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チリフラミンゴ




名前 チリフラミンゴ
学名 Phoenicopterus chilensis
英名 Chilean Flamingo
分類 フラミンゴ目フラミンゴ科
分布 南米西部の海や塩水湖の水辺
食物 ホウネンエビの仲間、細かい藻、小さな水生動物、動物性プランクトンなど
夢見定食 アジ、小松菜、リンゴ、ニンジンをミキサーで粉砕混合したものとフラミンゴ用人工飼料
野性のものでも25〜50年の長寿です。ヒナは親が与えるフラミンゴミルクで育ちます。これは真っ赤な液体で、食道の「そのう」から分泌する高蛋白、高脂肪の育児食です。このミルクをずっとヒナに与え続けると親の色素(赤色、ニンジンなどに含まれるカロチンによる)が減り羽色があせてきます。ここでは人工のものは避け、野菜などにより赤色を出すのに成功しているそうです。
フラミンゴは片足で立ったまま寝ますが、足を前に折り寝るのもいます。人の足と同じで、体から下に伸びているのは「脚」、地面についたところが「かかと」、そこから前に曲がった部分は「足の甲」になります。普通立っているように見えるときは、バレリーナのようにつま先立ちしていることになります。カメ、カルガモと一緒になかよく暮らしています。
<2004年>
2004/11/20 現在16羽います。
<2005年>
2005/03/13 午後現在17羽いました。
2005/04/02 17羽のうち小さいのが1羽います。去年の11月末以降生まれたのでしょうか。
2005/09/23 フラミンゴは食物から赤い色素を摂取しないと体がピンク色になりません。ここではニンジンを与えフラミンゴらしいピンク色を出しています。(夢見ヶ崎動物公園、斉藤さん)。
<2006年>
2006/04/08 午後現在17羽いました。
2006/09/05 高校生、大学生の協力で池の大掃除と水の入れ替えが行われました。
2006/10/08 恋の季節に入ったようです。
<2007年>
2007/03/10 現在16羽います。
<2008年>
2008/04/27 現在17羽います。
2008/06/07 グラウンドにある植物が抜かれ、池も半分埋め立てられていました。
2008/08/21 半分埋め立てられたカメ池で巣作り?を始めた個体がいるそうです(動物園からの手紙 08/08/21)。
2008/09/02 6月〜8月にオスが死亡しているそうです(9月1日付「ゆめみにゅーす」第9号」)。
2008/09/13 現在16羽います。
2008/12/07 数えたところ15羽いました。
<2009年>
2009/01/31 15羽と前回と同じ数でした。
2009/03/04 昨年12月1日〜今年2月28日の間にメスが亡くなっています(ゆめみにゅーす第11号)。
2009/07/04 このところ全員が高く首を伸ばし短く鳴いています。なかには首をぶつけ合っている個体も見られます。
2009/07/19 暑い夏がやってきました。水浴びの季節が始まったようです。
<2010年>
2010/02/06 寒さのピークを迎えましたが、全員元気です。赤い色が今日は全員で首を真っ直ぐ伸ばしていました。
2010/04/18 夏日から冬の寒さへと、毎日の気温が10℃以上違う日が続いています。今日は初夏のような暖かさ、気持ち良さそうに水浴びする姿が見られました。

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