公式HP 夢見ヶ崎動物公園 > 夢見の動物 動物名索引  

  アルダブラゾウガメ ケヅメリクガメ
African spurred tortoise
ホウシャガメ  

最新情報 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000

Profile

アフリカ東部〜西部の砂漠周辺やサバンナに生息します。生息地では、薄明薄暮性で、昼間や夜間は自分で掘った穴や他の動物の巣穴で休みます。環境破壊や乱獲などにより生息数が減少したため、野生個体の流通は厳しく制限されています。日本ではペットとして流通していますが、大きくなるため数畳のスペースを用意できない限り飼育は勧められません。
夢見では、アルダブラゾウガメ、アカアシガメと一緒にいます。アカアシガメに似ていますが、前足に赤い模様がなく、甲羅の脇の形はアカアシガメほど整っていません。活動的で何倍も大きいアルダブラゾウガメの「ナンバー・ファイブ」にちょっかいを出し怒られることもあります。

名 前 ケヅメリクガメ
学 名 Geochelone sulcata
英 名 African spurred tortoise
分 類 リクガメ科リクガメ属
分 布 アフリカ(エリトリア、エチオピア、スーダン、セネガル、ソマリア、チャド、ニジェール、マリ共和国、ブルキナ・ファソ、ベニン、モーリタニア)
食 物 植物性(イネ科の植物、多肉植物、草、低木の葉、花、果実など)
夢見定食 果物、小松菜など


      

2004/04/03
手前がケヅメリクガメ【写真左】

2005/04/09
右の大きいほうがケヅメリクガメ【写真右】

2006/07/15 日当たりが悪いため1頭の甲羅の色や紋様がはっきりしませんでしたが、紫外線を照射の結果、快方に向かっているそうです。

2006/08/30 結石のようなので温浴させました。

2006/09/20 オスが 8/22に亡くなりました(ゆめみにゅーす 9/6)。

2006/12/23 風邪と拒食で入院しているのがいます。結石のようです。

2007/01/02
50cm、8kgの中物の捨てガメ?が、朝、リクガメ舎の隣りレムール舎前の植え込みにいるところを保護されました。飼育状況が良くなかったようで入院させ手当しています。動物公園では「お預かりしています」の掲示を出しています。

2007/01/27
結石で入院中の個体から直径1cmの結石が出ました。

2007/02/08
結石で入院中なのはほぼ完調です。元に戻すと、アカアシガメのプレッシャーに押されるので戻す場所を思案中です。捨てられていたほうは、アルダブラゾウガメと同居しています。

2007/02/17
【写真左】右の小さいのが捨てられていたカメさん(ケヅメリクガメ)のようです。左上の大きなアルダブラゾウガメの後を追って歩いていました。

2007/03/24
新参者のためなのか愛嬌のある表情で動き回る捨て子のケヅメリクガメ【写真右】。

2007/05/17
ケヅメリクガメを治療しました。

2007/11/02
摂食障害のオスの手術を行いました。

2007/11/21
摂食障害のオスが亡くなりました。

  

2008/08/02
親子と間違える人が多いのですが、アルダブラゾウガメと一緒にケヅメリクガメが【写真上左】のように運動場を散歩しています。大きいアルダブラゾウガメのほうがケヅメリクガメの上に乗ったりすることがあり、ケヅメリクガメも負けじと【写真上中】のように甲羅に首を引っ込めたままガチンと結構なスピードで体当たり、にらみ合い【写真上右】になることがあります。

  
  

2009/09/21
秋の動物園まつり、慰霊塔前の「ふれあいコーナー」にも大きなケヅメリクガメが恐らく初めて登場、子供たちの人気を集めました。人見知りすることもなく餌をパクパク豪快に食べていました【写真上左】。

2010/03/14
去年11月末から工事で閉鎖していたリクガメ舎が約4ヶ月ぶりに再開し、2頭が戻りました。うち小さいほうは春の陽射しのなか、久しぶりに野外の運動場に出ていました【写真上中】。

2010/03/22
春の動物園まつりが行われ「動物ふれあいコーナー」では、例年のように福田農園からケヅメリクガメが参加しました【写真上右】。

2010/06/07
今日の午後はいつも威張っている天敵?アルダブラゾウガメの姿がなく、ケヅメリクガメ3頭がリクガメ舎のなかを自由に闊歩していました。


2011/03/26
リクガメ舎で今日は大きいのを2頭見かけました。

2011/04/16 桜吹雪のなか、永遠のライバルは

大きなアルダブラゾウガメが大好きな餌を
食べていると、左からケヅメリクガメ登場
小さいけれど気の強いケヅメは
アルダブラの餌を横からパクリ
いくらアルダブラが怒っても、ケヅメは
いつものように知らん顔で無事に退散
 

2011/05/08
因縁の対決はナイトルームの中まで続き、今度は図体の大きいアルダブラゾウガメから隅に追い詰められ、お腹を押され横倒しにされ【写真上左】、壁にグイグイと押し付けられます。硬い甲羅に護られてるとは言え、今回はいささか苦しそうです【写真上中】。この対決、いつまで続くことやら。来園者も固唾を呑んで見ていましたが、相変わらずこの2頭を親子と思っている人が多いようです。

2011/05/14
ケヅメリクガメは、大きいのが2匹、小さいのが1匹います。大きいほうは、それより数倍大きいアルダアブラゾウガメと、時々、喧嘩なのかレスリングなのか分らないものをやっていますが、いつもというわけではありません。小さいのは、アルダブラゾウガメの前を平気で横切ったりしていますが、アルダブラゾウガメも気にする様子はありません【写真上右】。

2011/11/20
このリクガメ舎では、アルダブラゾウガメに次いで大きいカメです。ケヅメリクガメと思うのですが、それともアカアシガメ?【写真右】
  
  

2012/02/11
冬本番。暖かいリクガメ舎のなかで、春が来るまでじっと耐えるしかありません。自分より大きいアルダブラゾウガメや、いつもそばにいるアカアシガメと顔を突き合わせるのも飽きた、とケヅメリクガメは苦虫を噛み潰したような顔をしていました【写真上左】。

2012/03/04
お昼時、暖かい部屋のなかで美味しそうに餌をパクついていました【写真上中】。

2012/07/16
ケヅメリクガメを押さえ込むアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」【写真上右】。一緒に暮らしているためか、こんなことも起こります。

2012/08/25
外を気持ち良さそうに散歩するケヅメリクガメ、アルダブラゾウガメと一緒に歩くことも多いのですが、それを気にするのは大きいアルダブラゾウガメのほうです【写真右】。
  

2012/10/21
今日は陽射しはあったものの涼しかったので、食事のときに外への扉が開いても、リクガメたちは、みんな億劫がって出ようとしません。それでも、一番大きなアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」と、ケヅメリクガメは餌に釣られて運動場に出てきたため来園者は大喜びでした。この2頭、暑いときはいつも睨み合いになるのですが、今日は寒く感じたのか、仲良く食事、終わるとそそくさと温かい室内に戻ってゆきました【写真上左:左がケヅメリクガメ、右がアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」】。

2012/11/03
チビガメは、ホルスフィールドリクガメのいるところから姿を消しました。

2012/11/18
来年、暖かくなるまで広々とした外へ出るチャンスが滅多にないケヅメリクガメ。リクガメ舎内で相性の悪い?アルダブラゾウガメと一緒の機会がこれから増えてきます。ということからか表情も暗く、世の中の苦難を一身に背負ったような憂鬱そうな顔をしていました。

2012/12/01 ストーブリーグの開幕
【写真上中】リクガメ舎内のケヅメリクガメ(左)とアルダブラゾウガメ。師走に入り、恐らく来年の春まで外に出ることはなくなりました。永遠のライバルなのか仲良しなのかイマイチはっきりしませんが、この2頭の戦いは冬場に入り、リクガメドームに移されたようです。

2012/12/08
【写真上右】リクガメ舎内のケヅメリクガメ(下と奥)。左の大きいのはアルダブラゾウガメ。アルダブラゾウガメが相手にするのは大きいほうのケヅメリクガメが多いようです。

  

2013/01/05
新しい年を迎えました。永遠のライバル?アルダブラゾウガメは隣の部屋にいるらしく、いつもの険しい表情はどこへやら、外に面した暖かくて広いリクガメ舎内をお正月らしいのんびりした表情で悠然と散歩していました【写真上左】。窓に手を当てるとガラス越しに部屋の暖かさが伝わってきました。

2013/02/11
今日も穏やかな表情で暖かいナイトルームを散歩していました【写真上中】。

2013/05/15
【写真上右】飼育スタッフの斉藤さんに餌を貰うケヅメリクガメ(左)とアルダブラゾウガメ(島貫様)。

2013/05/31
リクガメ舎での、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメの睨み合いは、なぜだか?身体の大きなアルダブラが押され気味でした【写真左】(島貫様)。

2013/07/19
写真の「ナンバーファイブ」と一緒に餌を貰っているケヅメリクガメ【写真右】、放置されていたのだと聞かされましたが、その時から倍の大きさになっているそうです(島貫様)。


2013/08/17
アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」と一緒に餌を貰うケヅメリクガメ【写真上左。左の大きいほうがアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」、右はケヅメリクガメ】(島貫様)。

2013/09/28
ナイトルームを闊歩するケヅメリクガメ。アルダブラゾウガメの次に大きいので、間近で見ると迫力充分です【写真上中】。

2013/10/10
現在のリクガメ舎で脱走癖があり活発に動き回っているのは、ヒョウモンガメ、セマルハコガメ、ホルスフィールドリクガメの3頭です。ヒョウモンガメ♂は、ギリシャリクガメと同じ正面手前の区画が定位置ですが、いくら定位置に戻されても、柵を乗り越えアルダブラゾウガメなどがいる中央区画に行き、大好きなケヅメリクガメ(小)を追回しています。

2013/12/21
寒くなると、リクガメ舎は外への扉が閉じられ、半年に及ぶ冬篭りに入ります。リクガメ舎は暖房され、外と中を隔てるガラス窓に触れると温かさが伝わってきます。ケヅメリクガメは大中小と3頭いますが、今日は2頭が仲良く並んでいました【写真上右】。

  

2014/02/28
この日は暖かかったので、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメが、今年初めて外に出してもらえたようです。例によってケヅメリクガメがアルダブラゾウガメを怒らせたようで、早速プロレスの押さえ込みの技を掛けられていました【写真上左】。
そして飼育員さんから仲良く餌を貰う【写真上中】ケヅメ(左)とアルダブラ(右)。
仲良く一緒に餌を食べたのも束の間、餌箱に侵入したケヅメがアルダブラを押しのけるかたちに【写真上右】。
恐ろしきは食べ物の恨み、普段は大人しいアルダブラゾウガメも、これには怒り心頭、ケヅメリクガメを押し返すや形勢逆転、隅に追い詰め勝負あり。しかし気の強いケヅメリクガメは「なんで仲良くできないの?」と優しく諭す飼育員さんの長靴にガブリ噛みつき、遂に退場宣告、抱えられ室内に消えていきました。ケヅメリクガメがいなくなり、アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」はやっと安心して餌を食べることができたようです(島貫様)。


2014/03/22 春の動物園まつり
富士見デッキで行なわれた福田牧場の「動物ふれあいコーナー」に登場したケヅメリクガメ【写真上左】。

2014/04/26
よほど暑くならないとケヅメリクガメは外に出たがりません【写真上中】。

2014/05/01
このところケヅメリクガメがあまり外に出なくなっていたのですが、この日久しぶりに出てきました。最初、アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」だけで、のどかだったのが、いつの間にか餌場を独占【写真上右】、ケヅメリクガメの気の強さは筋金入りのようです(島貫様)。


2014/05/31
今日はアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」が屋内に戻った後、運動場に登場、餌箱のうえにどっかと座るお気に入りのポーズをとっていました【写真上左】。

2014/06/17
【写真上中】何時もだったら大喜びで外に出てくるアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」の姿がなく、代わりにアカアシガメとケヅメリクガメ(写真右の大きいほう)の姿がありました(島貫様)。

2014/08/06
【写真上右】睨み合うケヅメリクガメ(左)とアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」(右)(島貫様)。


2014/08/07
日頃の鬱憤晴らしなのか、ケヅメリクガメを強力に押さえ込むアルダブラの「ナンバーファイブ」【写真上左】(島貫様)。

2014/08/19
アルダブラゾウガメとプロレスをするケヅメリクガメ(大きい方)は、放置ガメ出身とのことです(島貫様)。

2014/08/30
落ち葉を食べ続けるケヅメリクガメ【写真上中】(島貫様)。
2014/09/16
相変わらず「食べられるのならなんでも」と、閉園時間が来ても、一心に落ち葉を食べるケヅメリクガメは、とうとう飼育スタッフにより屋内に強制収容されてしまいました【写真上右】(島貫様)。

2014/10/19
今日は珍しく天敵の?アルダブラゾウガメが舎内にこもり、ケヅメリクガメだけが外へ出て自由に動き回っていました。

2014/10/21
すっかり寒くなり外への扉が閉ざされたリクガメ舎内【写真左】。手前がケヅメリクガメ、奥にある外への扉の前にいるのがアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」(島貫様)。

2014/11/07 ★ピックアップ動物★ ケヅメリクガメ
爬虫綱 カメ目 リクガメ科
野生ではアフリカ大陸北部〜東部の砂漠周辺やサバンナに暮らしていますが、生息環境の悪化や乱獲等により生息数が減少しています。完全な草食性で、草やサボテン、果実などを食べます。動物園では小松菜等の野菜も与えています。歯が無いので、鋭いくちばしで食いちぎります。
後肢のとげ状のうろこが「ケヅメ(蹴爪)」の名の由来ですが、前肢もとげでおおわれており、また喉甲板(お腹側の一番前の部分)が飛び出した形をしているなどの特徴があります。ゆっくり動くイメージがあるかもしれませんが、意外と瞬発力があり、いざというときは素早く動きます。
寒さに弱いので、これからの季節は屋内にいることが多くなりますが、暖かい日は他のカメと一緒に外で日光浴をする姿が見られるかもしれません【写真右】(ゆめみにゅーす VOL.34 dd.2014/11/03、記事公開 2014/11/07)。
  

2014/11/07
まだビニールで覆われていますが、イラスト入りのプレートが取り付けられました。ラマ、ケヅメリクガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメ(リクガメ舎)、ニホンイシガメ(フラミンゴ舎)、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ(野外水槽)、ニホンアナグマ(小獣舎)のプレートも新たに設置されました(島貫様)。

2014/11/16 秋の動物園まつり
福田ファームの「動物ふれあいコーナー」に、この春もきたケズメリクガメが複数来て、元気に動く姿を見せてくれました【写真上左】。

2014/12/06
ケヅメリクガメでは2番目に大きい固体が、温かいリクガメ舎内で窓から射し込む夕日を浴びていました。来年の春の終わり、外気が20〜25℃以上になるまでの半年弱、舎内で過ごすことになります【写真上中】。

2014/12/21
日の当たるリクガメ舎内でくつろぐケヅメリクガメ【写真上右】。
  
  

2015/01/17
温かいリクガメ舎内で他のリクガメたちと冬を越すケヅメリクガメ【写真上左】。ここには3頭ほどいるようです。

2015/02/07
ナイトルーム奥の暗い部屋にいる2頭のケヅメリクガメ【写真上中】。その左奥に見える大きな甲羅はアルダブラゾウガメ。

2015/03/22 春の動物園まつり
富士見デッキで展示された福田ファームのケヅメリクガメ【写真上右】。

2015/04/17
暖かかったので久しぶりにリクガメ舎の扉が開けられ、アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」だけでなく、ケヅメリクガメも今年初めて外に出てきました【写真右】。ところが、まだ寒いと感じたのか僅か5分足らずで中へ戻ってしまいました(島貫様)。

2015/06/06
梅雨を前に夏のような日が続いています。リクガメ舎の外への扉が開かれてもケヅメリクガメが出てくることはなく、いつも舎内でくつろいでいます。
  

2015/07/15
久しぶりに出てきたケヅメリクガメは、餌の催促です【写真上左】。その後、大人しいアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」が餌を食んでいるところへ遠慮なく侵入【写真上中】。「ナンバーファイブ」のことなどお構いなしにどんどん前進するケヅメ【写真上右】。終いにはアルダブラゾウガメを完全に押し退けてしまいます【写真下左】。飼育スタッフに制止されるケヅメリクガメ【写真下中】、やがて退場させられ、やっと「ナンバーファイ ブ」にも平穏が訪れたようです【写真下右】(島貫様)。

  

2015/07/19
アルダブラゾウガメも屋外運動場からリクガメ舎内に戻った閉園間際、突然、外に出てきて餌を食むケヅメリクガメ【写真上左】(島貫様)。

2015/08/18
稀ですが、アルダブラゾウガメではなく、ケヅメリクガメだけが外に出ていることもあります【写真上中】(島貫様)。

2015/08/30
3頭いるケヅメリクガメのうち大きいほうの2頭【写真上右】。左の大きいほうは、この夏、屋外でリクガメ舎のボス、アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」にたてつくなど、次期ボス候補に名乗りをあげましたが道は遠いようです。


2015/09/05
2番目に大きいケヅメリクガメ。いつもこんな表情です【写真上左】。

2015/09/10
【写真上中】連日の雨で、外に出られなくなってしまったケヅメリクガメ(左)とアルダブラゾウガメ(島貫様)。

2015/09/11
久しぶりに外に出てきたアルダブラゾウガメは、ケヅメリクガメを強烈に押さえ込んでいました【写真上右】(島貫様)。

2015/11/15 秋の動物園まつり
福田農場の動物ふれあいコーナー。雨模様のこの時期、外にいるのはケヅメリクガメにとっては寒すぎるため毛布が掛けられていました【写真左】。
  

2016/01/03
暖かいリクガメ舎で食事中のケヅメリクガメ【写真左】。

2016/02/04
窓から差し込む日を浴びながらリクガメ舎内を歩いていました。
  

2016/03/08
今年初めてリクガメ舎の扉が開けられました。早速、アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」とケヅメリクガメが出てきました【写真上左:(左)ケヅメリクガメ、(右)アルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ】。ところが後から出てきたケヅメリクガメに気付いた「ナンバーファイブ」は、早速ちょっかいを出し始め【写真上中】、『なんだなんだ』と向きを変えた気の強いケヅメリクガメと、例年通りの睨み合いが始まり【写真上右】、そしていつものように飼育スタッフに引き離されていました(島貫様)。


2016/07/10
ナイトルームのケヅメリクガメ(左)とアルダブラゾウガメの「ナンバーファイブ」(右)。それほど仲が良いわけでもないのに、いつも一緒です【写真上左】。

2016/10/15
威風堂々、リクガメ舎内を闊歩するケヅメリクガメ。リクガメ舎のトップの座を目指し修行中?【写真上中】。

2016/11/20 秋の動物園まつり
福田農場のケヅメリクガメ。今回も毛布をかぶって半年ぶりの登場です【写真上右】(動物ふれあいコーナー)。

  

2017/02/19
奥の暗い部屋から日の当たる明るい屋内に出てきたケヅメリクガメ【写真上左】。

2017/03/20
今年初めて外に出てきたアルダブラゾウガメとケヅメリクガメ。最初に出てきたのはアルダブラでしたが、続いてケヅメも出てきました。寒いと感じたのか、ケヅメは30分もせず屋内へ、アルダブラは1時間半程度で戻って行きました【写真上中:手前がケヅメリクガメ、奥がアルダブラゾウガメ】(島貫様)。

2017/04/22
一番大きいケヅメリクガメの甲羅の上が割れ少し陥没しているのが気になります【写真上右】。

2017/05/14
室内で餌を食べるケヅメリクガメ【写真左】。

2017/06/08
気になっていたケヅメリクガメの甲について動物公園に尋ねたところ、「ケヅメリクガメの甲はおそらく栄養障害などによる成長不全です。割れて体腔につながっていたりするわけではないので大丈夫です」との返事をいただきました。

2017/06/24
リクガメ舎内のケヅメリクガメ。今日も元気に動いていました【写真右】。

This home page is written in Japanese.
Copyright © 2017 Misato Systems Inc. All rights reserved.