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  ニシトビ イシガメとクサガメ
Japanese pond turtle & Reeves' pond turtle
ミシシッピアカミミガメ  

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Profile
  
イシガメの子は、甲羅の後端縁がギザギザになっているが、大きくなると欠けたりしてわかりにくくなります。クサガメより背が明るい色をしています。顔の先端は上から見ると45度に近い角度で、クサガメに比べ、とがっています。地下に埋められた卵からかえった子は、暖かくなると地上にはい出てきます。クサガメに比べ河川の上流部に多く分布しています。

クサガメは小さいときは甲羅に3本の隆起が現れますが、大きくなると甲羅の形だけでは判断に苦しむことがあるそうです。ため池や河川中流から下流にかけて多く見られます。クサガメより上流に多いイシガメと交雑することもあるため、クサガメとイシガメの区別は素人には難しいそうです。

イシガメ、クサガメともに子は真ん丸で薄い甲羅のため「銭亀」とも呼ばれます。夢見では、水禽舎にある、チリフラミンゴ舎の池に、チリフラミンゴ、カルガモと一緒にイシガメが、同じ水禽舎の野外水槽にミシシッピアカミミガメとともにいるのがクサガメのようです。厳冬期や健康診断などで全員池から姿を消すことがあります。

イシガメ 名 前 クサガメ(臭亀)
ニホンイシガメ、ゼニガメ(銭亀) 別 名 キンセンガメ(中国産)、ゼニガメ(銭亀)
Mauremys japonica 学 名 Chinemys reevesii
Japanese pond turtle, Japanese terraapin 英 名 Chinese three-keeled pond turtle, Reeve's pond turtle
日本固有種。本州、四国、九州、壱岐、対馬 分 布 日本の本州以西、朝鮮半島、中国中部、台湾
雑食性。魚、水草、水中昆虫、ミミズなど 食 物 雑食性。どじょうなど淡水の小魚、肉、エビ、アサリ、ミミズ、カエル、水生昆虫、水草、小松菜など
カメ目潜頸亜目リクガメ上科ヌマガメ科ユーラシアイシガメ属 分 類 カメ目ヌマガメ科クサガメ属
流れのゆるい平地の池や沼、湖、川。暖かい日は日光浴、寒い冬は冬眠。驚くと頭、両手足、尻尾を甲内に入れ保護する 特 徴 流れのゆるやかな池、沼、川、水田で単独に暮らす。昼行性。冬眠する。
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クサガメ、実は大陸から来ました 京大など外来種と推定


 日本の在来種とされてきたクサガメが、大陸から持ち込まれた外来種だったことが、京都大などの調査でわかった。固有種のニホンイシガメの遺伝子や生態系へ影響を与えている恐れがあることもわかった。東京工業大学で開かれている日本進化学会で(2010年8月)3日、発表する。

 クサガメは、川や沼にすみ、脚の付け根からくさいにおいを出すことで知られる。在来種とされてきたが、化石や遺跡からの出土例がないため、外来種の可能性が指摘されていた。

 大学院生の鈴木大さん、疋田努教授らは、本州、四国、九州の野生のクサガメ134匹のDNAを分析。103匹は韓国産と同じタイプで、日本の各地域による差がほとんどないことから、最近、移入したものと結論した。

 文献を調べると、18世紀初めに記載はなく、19世紀初めに記載されていることなどから、18世紀末に朝鮮からもちこまれたと推定した。

 外見がニホンイシガメとクサガメとの中間であるカメのDNAを調べ、交雑が起こっていることも確認した。交雑で生まれたカメに生殖能力もあった。今回は一部の遺伝子だけ調べたので、さらに調査が必要と疋田教授は話している。

 写真は、クサガメ(左)と、ニホンイシガメとクサガメの交雑個体 (瀬川茂子)(Asahicom 2010/08/03 09:34)




クサガメの子供2004/03/28
水禽舎、チリフラミンゴ池にいる亀は、イシガメ、クサガメだそうです。チリフラミンゴ、カルガモと一緒に仲良く住んでいます。

2004/04/11
カミツキガメの手前に、クサガメの子供達【写真左】がお目見えしましたが、4/17 には姿を消していました。親のクサガメはチリフラミンゴの池にいます。
  
  

2005/06/27
水禽舎、フラミンゴ池にいるクサガメとイシガメ。フラミンゴ、カルガモと一緒に暮らしています【写真上3枚】。

  

2009/02/11
フラミンゴ池の清掃が行われ、飼育スタッフの皆さんが、ここにいるカメたちの甲羅をブラシで磨いてきれいにしていました。お化粧が終わったカメは「どう綺麗になったでしょう」と池を横切ってピカピカの甲羅を見せにきました【写真上左】。

2009/09/13
フラミンゴ、カルガモと一緒に暮らしています。全部で何頭いるのか、数えるのは難しいのですが結構います【写真上中と上右】。

2010/01/11
フラミンゴの池にいたクサガメとイシガメは全員姿を消していました。

2010/03/14
春の動物園まつりを前に戻ってきました【写真左】。

2011/05/23
2月1日〜4月30日に7匹生まれ(性別はまだ不明)、オス1匹が亡くなりました(ゆめみにゅーす VOL20 2011/05/12)。

2011/06/11
キンクロハジロがいなくなった暖かい梅雨の晴れ間、フラミンゴ池のイシガメ、クサガメたちは、カルガモと一緒にのんびり昼寝していました【写真右】。


2012/02/27 ペンギンプールの補修工事のため、次の期間、水禽舎の展示を休止します。
展示休止期間 3月5 日(月)〜3月9日(金)
※天候状況などにより工事が遅れた場合、水禽舎の展示休止を延長させていただきます。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします(公式ホームページ 2012/02/27)。

2012/03/05
天候不順のため水禽舎の展示休止期間を3月11日(日)まで延長しました(公式ホームページ 2012/03/05)。

2012/03/12
ペンギンプールの補修工事が終了しましたので、水禽舎の展示を再開しました!(公式ホームページ 2012/03/12)。

2012/10/27
フラミンゴ池のイシガメ、クサガメたちは、今日は全員不在でした。

2012/11/24
水禽舎野外水槽のクサガメ。このままじっとしていると落葉に埋もれそうです【写真右】。

  

2013/03/09
あちこちで春の花が咲き始め、気温も日中は夏を思わせるものになってきました。冬の間バックヤードで静養していたクサガメも5 頭が久しぶりに野外水槽に戻ってきました【写真上左】。

2013/03/24 春の動物園まつり
動物病院で生まれたクサガメの仔【写真上中】。(バックヤードツアー)

2013/04/27
チリフラミンゴ池にいるクサガメ【写真上右】。

2013/05/10
午前中、フラミンゴ舎とペンギン舎の間にある野外水槽の清掃作業をしていました。水槽に溜まっていた泥と、水を張る様子です。亀は全部で18匹確認できました(島貫様)。

2013/05/25
きれいに掃除された野外水槽にクサガメが戻ってきました【写真上右】。


2013/05/31
フラミンゴ舎のイシガメが戻って来たようです【写真上左と上中】(島貫様)。

2013/09/21
野外水槽でのんびりくつろくイシガメ【写真上右】。

2013/10/06
水禽舎、野外水槽のイシガメ、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ。【写真左】。

2013/10/12 秋の動物園まつり
動物病院で孵化し洗面器のなかにいたイシガメとクサガメの仔と思われるカメ【写真右】(バックヤードツアー)。

2013/10/26
今日は雨が降ったせいか、フラミンゴ池にイシガメ、クサガメはいませんでした。

2013/11/03 & 11/09
今日もフラミンゴ池にカメの姿はありませんでした。


2014/04/12
温かくなり野外水槽にイシガメ、クサガメ、ミシシッピアカミミガメたちが戻ってきました【写真上左】。

2014/04/26
野外水槽のイシガメ、クサガメ【写真上中と右】。


2014/05/02
季節到来といったところでしょうか、イシガメ、クサガメ、ミシシッピアカミミガメが大挙して甲羅干ししていました【写真上左】(島貫様)。

2014/05/07
フラミンゴ舎にも3頭の亀がいるのが確認できました【写真上中】(島貫様)。

2014/05/17
野外水槽に20匹以上いました。今年最大の数で親子連れが驚いていました。小さいカメが多いようです【写真上右】。


2014/06/29
フラミンゴ池では、カルガモがカメと親しそうにしていました【写真上左】。

2014/07/06
野外水槽では、イシガメとクサガメが、幾重にもなって日光浴していました。甲羅が厚いとは言え、下のカメは重くないのでしょうか【写真上中】。

2014/07/27
「いい湯だな」。野外水槽では、暑い日差しを浴びながら、のんびり目を閉じ半身浴です【写真上右】。


2014/09/23
今日はかなり乱雑に重なっていました【写真上左】。

2014/09/28
水禽舎野外水槽のイシガメとクサガメ。今日は定規で測ったようにきちんと重なっていました【写真上中】。

2014/10/11
今日の重なりかたは少々雑です【写真上右】。


2014/10/26
今日も見た目には適当に重なりあっていましたが、いままで親亀コケたら皆コケた≠フ場面は見たことがありません。重なり方に彼らなりのルールや決まりごとでもあるのでしょうか?【写真上左と上中】

2014/11/06
【写真上右】 組体操亀ピラミッド≠フ様相を呈していましたが、どういうわけだか一番上に一番大きいのが乗っかっていました(島貫様)。

2014/11/07
まだビニールで覆われていますが、イラスト入りのプレートが取り付けられました。ラマの他、ケヅメリクガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメ(リクガメ舎)、ニホンイシガメ(フラミンゴ舎)、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ(野外水槽)、ニホンアナグマ(小獣舎)のプレートも設置されました(島貫様)。

2014/11/08
水禽舎、野外水槽で行なわれる、イシガメ、クサガメ、ミシシッピアカミミガメによる今日のピラミッド造りは、底辺のしっかりしたスケールの大きいものでした【写真左】。

2014/12/06 & 07
フラミンゴ池、野外水槽からカメたちの姿が消えました。

2014/12/10
野外水槽でカメの姿はほとんど見かけなくなりました。みんな底の方で冬眠(仮死状態)しているそうです。【写真右】は、1頭だけ見かけた個体ですが、これも冬眠に近い状態だろうとのことです(島貫様)。


2015/01/27
暖かかったので、野外水槽では、久しぶりにイシガメ・クサガメ【写真左】と、ミシシッピアカミミガメが冬眠から覚め、日向ぼっこする姿が見られました。これは翌28日にも見られましたが、寒くなった翌々29日には再び姿を消してしまいました(島貫様)。

2015/02/23
冬の眠りから覚めたクサガメ【写真右】(島貫様)。

2015/02/25
ミシシッピアカミミガメは、何故かいつも中央の石の上にいますが、クサガメは左手の石の上に集まってきます(島貫様)。


2015/03/19
清掃のために野外水槽の水が抜かれました。亀たちはもうすっかり冬の眠りから覚めたようです【写真上左】(島貫様)。

2015/03/20
前日清掃された野外水槽、たいへん綺麗になり、水中の観察が容易になりました【写真上中と上右】(島貫様)。


2015/04/11
フラミンゴ池のカメたちも姿を見せるようになりました【写真上左】。

2015/04/25
春の暖かい陽射のなか、フラミンゴ池の畔で、チリフラミンゴ、カルガモ、クサガメが仲良く昼寝です【写真上中】。
いままで殺風景だった水禽舎の野外水槽に植物が置かれ雰囲気がガラリと変わりました。これからの暑い季節、カメたちは直射日光を避けるのに、水に潜る以外に木陰に入ることもできそうです【写真上右】。


2015/05/02
水面から出た石に植物が置かれて以来、カメたちは上陸する場所が狭くなったと感じているようで、狭いところに苦労して重なり合って甲羅干しをしています【写真上左】。

2015/05/06
水禽舎の野外水槽に植物が置かれて以来、これまで以上に多くの来園者が、なかにいるカメたちを覗くようになりました【写真上中】。

2015/06/20
野外水槽でいままでブロックや流木の上で重なって日向ぼっこしていたイシガメとクサガメは、緑の鉢が置かれたため、鉢によじ登って眠るカメがでてきました【写真上右】。


2015/06/27
小さなクサガメのうえで日向ぼっこしていた大きなカメが「さあ、ひと泳ぎしよう」と下に降りるとき、右前足の踏み台になったのは下のカメの顔でした【写真上左】。「なんて失礼な!」下のカメのしかめっ面、初めて見ました。
続いて次のカメが日向ぼっこしようと水面から体を持ち上げるのですが【写真上中】、何度やっても上半身を持ち上げたところで水のなかへドボン。これを飽きずに繰り返していました。登る場所を変えるなどの学習能力は余りない?それとも、これはカメの筋トレ?

2015/08/08
【写真上右】仲良く並んで日向ぼっこするイシガメ(左奥、甲羅に紋様があるがキールなし)と、クサガメ(右手前、黒っぽく甲羅に3本にキールがある)【写真上右】。イシガメのオスは黒っぽいものもいるため、甲羅が紋様か、キールが3本あるかで見分けたほうが分かりやすいようです。


2015/10/03
イシガメとクサガメは相変わらず不安定な恰好で重なり合っています【写真上左】。それが5 分後には誰か動いたらしく荷崩れ≠起こし、不安定な恰好のままじっとしていました【写真上中】。

2015/10/13
石の上で日光を浴び、思いっきり手足を伸ばし昼寝するクサガメ【写真上右】。

2015/10/31
冬を思わせる寒さです。野外水槽でいままで甲羅干しをしていたカメの姿がありません。みんな水に潜ったままのようです。水底を覗くと、1頭が冬眠の準備に入るかのように、ゆっくりゆっくりと動いているのが見えました【写真左】。

2015/11/03
久しぶりに暖かくなり、水底にいたイシガメ・クサガメ・ミシシッピアカミミガメが水から出て、気持ち良さそうに甲羅干ししていました。

2015/11/15 秋の動物園まつり
朝は雨だったものの、カメたちは水からあがっていました。小さなミシシッピアカミミガメがクサガメと一緒に体全体を伸ばし日を浴びようとしているようでした【写真右】。


2015/11/28
飼育担当のお兄さんからクサガメ(臭亀)の詳しい生態を聞き、名前のもとになった臭いはどんなものか実際に体験する子。初めて聞く話に興味津々の様子でした【写真上左】。

2015/12/02
寒くなり水に潜ったままじっとしているイシガメ・クサガメ【写真上中と上右】。

2015/12/04
今日も水中に潜ったままです【写真左】。それを水面から覗くと落ち葉や水面の反射で見分けにくくなっていました【写真右】。

2015/12/10
全員水中に潜ったままです。水底ではみんな冬眠に入ったのか、じっとしたままでした。
  
  

2016/01/03
この冬が暖かいせいか、野外水槽のイシガメやクサガメは冬眠に入れないまま水底でのろのろ動いています【写真上左】。一方、フラミンゴ池のイシガメは水に潜らず石のうえで日光浴です【写真上中】。

2016/01/30
野外水槽の水底にいるクサガメ。手足を動かしのろのろと動いていました【写真上右】。


2016/02/06
この冬を越せなかったクサガメが浮いていました。背中の一部だけが水面に出て、そこだけ白く乾いていました【写真上左】。

2016/02/19
クサガメが冬眠から目覚めたようで水から出て日光浴していました【写真上中】。冬眠に入るのがクサガメより遅かったミシシッピアカミミガメは、クサガメの下の水底でまだ冬眠しています【写真上右】。


2016/03/05
水底から日光浴しようと浮き上がってきたクサガメ【写真上左】。その右にいるのはミシシッピアカミミガメです。

2016/03/21 春の動物園まつり
眠そうな顔で水中から頭を出し外の様子をうかがうクサガメ。暖かかった前の日と違い日光浴にはちょっと寒そうです【写真上中】。

2016/04/09
温かくなり水から出て、重なって日光浴する姿が見られるようになりました【写真上右】。なかには水に浸かったまま首だけ出して日光浴?しているのもいます。

2016/04/26
暖かくなったフラミンゴ池は、チリフラミンゴ、カルガモ、クサガメと全員揃い賑やかです【写真右】。
  

2016/05/07
フラミンゴ池のイシガメらしい個体。首を傾げ何を見ているのでしょう【写真上左】。

2016/07/10
水禽舎にいるクサガメとイシガメ。フラミンゴ池【写真上中】と、野外水槽【写真上右】に分かれて住んでいます。


2016/07/30
水禽舎野外水槽のイシガメ。その背に小さな子亀がちょこんと乗っていました【写真上左】。どうやって登ったのでしょう。

2016/08/06
ジリジリ照りつける日差しのなか、人間の浅はかな考えでは、甲羅干しもさぞ暑いと思うのですが、イシガメたちは割と平気なようです。

2016/09/02
野外水槽を泳ぐクサガメ【写真上中】。甲羅がまん丸なカメもいました【写真上右】。

2016/09/03
フラミンゴ池で甲羅干しするクサガメ【写真右】。

2016/09/25
フラミンゴ池のカメは数えたところ9頭いました。
  

2016/09/28
去りゆく夏を惜しむかのように甲羅干しにいそしむ水禽舎、野外水槽のクサガメとイシガメ【写真上左】

2016/10/08
秋の日をいっぱいに浴びる野外水槽のクサガメ【写真上中】。

2016/10/29
目を大きく開きじっと空を見上げています。一体何を見ているのでしょう【写真上右】。そして少し寒い中での日光浴。でも二段重ねの下は日光浴になるのでしょうか【写真左】。
  

2016/11/13
このカメさんたち、一体何頭重なっているのでしょう。カメは変温動物で体が冷えると動けなくなるため、甲羅干しで体を温めるとともに紫外線を吸収、ビタミンを生成、甲羅、爪を丈夫にし皮膚病の予防もしているそうで、そのため少しでも高いところに登って体を温める習性があるそうですが、いつも不思議に思うのは、重なった下にいるカメには陽があたらず身動きもできず、それでもじっとしているのが良く分かりません【写真上左】。

2016/11/20 秋の動物園まつり
動物病院で生まれた小さいイシガメの子が公開されました(バックヤードツアー)。野外水槽では冬ごもりを前にゆったりと泳いでいました【写真上中】。

2016/12/18
冬を前にイシガメ、クサガメ、ミシシッピアカミミガメは日光浴を止め、水中で冬眠の準備に入ったようです。カメたちは水底でじっとしていたり、ゆっくりゆっくり這い回ったりしていました【写真上右】。

  

2017/01/02
水底で冬眠に入った野外水槽のカメたち。水の中でも重なり合っています【写真上左】。

2017/03/23
水禽舎が鳥インフルエンザ対策で閉鎖されてい間にカメたちの冬眠がおわったようです。大きい3匹が甲羅が乾ききったままでのんびりしていました【写真上中】。他の小さなカメたちは見当たりませんでした。

2017/04/14
桜吹雪の野外水槽では甲羅干しのクサガメが増え、狭い場所で重なり合うようになりました【写真上右】。


2017/04/16 飼育の日
バックヤードツアーで紹介されたクサガメの仔【写真上左】。

2017/04/28
野外水槽で甲羅干しするクサガメ【写真中】。

2017/05/06
チリフラミンゴ池のイシガメ。暖かくなり数もふえてきました【写真上右】。

2017/05/12
野外水槽で甲羅干しするクサガメ。全部で19匹いました【写真左】。チリフラミンゴ池のイシガメは10匹でした。

2017/05/20
大きなクサガメのうえで日光浴する子亀【写真右】。

  

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