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  チリフラミンゴ ニホンイシガメ
Japanese pond turtle
ニシトビ  

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Profile

イシガメの子は、甲羅の後端縁がギザギザになっているが、大きくなると欠けたりしてわかりにくくなります。クサガメより背が明るい色をしています。顔の先端は上から見ると45度に近い角度で、クサガメに比べ、とがっています。地下に埋められた卵からかえった子は、暖かくなると地上にはい出てきます。クサガメに比べ河川の上流部に多く分布しています。イシガメとクサガメは交雑することもあるため、その区別は素人には難しいそうです。

イシガメ、クサガメともに子は真ん丸で薄い甲羅のため「銭亀」とも呼ばれます。夢見では、水禽舎にある、チリフラミンゴ舎の池に、チリフラミンゴ、カルガモと一緒にイシガメ、同じ水禽舎の野外水槽にミシシッピアカミミガメとともにいるのがクサガメのようです。厳冬期や健康診断などで全員池から姿を消すことがあります。
  
名 前 ニホンイシガメ
別 名 イシガメ、ゼニガメ(銭亀)
学 名 Mauremys japonica
英 名 Japanese pond turtle, Japanese terraapin
分 布 日本固有種。本州、四国、九州、壱岐、対馬
食 物 雑食性。魚、水草、水中昆虫、ミミズなど
分 類 カメ目潜頸亜目リクガメ上科ヌマガメ科ユーラシアイシガメ属
特 徴 流れのゆるい平地の池や沼、湖、川。暖かい日は日光浴、寒い冬は冬眠。驚くと頭、両手足、尻尾を甲内に入れ保護する
夢見定食 解凍した冷凍アジ


2004/03/28
水禽舎、チリフラミンゴ池にいる亀は、イシガメだそうです。チリフラミンゴ、カルガモと一緒に仲良く住んでいます。

  

2005/06/27
水禽舎、フラミンゴ池にいるイシガメ。フラミンゴ、カルガモと一緒に暮らしています【写真上3枚】。

  

2009/02/11
フラミンゴ池の清掃が行われ、飼育スタッフの皆さんが、ここにいるカメたちの甲羅をブラシで磨いてきれいにしていました。お化粧が終わったカメは「どう綺麗になったでしょう」と池を横切ってピカピカの甲羅を見せにきました【写真上左】。

2009/09/13
フラミンゴ、カルガモと一緒に暮らしています。全部で何頭いるのか、数えるのは難しいのですが結構います【写真上中と上右】。

  

2010/01/11
フラミンゴの池にいたイシガメは全員姿を消していました。

2010/03/14
春の動物園まつりを前に戻ってきました【写真左】。

2011/05/23
2月1日〜4月30日に7匹生まれ(性別はまだ不明)、オス1匹が亡くなりました(ゆめみにゅーす VOL20 2011/05/12)。

2011/06/11
キンクロハジロがいなくなった暖かい梅雨の晴れ間、フラミンゴ池のイシガメは、カルガモと一緒にのんびり昼寝していました【写真右】。


2012/02/27 ペンギンプールの補修工事のため、次の期間、水禽舎の展示を休止します。
展示休止期間 3月5 日(月)〜3月9日(金)
※天候状況などにより工事が遅れた場合、水禽舎の展示休止を延長させていただきます。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします(公式ホームページ )。

2012/03/05
天候不順のため水禽舎の展示休止期間を3月11日(日)まで延長しました(公式ホームページ)。

2012/03/12
ペンギンプールの補修工事が終了しましたので、水禽舎の展示を再開しました!(公式ホームページ)。

2012/10/27
フラミンゴ池のイシガメたちは、今日は全員不在でした。

  

2013/05/31
フラミンゴ舎のイシガメが戻って来たようです【写真上左と上中】(島貫様)。

2013/10/12 秋の動物園まつり
動物病院で孵化し洗面器のなかにいたイシガメとクサガメの仔と思われるカメ【写真上右】(バックヤードツアー)。

2013/10/26
今日は雨が降ったせいか、フラミンゴ池にイシガメはいませんでした。

2013/11/03 & 11/09
今日もフラミンゴ池にカメの姿はありません。


2014/05/07
フラミンゴ舎にも3頭の亀がいるのが確認できました【写真左】(島貫様)。

2014/06/29
フラミンゴ池では、カルガモがカメと親しそうにしていました【写真右】。

2014/11/07
まだビニールで覆われていますが、イラスト入りのプレートが取り付けられました。ラマの他、ケヅメリクガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメ(リクガメ舎)、ニホンイシガメ(フラミンゴ舎)、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ(野外水槽)、ニホンアナグマ(小獣舎)のプレートも設置されました(島貫様)。

2014/12/06 & 07
フラミンゴ池、野外水槽からカメたちの姿が消えました。


2015/04/11
フラミンゴ池のカメたちも姿を見せるようになりました【写真左】。

2015/04/25
春の暖かい陽射のなか、フラミンゴ池の畔で、チリフラミンゴ、カルガモ、クサガメが仲良く昼寝です【写真右】。

  
  

2016/01/03
この冬が暖かいせいか、野外水槽のイシガメやクサガメは冬眠に入れないまま水底でのろのろ動いていますが、フラミンゴ池のイシガメは水に潜らず石のうえで日光浴です【写真上左】。

2016/04/26
暖かくなったフラミンゴ池は、チリフラミンゴ、カルガモ、クサガメと全員揃い賑やかです【写真上中】。

2016/05/07
フラミンゴ池のイシガメらしい個体。首を傾げ何を見ているのでしょう【写真上右】。


2016/07/10
水禽舎フラミンゴ池にいるイシガメ【写真上左】。

2016/08/06
ジリジリ照りつける日差しのなか、人間の浅はかな考えでは、甲羅干しもさぞ暑いと思うのですが、イシガメたちは割と平気なようです。

2016/09/03
フラミンゴ池で甲羅干しするイシガメ【写真上右】。

2016/09/25
フラミンゴ池のカメは数えたところ9頭いました。

2016/11/20 秋の動物園まつり
動物病院で生まれた小さいイシガメの子が公開されました(バックヤードツアー)。

  

2017/05/06
チリフラミンゴ池のイシガメ。暖かくなり数もふえてきました【写真上左】。

2017/05/12
チリフラミンゴ池にいたイシガメは10匹でした。

2017/07/02
フラミンゴ池のイシガメ【写真上右】。

2017/11/05
フラミンゴ池のイシガメが姿を消しました。寒くなってきたので池のなかで冬眠の準備を始めたのでしょうか。

2017/11/15 秋の動物園まつり
バックヤードに最近生まれた仔と、それより少し大きい仔が数匹づついました(バックヤードツアー)。

2017/12/29
姿を消したフラミンゴ池のイシガメについて夢見ヶ崎動物公園から、イシガメは池で冬眠中です≠ニの返事をいただきました。

  

2018/03/10
今年はまだ姿を見せていません。みんなフラミンゴ池に潜ったまま冬眠しているようです。

2018/03/18
冬眠から覚めたフラミンゴ池のイシガメたち【写真上左】。

2018/04/21
全員冬眠から覚めたようで、沢山のイシガメが日光浴していました【写真上中】。

2018/04/22 飼育の日 キーパーズトーク
毎年9月中旬にクサガメが、10月初めにイシガメが水中で冬眠に入ります。水のなかでは肺呼吸ではなく腸呼吸でいのちをつないでいます【写真上右】。

2018/07/07
フラミンゴ池の脇で昼寝していたのは4頭でした。

2018/11/11
フラミンゴ池のイシガメたちは寒くなってきて水に潜ってしまったのか見かけませんでした。

2018/11/17
イシガメが消えたフラミンゴ池。みんな浅い水底にいるのでしょうか【写真右】。
  
  

2019/03/24 春の動物園まつり
4か月余りの冬眠を終え、イシガメがフラミンゴ池に姿を現しました【写真上左】。バックヤードにある動物病院ではイシガメの子が元気に育っています。

2019/04/06
フラミンゴ池のイシガメは全員冬眠から覚めたようで、池の周りに6匹が日向ぼっこしていました【写真上中】。

2019/05/19
日光浴する8頭のイシガメ。中には小さな子も【写真上右】。


2019/10/05
温かい、時には暑い日が続くのに日光浴するイシガメが少なくなってきました。今日は大きいのが1匹だけです。あとは池の底に潜っているのでしょうか【写真上左】。

2019/10/15
フラミンゴ池の水が抜かれて清掃後、水入れが始まりました。水中に居たい小さなイシガメたちは早速水中へ。でも大きなイシガメはまだ水深が浅いためか陸で日光浴しながら様子を眺めています【写真上中】。水がある程度溜まると大きなイシガメも水に向かって動き始め、何本ものホースを越えて行きました【写真上右】。

2019/12/16 ニホンイシガメ (カメ目イシガメ科)
学名: Mauremys japonica 英名: Japanese Pond Turtle
メスの甲長は20cm程度になりますが、オスは14cm以下にかなりません。ある程度水深のなる流水を好み、河川の上流域から中流域に住んでいます。きんにん、生息環境の悪化、過剰な採集などにより個体数は激減しています。
【写真左】(チリフラミンゴ舎の掲示から)
  
  

22020/03/21
チリフラミンゴ舎の池で冬眠していたイシガメが目を覚まし日光浴を始めました【写真上左】。

020/04/04
フラミンゴ池で日光浴するイシガメが2頭に増えていました【写真上中】。

2020/04/11 閉園中の夢見
閉鎖された水禽舎入口から覗いたチリフラミンゴとイシガメ。先週は冬眠から覚めたイシガメは2頭だったのに、3頭に増えていました【写真上右】。


2020/05/29 フラミンゴとイシガメ達
寒い冬が終わり、暖かい陽気に誘われ、フラミンゴ舎に住んでいるイシガメ達が甲羅干しをする姿がよく見られる様になってきました。
この季節を待ってましたとばかりに、雨の日以外はほぼ毎日甲羅干しの姿が見られます。
フラミンゴ舎にいるイシガメ達は今年も元気に目覚めました。
13羽いるフラミンゴ達も水浴びをしたりしながら元気に過ごしています!
(高橋)【写真上左】(公式FB)

2020/06/06
甲羅干しするフラミンゴ池のイシガメ【写真上中】。

2020/06/20
暑くなりイシガメが甲羅干し。これで全員でしょうか小さい仔も結構います。【写真上右】。


2020/10/13
集まっていつもの定位置で日光浴するイシガメ。【写真上左】。

2020/10/31
フラミンゴ池から出てきたイシガメ【写真上中】。

2020/11/18
冬眠を前に壁際で遊ぶイシガメ【写真上右】。

2020/12/26
冬眠中なのに池の底から出てきて日光浴するイシガメ【写真左】。
  
  

2021/03/27
水中での冬眠から覚め日光浴を始めた2匹のイシガメ。まだ全員覚めてはいないようです【写真上左】。

2021/04/03
イシガメの子も冬眠から覚め日光浴に加わりました【写真上中】。

2021/05/29
仲良く日光浴するニホンイシガメ【写真上右】。

2021/06/26
コモンマーモセット野外運動場の池にイシガメの子供が2匹いました。天気の良い日にここで日光浴させているようです。


2021/07/03
フラミンゴ池で日光浴するイシガメ【写真上左】。そしてコモンマーモセット舎の池にいるイシガメの赤ちゃん。10匹近くいるようです。飼育スタッフのかたによるとフラミンゴ池で生まれた個体だそうです【写真上中】。

2021/07/10
コモンマーモセット舎の池で日光浴するイシガメの赤ちゃん。10匹以上いるようです【写真上右】。

2021/07/17
コモンマーモセット舎の池にいるイシガメの赤ちゃんは元気です。15匹ほどいました。フラミンゴ池の大人のイシガメより数が多いかもしれません【写真左】

2021/07/24
イシガメの子どもたちとコモンマーモセット。眺めるだけで手を出すことはないようです【写真右】。

2021/09/07
8月31日から急に気温が10度ほど下がったためか、フラミンゴ池のニホンイシガメは姿を消しました。

2021/09/11
夏を思わせる気温となり、フラミンゴ池に現れたニホンイシガメ【写真左】。

2021/09/29
コモンマーモセット舎の池にいるニホンイシガメの子供たちは随分大きくなりました【写真右】。
  

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