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名 前 チリフラミンゴ
学 名 Phoenicopterus chilensis
英語名 Chilean Flamingo
分 類 フラミンゴ目フラミンゴ科
分 布 南米西部の海や塩水湖の水辺
形 態 フラミンゴは片足で立ったまま寝るが、足を前に折り寝るのもいる。人の足と同じで、体から下に伸びているのは「脚」、地面についたところが「かかと」、そこから前に曲がった部分は「足の甲」になる。普通立っているように見えるときは、バレリーナのようにつま先立ちしていることになる。
生 態 ヒナは親が与えるフラミンゴミルクで育つ。これは真っ赤な液体で、食道の「そのう」から分泌する高蛋白、高脂肪の育児食で、このミルクをずっとヒナに与え続けると親の色素(赤色、ニンジンなどに含まれるカロチンによる)が減り、羽色があせてくる。食性はホウネンエビの仲間、細かい藻、小さな水生動物、動物性プランクトンなど。平均寿命は25年、飼育下で40~50年と長寿、最高寿命は83年。
夢見処 フラミンゴの羽の赤を出すため、ここでは人工のものは避け、野菜などにより赤色を出すのに成功している。夢見定食は、アジ、小松菜、リンゴ、ニンジンをミキサーで粉砕混合したものとフラミンゴ用人工飼料。




2004/11/20
16羽います。




2005/03/13
午後17羽いました。

2005/04/02
17羽のうち小さいのが1羽います。去年の11月末以降生まれたのでしょうか。

2005/09/23
フラミンゴは食物から赤い色素を摂取しないと体がピンク色になりません。ここではニンジンを与えフラミンゴらしいピンク色を出しています。
(夢見ヶ崎動物公園、斉藤さん)

2005/11/20
いつも落ち着いた表情を見せるチリフラミンゴ。【写真左右】




2006/01/22
雪のチリフラミンゴ舎。みんな思ったより元気そうです。【写真左】

2006/04/08
午後現在17羽いました。

2006/09/05
高校生、大学生の協力で池の大掃除と水の入れ替えが行われました。

2006/10/08
恋の季節に入ったようです。




2007/03/10
現在16羽います。




2008/03/01 ★ピックアップ動物★ チリーフラミンゴの秘密
担当の長谷川職員にお話を伺いました!
フラミンゴとはラテン語の「炎(Flammma)」が変換した言葉です。今回はお客さんからよくうける質問についてお答えします。
① なぜ一本脚で立っているのか?
答えは人間と同じです。「気をつけ!」の姿勢は両足荷重、「休め」の姿勢 は片足荷重。休めの姿勢のほうが楽なんです。そしてフラミンゴは水辺に棲むので、冷えた脚を暖めるために「羽」の下にたたんでいるのです。【写真左: たたんでいる左足の先端が少しだけ見えます】
よ~く見てみる と、「一本脚」が少なく、片足を「く」の字にして持ち上げて立っているフ ラミンゴが多いことに気づくと思います。
② 嘴はなぜ曲がっているのか?
野生下の餌は、極小な動植物プランクトンです。もしもとがった嘴をして いたら、とても食べづらいです。そこで!食べやすい形が、頭を下げた時 に「水面に対し平行」となる曲がった嘴です。嘴を水面でパシャパシャと 動かして、嘴にある「ラメラ」と呼ばれる「櫛(くし)状の溝」でプラン クトンを濾しとって食べています。【写真左】
③なぜ赤い色をしているのか?
「餌(プランクトン)」に含まれる「赤色色素(アスタキサンチン)」を体内で「カンタキサンチン」に変換し、これが「羽毛を紅く」します。動物園では「プランクトン」の代わりに、「フラミンゴ用固形飼料」と「アジの頭」「人参」「リンゴ」「小松菜」をミキサーにかけたものを混ぜて与えています。
④担当者からひとこと
私が子供の頃、夢見でもフラミンゴのヒナを見ることができました。フラミンゴは「土」で「塚」を作り、その上で卵を産み育てます。そしてヒナは「桃色」ではなく「灰色」をしています。再び「灰色のヒナ」を見るべく、今年からフラミンゴ繁殖に向けて、その環境づくりをしていきたいと思います。
【写真右: 2羽が向き合うとこんな形に見えることも!!】
(ゆめみにゅーす VOL 7)

2008/04/27
17羽いました。

2008/06/07
グラウンドにある植物が抜かれ、池も半分埋め立てられていました。

2008/08/21
半分埋め立てられたカメ池で巣作り?を始めた個体がいるそうです。
(ブログ「動物園からの手紙」)

2008/09/01 ★動物たちの主な移動(平成20年6月1日~8月31日)★
チリーフラミンゴ(♂、死亡)
(ゆめみにゅーす VOL 9)

2008/09/13
現在16羽です。

2008/12/07
15羽いました。




2009/01/31
15羽と前回と同じ数でした。

2009/02/26 ★動物たちの主な移動(平成20年12月1日~平成21年2月28日)★
チリーフラミンゴ(♀死亡)
(ゆめみにゅーす VOL 11)

2009/03/04
昨年12月1日~今年2月28日の間にメスが亡くなっています。
(ゆめみにゅーす VOL 11)

2009/07/04
このところ全員が高く首を伸ばし短く鳴いています。なかには首をぶつけ合っている個体も見られます。【写真左】

2009/07/19
暑い夏がやってきました。水浴びの季節が始まったようです。【写真右】




2010/02/06
寒さのピークを迎えましたが、全員元気です。赤い色が今日は全員で首を真っ直ぐ伸ばしていました。

2010/04/18
夏日から冬の寒さへと、毎日の気温が10℃以上違う日が続いています。今日は初夏のような暖かさ、気持ち良さそうに水浴びする姿が見られました。

2010/11/13
15羽いました。

2010/12/18
今日はこの冬一番の寒さなのに、みんな元気よくバシャバシャ水浴びです。恋の季節なのかいつもより赤色が際立っています。【写真左】




2011/03/05
15羽全員元気でした。

2011/03/26
14羽いました。


2011/04/02
水禽舎を入った通路とフラミンゴ舎の間にヨシズのようなもので目隠しが置かれました。フラミンゴたちは見慣れぬものができたので敬遠して右奥へ移動しています。さあ何が始まるのでしょう?【写真上①】

2011/07/23
いつもこの季節、数羽集まって首をぶつけ合ったり、鳴き合ったりと賑やかです。繁殖期なのでしょうか。【写真上②】

2011/08/12
春に置かれた目隠しのある場所の前は、今ではフラミンゴたちの憩いの場です。ヒナが見れるとよいのですが。【写真上③】

2011/10/22
恋の季節到来。真ん中のメスを巡りオス2羽が激しく争っています。メスは右側のオスに気があるようで、一緒になって左側のオスを撃退していました。【写真上④】

2011/12/17
夕方15羽いました。




2012/02/26
去年の暮と同じ15羽いました。

2012/02/27 ペンギンプールの補修工事のため、次の期間、水禽舎の展示を休止します。
展示休止期間 3月5日(月)~3月9日(金)
※天候状況などにより工事が遅れた場合、水禽舎の展示休止を延長させていただきます。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
(公式HP)

2012/03/05
天候不順のため水禽舎の展示休止期間を3月11日(日)まで延長しました。
(公式HP)

2012/03/12
ペンギンプールの補修工事が終了しましたので、水禽舎の展示を再開しました!
(公式HP)


2012/05/13
人目が届かないようヨシズを張った奥で卵を抱いている姿が見えます。雛が孵るとよいのですが。【写真上①】

2012/05/19 待望の雛誕生【写真上②と上③】
フラミンゴのここでの自然孵化による繁殖は初めてかもしれません。思ったより大きく長い脚でよちよち歩き、その後には2羽の親がつきっきりです。親が抱卵していた場所からフラミンゴ池のほとりまで行き、さらに餌を置いてある場所まで行き、さっそく親からフラミンゴミルクを貰っていました。【写真上④】
心配なのはフラミンゴ舎にカラスが出入りしていることです。ここの池にいたキンクロハジロが以前カラスにやられているので心配です。あと3羽ほど抱卵していますが無事に生まれ育ちますように。

2012/05/20
昨日の雛がいません。バックヤードで無事保護されているとよいのですが。

2012/05/22
繁殖への環境を整えるなど努力の甲斐あって、約17年振りに生まれた雛は、20日、10日ほど育った後、行方不明になりました。カラスにやられたようです。

2012/06/02 & 03
現在2羽が抱卵しています。右の1羽がじっと座っているのに飽きたのか「よいしょ」と立ち上がると卵が見えました。【写真左】
でも翌日、やはり抱卵中に立ち上がったのを見ると卵が消えていました。雛が生まれた様子もありません。

2012/06/05
動物公園によると、ここのフラミンゴは、何度か生まれ巣立ち間際まで育つものの、そこから先がなかなかうまく行かず、卵の存在を確認後、それが消えてなくなったりしているそうです。卵が消える原因が親フラミンゴにあるのか、カラスなのか、ネズミなのかも定かではなく飼育スタッフの悩みは尽きないようです。

2012/06/10
相変わらず2羽並んでの抱卵が続いています。今日は左側に座っているフラミンゴの卵を確認しましたが、【写真右】
5月19日に確認後行方不明になった雛のあと、生まれ育っている様子はありません。

2012/06/16
座っている2羽、それぞれが卵を抱いているのを確認しました。

2012/06/17
2羽の抱卵はまだ続いています。立ち上がるたび卵が見えますが、いつもきれいな卵とは限りません。「あれは割れているのでは」と思えるときもあります。先月の20日以降、雛が、孵って育った様子はありません。気になるのは、池にいる複数のカメが、ときどき卵の方へ真っ直ぐ行くことで、【写真左】
途中でフラミンゴ2羽が阻止しようと、嘴で突くのですが、それを無視して行っていることです。動物園の話では「カメの力では割って食べることはないと思います」とのことでした。

2012/06/23
季節外れの台風が襲来、園内は飛び散った木々の枝で埋まりました。そしてチリフラミンゴは抱卵を終了、いままで抱卵していた場所に卵はなく、フラミンゴも違う場所に移っていました。今年、雛は生まれたのに育つことができず残念です。

2012/07/14
先月まで抱卵していた場所にフラミンゴ1羽が座っていましたが、卵はなさそうでした。

2012/07/22, 08/04, 08/05 & 09/15
数えたところ展示されていたのは全部で15羽でした。


2012/08/15
左手前のメスに右のオスが羽を半分拡げ求愛行動。【写真上①】
怒ったのは、左奥のメスのパートナーと思われるオスで首を伸ばし右のオスを威嚇。【写真上②】
そのうち左手前のメスまで威嚇に加わり、右のオスはあえなく退散しました。

2012/10/21 & 11/10
今日展示されていたのは全部で14羽でした。

2012/11/18
最近のフラミンゴ舎の様子。14羽とも元気です。

2012/12/01
全部で15羽いました。今日は全員まっすぐ首を上に伸ばしていました。何の意味だったのでしょう。【写真上③】

2012/12/22
今日も15羽全員で首を伸ばし、マーチングバンドさながら一斉にあっちへ行ったり、こっちへ来たり。なかなかの見ごたえです。指揮を執っているのはどの鳥?【写真上④】





2013/01/01 & 02/02
数えたところ全部で15羽でした。

2013/01/19
1月14日に降雪があり、地面には多くの雪が残り凍るような寒さですが、フラミンゴたちは思ったより元気で、相変わらず一本足で立ってくつろいでいます。元気なのが1羽、池に入り、しきりに首を水に突っ込んでいました。【写真左】

2013/03/16
暖かくなり、のんびり毛繕いする姿。眼も白いのでリラックスしているのに、表情がなかなか分かりません。【写真右】

2013/04/23
フラミンゴ舎ですが、4月23日に天井の網の改修をしていました。カラス対策でしょうか?【写真右】
(島貫様)

2013/04/27
14羽いました。みんな片足で立ちのんびりくつろいでいました。その手前にはこれものんびりとカメが寛いでいました。

2013/04/30
フラミンゴ舎の改修は24日に完了したそうで、やはり、雛が誕生した際に備えてのカラス対策だそうです。
(島貫様)

2013/05/14, 05/18 & 06/02
14羽いました。

2013/06/22
12羽いました。

2013/06/23
今日は15羽でした。


2013/06/29
今日いたのは14羽でした。恋の季節でしょうか。池でオスがメスに体を寄せ絡み合っていると、その前で別のオスがちょっかいを出すタイミングを見計らっているようでした。【写真上①】

2013/08/18
仲の良い2羽は相変わらずラブラブです。ここのフラミンゴでペアらしきものはこの組だけのようです。2012年5月、ここで雛が誕生したのですが、10日ほどで、多分、カラスにやられてしまいました。何とかヒナが誕生し無事に育って欲しいものです。【写真左】

2013/09/14
チリフラミンゴたちは、ここにバラバラに居るのではなく、皆、いつも一緒に同じ行動をします。同じ方向を向き一本足で立ったまま寝たり、伸び上がって羽を拡げたり、舎内を行進するように列を作り動き回ったりするのですが、リーダーの合図でそうするのかと観察しても、いつも解らずじまいです。

2013/09/23
1羽だけちょっと地面が盛り上がったところで座ったまま寝ていました。【写真上②】
抱卵を期待したいところですが、以前、ここでヒナが生まれたのは5月でしたので果たしてどうなのでしょう。

2013/10/12 秋の動物園まつり
「動物ガイドツアー」で、チリフラミンゴの習性について詳しい説明が行なわれました。

2013/11/16
チリフラミンゴは普段はほとんど立ったままですが、1羽だけ地面に伏せ羽繕いしてました。【写真上③】
チリフラミンゴ舎内の壁下にある下水溝からネズミが6匹出現、チリフラミンゴの餌を失敬していました。【写真上④】

2013/12/21
結構寒いのに、水のなかで口に餌を入れたまま水をすする独特の仕草のチリフラミンゴ。【写真右】




2014/01/11
15羽いました。


2014/02/08
大雪が降ったチリフラミンゴ舎。【写真上①】
(島貫様)

2014/02/20
水禽舎の中にあるフラミンゴ舎はご覧のように柱が大きく内側に曲がってしまっています。【写真左】
改修は大掛かりなものになりそうです。
(島貫様)

2014/02/22
今回の雪害でもっとも被害の大きかったフラミンゴ舎は、外から見るとフラミンゴ舎を囲む鉄の柱が内側に曲がっているのが見えます。【写真右】
これはフラミンゴ舎の上全体を被うカラスよけネットの目が細かかったため、大量の雪がネットの上に積もり、その重みでネットを張っていた鉄柱をフラミンゴ舎の内側に引きこんだもので、以前よりネットが下に下がっているのが見えました。鉄柱を支えるコンクリートの壁にもひびが入っているものもありました。

2014/03/23
ひときわ赤色が美しくでている個体。【写真上②】

2014/04/13
思ったより寒さに強く、雪が降っても平気なチリフラミンゴ、今日は気持ち良さそうに水浴びしていました。14羽いました。

2014/04/27
14羽体制が続いています。

2014/05/17
今日は15羽いました。翼を拡げると縁が黒いのがよく分かります。【写真上③】
今年も産卵して欲しいものです。フラミンゴ池では、カルガモ、イシガメ、クサガメと一緒に暮らしています。【写真左】

2014/08/15
チリフラミンゴ舎の奥にあった水溜りがいつの間にか池のようになっていました。【写真上④】

2014/09/23
14羽いました。

2014/10/04
片脚で立ちリラックスしているチリフラミンゴ。この姿勢がいちばん楽なようです。

2014/10/19
来るたびに思うのですが、みんないつも同じポーズなのが不思議です。


2014/10/26
羽繕いするチリフラミンゴ。【写真上①】

2014/11/02
15羽いました。

2014/11/08
チリフラミンゴ舎全景。去年の積雪で左奥の柱2本が傾いているのが分かります。【写真上②】

2014/11/16 秋の動物園まつり
「夢見ヶ崎動物公園、40周年記念写真展」で公開された珍しいチリフラミンゴ、ヒナの写真。【写真上③】

2014/11/24
いつも寝ているように見えるチリフラミンゴが全員首を上げていました。

2014/12/27
フラミンゴたちの羽が輝くような美しい色に変わってきました。【写真上④】




2015/01/24
チリフラミンゴたちは思ったより寒さに強く、池に入って水を浴びたり、全員で首をあげ動き回るなど元気そうです。

2015/02/07
去年の暮と同じ15羽いました。

2015/02/14
人と比べて膝が逆に曲がっているように見えますが、実は、曲がっている部分は膝ではなく足首の部分なのだそうです。【写真左】
(島貫様)

2015/02/19
この日暖かったとはいえ、冬のこの季節に水浴びをしていました。【写真右】
(島貫様)


2015/03/14
今日は車座になって?日向ぼっこです。井戸端会議の話が合わなくなったのか、向かい合った2羽が突然嘴で突きあいを始めました。【写真上①】

2015/04/25
春の暖かい陽射のなか、フラミンゴ池の畔で、チリフラミンゴ、カルガモ、クサガメが仲良く昼寝です。【写真上②】

2015/05/09
初夏の陽気のチリフラミンゴ舎。全員集まり、カルガモも加わってのお昼寝です。【写真上③】

2015/05/30, 07/04 & 08/01
15羽いました。

2015/08/30
今日はフラミンゴ池の清掃日、飼育スタッフが池の水を抜きブラシできれいに磨いています。フラミンゴたちは隅に集まり見学していました。

2015/10/31
チリフラミンゴ舎の食事風景です。【写真上④】

2015/11/15 秋の動物園まつり
毛繕いするチリフラミンゴ。【写真左】

2015/11/28
8月と同じ15羽いました。

2015/12/04
冬の始め、フラミンゴたちの羽の色がだんだん濃くなってきました。




2016/01/03
15羽で新年を迎えたようです。


2016/01/10
みんなで水辺に集まり水浴びを始めました。寒さには結構強いようです。【写真上①】

2016/01/23
カルガモと真ん中のフラミンゴはよく一緒にいます。このフラミンゴは群れから外れているのでしょうか。【写真上②】

2016/01/30
チリフラミンゴたちの羽の色が随分鮮やかになってきました。【写真上③】

2016/03/05
繁殖シーズンを前に、チリフラミンゴが抱卵する場所の整地が行われました。2012年の5月以来、雛は生まれていません。何とか生まれて無事に育って欲しいものです。

2016/04/10 & 23
14羽いました。

2016/04/26
入院していたらしいチリフラミンゴが1羽戻り、久しぶりに15羽が揃いました。暖かくなったフラミンゴ池は、チリフラミンゴ、カルガモ、クサガメと全員揃い賑やかです。【写真上④】


2016/05/07
フラミンゴ舎の奥で座っている個体。抱卵しているのかどうかは分かりませんでした。【写真上①】

2016/07/10
一緒に休むチリフラミンゴ。壁際には群れから離れたチリフラミンゴ池とカルガモが一緒にいました。

2016/10/01
池を掃除後、水の入れ替えが始まりました。それをじっと眺めるチリフラミンゴですが、羽毛と目の色が近いため、表情が分かりにくい鳥です。【写真上②】

2016/11/18 フラミンゴ舎改修中
 フラミンゴの池の上には網が張ってあったのですが、ゆるんだり切れたりして隙間が開いてきました。その隙間を狙ってカラスやムクドリがフラミンゴの餌をくすねに来るのですが、その量がかわいらしいものではなくひどい、ということで、侵入防止にテグスを張り始めました。資金が無いので、飼育の合間を縫ってすべて手作業。また、カラスやムクドリに餌をとられっぱなしで反撃もできないことからも分かるように、警戒心が強く臆病なフラミンゴのストレスになりすぎないよう、1日1時間が作業の上限です。
  完成する前から、野鳥たちは警戒して近づかなくなりました。フラミンゴも少しは快適になったかな?
【写真左: 鬼軍曹の「もやい結び検定」をクリアしないと参加できません。自主練が必要です】
【写真上③: いかつい顔と鋭い目つきが怖い印象もありますが、警戒心がとても強い動物で、群れの他の個体と一緒に行動します】
(ゆめみにゅーす VOL 42)

2016/11/20 秋の動物園まつり
現在15羽います。フラミンゴ舎の改修が行われ、野鳥が舎内に入りにくくなりました。来年のヒナの誕生を目指し営巣地となる場所の土を柔らかくする作業を行っています。【写真上④】
(動物リレーガイド)





2017/01/22
今年も15羽で新年を迎えたチリフラミンゴとカルガモ1羽は一緒に年を越しました。【写真上左】

2017/03/18
鳥インフルエンザ対策で閉鎖された水禽舎のチリフラミンゴ。シャッターが下ろされ中に入れませんが、シャッター越しに覗くと、みんな元気そうでした。【写真右】

2017/03/23
2月9日に始まった鳥類の展示休止は3月20日に終了、水禽舎も展示を再開、チリフラミンゴも久しぶりに元気な姿を見せてくれました。

2017/04/02 フラミンゴ舎前の掲示
「輪ゴムをなげこまないで! フラミンゴが食べてしまいます!」の掲示がいくつも出されました。フラミンゴにとっては命にかかわる危険な行為です。

2017/04/05
フラミンゴへの輪ゴム投げ込みは今まではあまりありませんでした。今年は多いようです。
(夢見ヶ崎動物公園)

2017/04/28
冬の寒さを抜け出し「春眠暁を覚えず」どころか、「春眠、陽光も何のその」のフラミンゴ舎。今日は14羽いました。【写真上中】

2017/05/12, 06/27 & 07/24
数えたところ全部で15羽いました。

2017/08/05
人のように立った姿勢のチリフラミンゴ。羽に隠れた膝から下の脚が見え、接地した脚の右側は人の足首、その先はつま先にあたります。【写真左】
したがって真っすぐ立っている姿は、人でいうとつま先立ちしていることになります。

2017/08/06
蝉しぐれのチリフラミンゴ舎では、カルガモ1羽、フラミンゴ池にはイシガメが同居しています。

2017/10/26
一本脚の楽な姿勢でくつろぐチリフラミンゴ。15羽に変わりありません。【写真右】

2017/11/12 秋の動物園まつり
調理場の説明で、チリフラミンゴ特有の赤い色を出すため色素が入っている飼料を使っているとの説明がありました。昔受けた説明では、人参など自然に色を出す野菜のみ使っているとのことでしたので、与える飼料も時代とともに進化していることが伺われました。
(バックヤードツアー)

2017/12/16
いつも同じ行動をとるチリフラミンゴ。いまは目覚めている時間らしくみんな賑やかです。【写真上右】





2018/01/14 鳥インフルエンザ騒動
1月11日から始まった鳥インフルエンザ対策により、水禽舎入口はシャッターが降ろされ立ち入り禁止に。中を覗くとチリフラミンゴも所在なげです。【写真上①】

2018/01/27
鳥インフルエンザで閉鎖中のフラミンゴ舎。なかを覗くとみんな元気そうでした。【写真上②と上③】

2018/03/31
桜の花びらを浴びながらのんびり昼寝のチリフラミンゴ。【写真上④】


2018/04/28
風が少し強かったせいか、いつもは一本脚で休んでいるのに、今日は全員二本の脚で立っていました。【写真上①】

2018/06/30
至近距離から見たチリフラミンゴ。マーコール舎の隣の水禽舎の入口を入ってすぐ左、壁と壁の隙間から視界は狭いものの見ることができます。【写真上②】

2018/07/07
数えたところ、いままでと同じで15羽いました。

2018/07/14
ぐっすり眠るチリフラミンゴ。【写真上③】

2018/08/19
目が白いので遠くからは眠っているようにみえるチリフラミンゴ。【写真左】

2018/10/13
台風24号の被害で水禽舎内のフラミンゴと野外水槽のあいだの通路が立ち入り禁止に。

2018/11/06 ★動物たちの主な移動(平成30年8月1日~平成30年10月31日)★
チリーフラミンゴ(♀2死亡)
(ゆめみにゅーす VOL 50)

2018/11/17
羽ばたきをみせるチリフラミンゴ。羽の裏側は真っ黒です。【写真上④】

2018/12/01
12羽いました。

2018/12/08
水をすするチリフラミンゴ。独特のしぐさです。【写真左】

2018/12/15
チリフラミンゴ舎の全員。【写真右】






2019/01/03
新年を迎えたフラミンゴ舎。チリフラミンゴは全部で13羽いました。カルガモ1羽も健在で、イシガメはフラミンゴ池の水底で冬眠中のようです。

2019/03/24 春の動物園まつり
「謎解きフラミンゴ検定」が行われ、人気を集めていました。【写真上左】

2019/04/13
春の日を浴びのんびり眠るチリフラミンゴは、人にはわからない合図で、全員一斉に立ち上がり動き始めました。

2019/04/21 飼育の日
チリフラミンゴの羽はなぜ赤いのか、実物を使っての説明。【写真左】
2012年に産まれた卵やヒナはカラスにやられフラミンゴたちの高齢化も進んでいます。何とかここでヒナが育つ姿を見たいものです。

2019/05/11 & 06/08
12羽いました。

2019/06/23
13羽いました。

2019/09/11 強い台風15号が襲来
季節を問わず野外で暮らすフラミンゴですが、今回の台風を無事乗り切ったようで、いつもの姿が見られました。

2019/10/21
一本足で休むチリフラミンゴ。長い首を器用に曲げ背中に乗せています。【写真左】
突然、みんな一斉に羽ばたき翼のピンクと黒い裏側とのコントラストが鮮やかなチリフラミンゴ。いつも同じ行動をとるのですが、誰がどうやって合図しているのでしょう。不思議です。【写真上中】

2019/12/16 フラミンゴの色の秘密!
フラミンゴの羽色がピンク~紅色なのは、食べているエサアに秘密があります。野生のフラミンゴが食べている藍藻類(プランクトン)にはカンタキサンチンという赤色色素が含まれており、これを食べることによって羽色が紅色になります。動物園で与えているフラミンゴ用フードにもそのカンタキサンチンが含まれています。【写真上右】
(フラミンゴ舎の掲示から)

2019/12/29
チリフラミンゴ。イシガメが冬眠中の池のなかで寒くないのでしょうか。【写真右】





2020/01/04
いつもの姿勢で新年を迎えたチリフラミンゴ。【写真上①】

2020/02/15
水禽舎のなかにあるフラミンゴ舎。【写真左】

2020/03/15
食事中のチリフラミンゴ。【写真上②】

2020/04/11 閉園中の夢見
閉鎖された水禽舎入口から覗いたチリフラミンゴとイシガメ。先週は冬眠から覚めたイシガメは2頭だったのに、3頭に増えていました。

2020/05/09
閉鎖された水禽舎内のチリフラミンゴ。【写真上③】

2020/05/29 フラミンゴとイシガメ達
寒い冬が終わり、暖かい陽気に誘われ、フラミンゴ舎に住んでいるイシガメ達が甲羅干しをする姿がよく見られる様になってきました。
この季節を待ってましたとばかりに、雨の日以外はほぼ毎日甲羅干しの姿が見られます。
フラミンゴ舎にいるイシガメ達は今年も元気に目覚めました。
13羽いるフラミンゴ達も水浴びをしたりしながら元気に過ごしています!
(高橋)【写真右】
(公式FB)

2020/06/27
2羽がじっと座り込んでいます。今までここでヒナが生まれたのは5月だったので抱卵しているかどうか分かりませんが。【写真上④】

2020/07/12
チリフラミンゴ。今年もヒナは生まれなかったようです。

2020/08/01
チリフラミンゴ舎はマーコール舎側入口にあった目隠しがなくなり素通しになりました。随分広く感じられます。

2020/08/13 ★ピックアップ動物★ チリーフラミンゴ 鳥綱 フラミンゴ目 フラミンゴ科
 チリ、アルゼンチン、ボリビアなど中南米の湖(塩湖)や海岸などで時に数千羽単位にもなる群れを作り生息します。 高山にも生息し、藻類や甲殻類などのプランクトンを水ごと口に含み、櫛のようなものがついた嘴で濾しとって食べます。羽毛の赤みはプランクトン由来なので、動物園ではプランクトンの色素を含んだフラミンゴ専用のフードを与えています。
 時々「膝の関節が逆向きだ」と言われているのを聞きますが、見えている足の関節は踵の部分なので逆ではありません。ヒトで足の甲にあたる部分がとても長いだけで、膝や大腿は羽毛に埋もれています。
 とても警戒心が強く臆病なので、いつも顔を見ているはずの飼育担当が餌を与えに展示場に入った時ですら、群れで一斉に離れていきます。
【写真右】
(ゆめみにゅーす VOL 57)

2020/08/15 誰の羽根?
突然ですがこの黒い羽根、どの鳥の羽根だか、わかりますか?。【写真左】
最近、とある獣舎の中によく落ちています。
来園者の声では「カラスの羽根が落ちている」とよく耳にします。
しかし…実はこの羽根、フラミンゴの羽根なんです。
フラミンゴと言えばキレイなピンクの羽根のイメージが強いと思いますが、実は黒い羽根も生えています。
ではもう1つ質問ですが、フラミンゴの体のどこに、この黒い羽根が生えてると思いますか?
正解はここです。【写真右】
広げた翼の下半分が黒いのがわかると思います。
「風切羽」と言う、飛ぶために必要な羽根です。
普段は羽根を閉じているので分かりにくいですが、羽を開くと黒い羽根が生えている部分が、はっきり分かります。
普段 何気なく見ている動物も、じっくり見てみると、知らなかったことや不思議なことが、まだまだたくさんあるかもしれませんね。
(畑野)
(公式FB)





2021/02/22
強い風の日は一本足でいるのは大変らしく、べったり座り込んだチリフラミンゴ。【写真上①】

2021/07/03
いつもお化粧に余念のない?チリフラミンゴ。【写真上②】

2021/07/22 水浴び
池の水換えをすると、普段は動きがゆっくりなフラミンゴ達がとても活発に水浴びを始めます。
これは羽根に着いている寄生虫や脂粉を落としている行動で、他の鳥にも見られます。
こんな暑い日は私も一緒に水浴びしたいな… と思う今日この頃です。
(高橋)【写真左】
(公式FB)

2021/08/21
優雅な姿のチリフラミンゴ。【写真右】

2021/09/07 フラミンゴ舎の内部がより見やすくなる
水禽舎レッサーパンダ側入口のすぐ左にあるフラミンゴ舎の一部は格子に囲いがしてありましたが、それが外され中が見やすくなりました。【写真上③】

2021/10/09
一本脚で眠るチリフラミンゴ。【写真左】

2021/11/02
全部で13羽いました。

2021/11/10
枯葉のうえ優雅な姿を見せるチリフラミンゴ。【写真上④】

2021/11/20
今日いたのは12羽でした。鳥インフルエンザ予防のため夢見の鳥舎に外気を遮断する透明シートが貼られましたが、フラミンゴ舎は野外にあるため、そのままになっています。

2021/12/29
冬を迎えても元気なチリフラミンゴ。【写真右】

  


2022/01/09 チリーフラミンゴ(フラミンゴ目 フラミンゴ科)
学名:Phoenicopterus chilensis 英名:Chilean Flamingo
餌は主に水中のプランクトンや水生昆虫、藻類などで、頭を下げて曲がったくちばしで水と一緒に餌を口に入れます。特殊な構造をしたくちばしと下を上手に使って餌だけを濾しとって食べます。
(フラミンゴ舎前の掲示)。


2022/01/15
太陽のほうを向き日光浴のチリフラミンゴ。【写真上左】

2022/01/31
羽色が美しくなってきたチリーフラミンゴ。【写真左】

2022/03/26
手前の2羽がオスで、奥の1羽がメスでしょうか。オス同士はいつもつつき合っています。【写真上中】

2022/05/14
12羽いました。【写真右】

2022/05/25 ★動物たちの主な移動(令和4年2月1日~令和4年4月30日)★
フラミンゴ(♀1死亡)
(ゆめみにゅーす VOL 64)

2022/05/28
10羽いました。

2022/06/18
13羽いました。

2022/06/19
フラミンゴ池の水が抜かれました。フラミンゴは「ああ掃除が始まったか」と慣れたものですが、イシガメは潜るところがなくなり落ち着かないのか、飼育スタッフの近くまで来て「ねえ、まだなの」と作業の様子を眺めていました。【写真上右】

2022/07/09
12羽いました。



2022/07/16
雨の中、いつものように穏やかなチリフラミンゴ。【写真左】

2022/07/30
11羽いました。右端がもっとも小さい個体です。【写真上①】

2022/08/20
一羽だけ座ったままのチリフラミンゴ。【写真上②】

2022/10/15
異常な夏が終わり落ち着きを取り戻したチリフラミンゴ。。【写真上③】

2022/10/22 進む鳥インフルエンザ対策
水禽舎のニシトビがいる野鳥舎は既に対策が終わり、鳥獣舎も完全に密封されていました。キジ・クジャク舎は作業の最中で、これでペンギン舎とフラミンゴ舎を除く全ての鳥舎は外気と遮断され、これが来年、春の終わりまで続くことになります。

2022/10/23 フラミンゴ舎の修繕
夢見ヶ崎動物公園は獣舎の老朽化による様々な問題が生じていますが、より動物を良い環境で飼育出来るように職員は日々飼育環境改善に努めています。
最近ではフラミンゴ舎の餌場となるコンクリートが老朽化の為に剥がれてたので、職員で手直しをしている途中です。
フラミンゴは警戒心が強く餌を食べている姿をなかなか見る事が出来ませんが、餌場が完成した際には元気に餌を食べている姿を見れたら嬉しいなと思います。
夢見ヶ崎動物公園ではクラウドファンディングを通してより良い環境を整え、のびのびと生活する動物達を見て頂けたらと思います。皆様の温かいご支援お待ちしております!
(高橋)【写真上④】
(公式FBより抜粋)

2022/11/06
2羽が賑やかに喧嘩していました。他の鳥は知らんぷり。【写真左奥】
飼育員さんがいらしたため勝敗はおあずけに。
首を伸ばして攻撃をしかける奥の2羽。【写真左中】
睨み合う2羽。左はクチバシが開き、右は頭を傾けています。【写真左手前】
(平田)

2022/11/12
10羽いました。


2022/11/19
秋のやわらかい日差しの中、楽な一本足でじっと過ごすチリフラミンゴ。【写真上左】

2022/12/29
冬本番。太陽の陽射しを全身に受けるチリフラミンゴ。[写真上右]。





2023/02/11
昨日の雪の降る寒さから一転、暖かい日射しに全員真っすぐ体を伸ばし日差しを浴びていました。来園者とフラミンゴ舎を隔てる格子越しに見ると、いかに真っすぐかわかります。[写真上①]

2023/02/25
今日は風が強い(風力4~6)ためか、みんな地面に座っていました。【写真上②】

2023/03/26
雨の日の弱い光の中で、チリフラミンゴの色が逆に際立って感じられます。
水面に映し出された色も相まって華やかな空間になっていました。【写真上③: 雨の中で色彩が際立つチリフラミンゴ】
(平田)

2023/03/27
産卵シーズンを前に、フラミンゴ舎の産卵場所の整地が行われました。

2023/04/06 最近の出来事 2023.4【前編】/夢見ヶ崎動物公園
フラミンゴ舎で、飼育員さん達が脚立に乗って何やら作業を。
“すだれ” で覆っていた。
理由を聞いたら 「フラミンゴは臆病なので、落ち着ける場所を作った」 のだとか。
そこで卵を産んでくれるといいなー 。【写真上④】
(「ナミキデザインのブログ」2023/04/30 より抜粋)

2023/04/08
12羽いました。


2023/05/25
暑い日射しを浴び嬉しそうなチリフラミンゴ。【写真上①】
ニホンイシガメの甲羅干しの定位置のそばで食事中のチリフラミンゴ。【写真上②】

2023/08/16 フラミンゴの水浴び
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
当園のフラミンゴ たちは勢いよくバシャバシャと音を立てながら水浴びをしています。
華奢(きゃしゃ)だと思われがちな彼らですが、水浴びをする姿は結構ワイルドですよ。【写真上③】
(公式FB)

2023/08/19
暑い夏も寒い冬も雨の日も風の日も野外で過ごすチリフラミンゴ。今日いたのは11羽でした。【写真上④】

2023/08/26
12羽いました。

2023/09/10
居たのは10羽でした。

2023/09/16, 23 & 10/14
12羽いました。

2023/10/21
今日は11羽いました。

2023/11/11 & 23
今日は12羽いました。

2023/12/17
暖かい日差しの中、眠る10羽のチリフラミンゴ。
眠り方別では、1本脚:5羽、2本脚:1羽、地面:4羽でした。
眠り方はそれぞれ。チリフラミンゴ。【写真左】
(平田)




2024/02/04
木の上のカラス(右上)に緊張するチリフラミンゴ。【写真左】
しばらくすると、警戒を継続する個体もいましたが、餌の方を気にする個体も出てきました。
小さな世界でも個体の性格の差が垣間見られました。【写真右】
(平田)

 
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