、まだお母さんにしがみついています。 <2005年> 2005/02/23 ここのボスは15年前には3頭の子持ちだったそうなので年齢は20歳近いようです。現在は遊び盛りの子どもが2頭います(東京、CTさん)。2005/03/13 外は雪、一家の姿は外から見えませんでした。 2005/03/19 一家が元気で戻っているのを確認 2005/03/27 現在6頭いるそうです。08/27 現在6頭いるのを確認。 2005/09/23 6頭の内訳は、オス、メスがそれぞれ1頭、子供が4頭です。新しく子供が生まれると、お姉ちゃんなど年上の子供も赤ちゃんの面倒をみます(夢見ヶ崎動物公園、宇田さん)。 <2006年> 2006/04/15 右隣のリスザル舎も合わせ2つの獣舎を一家で使用するようになりました。 2006/06/09 8日、二年ぶりにフサオマキザルの赤ちゃん誕生。母子ともに無事です。第一発見者はこのホームページでもお馴染みの「ひよっこ」さんです。「お母さんは隣のクモザルや子供たちがちょっかいを出してくるのが気になるようで、落ち着かない様子」と教えていただきました。ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」で、生まれたばかりのかわいい写真をご覧になれます。右の写真もひよっこさんから提供いただきました。 2006/09/09 フサオマキの行動観察が始まりました。いままで左右2部屋のそれぞれに張り渡された長い枝やロープなどが全てなくなり、左の部屋のみに長い枝が1本渡されています。そのうえに若いのが一頭座っていました。観察されるのが苦手らしい、その他の連中は、遊ぶロープも座る枝もない右側の部屋の窓の上、狭いスペースに集まり手持ちぶさたです。ボスのお父さんは真ん中でふて寝の最中でした。 |
2006/09/16 行動観察の第2段階が始まりました。左右の部屋に縦にロープが何本も下がりました。左の部屋では一家全員で、ようやく手持ちぶさたが解消できると遊んでいます。でも右の部屋はそれほどでもないようです。 2006/09/23 秋の動物園まつりです。餌をペットボトルの中に入れたものを渡しました。3匹が集まり試行錯誤の末、逆さに振って餌を出していました。 2006/10/11 エンリッチメント調査は、8日には縦のロープが外されていましたが、11日からロープが横に張られ、様子を見る調査が始まったそうです。 2006/12/24 エンリッチメント調査用の太いロープは、研究熱心なロープオタクが出現し、手と口、舌まで器用に使い糸に分解されました。機織り機を入れたらマフラー位は織ってくれそうです。お陰で地面には糸が散乱、積み重なり、随分エンリッチになりました。 <2007年> 2007/01/24 関東東北ブロック動物園技術者研究会が、23日、江戸川区自然動物園で開催され、フサオマキザルのエンリッチメント調査について発表が行われました。 2007/08/22 昨年秋、東京農工大大学院生が行なった環境エンリッチメント実験の成果が、オーストリア、シェーンブルン動物園で行われた、第8回国際環境エンリッチメント会議、ポスターセッションで発表され、銀賞を受賞、賞状のコピーと抄録(英語版)が、リスザルの檻に掲示されています(「動物園からの手紙 2007/08/22」より)。 <日程>2007年8月5日〜10日 <会場>シェーンブルン動物園(オーストリア、ウィーン) において、三浦及莉子さん(川崎市宮前区在住、東京農工大学比較心理学研究室(武田庄平准教授)修士課程2年生))の発表が、シルバーアワードを受賞しました。この会議では日本人初となる快挙です。 発表の概要 「動物園におけるフサオマキザルの飼育環境エンリッチメントの実験的分析」 フサオマキザル獣舎に太さの異なるロープを張り、それをどのように利用をするかを調査分析しました。 2007/09/29 環境エンリッチメント実験で、檻の外にエサの入った竹筒が設置されていました。フサオマキの子供たちが檻の外に手を伸ばし器用に取って食べていました。 2007/10/20 母親が妊娠しているそうです。今年は少し遅めのようです。去年は6月8日に生まれています。 2007/11/11 環境エンリッチメント調査に使われていたエサやりの道具が取り払われ元の姿に戻りました。 2007/11/21 期待された出産はまだのようです。6日の東京新聞に農工大の環境エンリッチメント調査の記事がでました。 2008/10/11 1年おきに赤ちゃんが誕生するようで、今日、生まれているのを見つけました。いつ生まれたかの掲示はなく、つい最近と思われます。昔から子煩悩な父親で、両親で赤ちゃんをあやしている姿が印象的でした。母親の腕の間からは無心に両親を眺める仔の顔が覘いていました。 2008/11/01 先週、クマザル舎前にあったカメラが、フサオマキザル舎前に移されました。 2008/12/29 動物園からの手紙 12/29 によると、今年は、もう1頭生まれていたそうで、一家の二番目の姉の仔になるそうです。 2009/01/11 去年2頭目として生まれていた仔(左)は、大きくなったものの、まだ母親の背中からは離れていません。 <2010年> 2010/06/14 オスが 2/1〜4/30 の間になくなりました(ゆめみにゅーす16号)。 2010/07/16 15日赤ちゃん誕生。母親はなかなか姿を見せてくれないそうです(動物園からの手紙)。 2010/08/07 2つあるナイトルームのうち、日中も閉じられているほうには、1頭が隔離されていましたが、今日は2頭隔離されていました。 2010/08/24 7/15に生まれた仔の性別はまだ分っていません(ゆめみにゅーす17号)。2つあるナイトルームの一方に隔離されているのは、現在は1頭だけのようです。 |
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