2026/01/17
アカアシガメとホルスフィールドリクガメがいたリクガメ舎の正面窓側中央に、新しくエロンガータリクガメが入居していました。口元が独特です。元いたアカアシガメとホルスフィールドリクガメの姿は見当たりません。どこに移動したのでしょう。
エロンガータリクガメについて次の掲示がありました。
エロンガータリクガメ インドリクガメ属
学 名: Indotestudo elongata
生息地: ミャンマー、インドシナ、インド、ネパール
幼体の時は甲羅が円形に近いですが、成長すると細長いドーム型の甲羅になります。「エロンガータ」=「細長い」という意味です。
新規展示のエロンガータリクガメ。【写真上①】
エロンガータリクガメの顔。口元が独特。【写真上②】
(平田)
2026/01/18
エロンガータリクガメは、昨日と同じ場所(掲示の下)にいました。
(平田)
2026/02/14
今日も暖房の効いた部屋の窓際でのんびり。エロンガータリクガメ。【写真上③】
2026/04/06
正面から見ると頬が膨らんでいます。【写真上④】
2026/05/02
ホウシャガメのエリアにエロンガータリクガメがいました。越境するにはエリアの境の柵と窓ガラスの間の狭い隙間を通ることになりますが、どうやって越境できたのか謎です。エロンガータリ.クガメのエリアに新たなカメはいなかったため引っ越しではなさそうです。
ホウシャガメのエリアに越境?エロンガータリクガメ(手前)。【写真左】
(平田)
2026/05/05
ホウシャガメのエリアとの間が竹筒で塞がれていました。
先日エロンガータリクガメがホウシャガメのエリアに居たのは越境だったことがわかりました。
(平田)
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