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  ヨウム キエリボウシインコ
Yellow-naped Amazon
パナマボウシインコ  

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Profile

全体が緑の毛で覆われ、頭の後だけ黄色いのがキエリボウシインコです。オウム・インコ舎にあるボウシインコ舎に、キビタイボウシインコ、アオボウシインコと一緒に住んでいます。物まねがじょうずで、オウム・インコ舎で来園者の相手をして話すのは、ほとんどが右隣にいるヨウムと、ここにいるボウシインコたちです。「慣らし飼育」で以前事務所入口≠ノ展示されていた「チャベス」は、ボウシインコ舎に復帰しています【写真左:2005/09/24撮影】。

名 前 キエリボウシインコ(黄襟帽子鸚哥)
学 名 Amazona auropalliata
英 名 Yellow-naped Amazon
分 類 オウム目インコ科
分 布 コスタリカ
食 物 ヒマワリ、麻などの種子、実、果実
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ

    
  

2005/02/12
1羽だけになりました。賑やかな小屋が急に寂しくなりました。不安なのか残されたキビタイボウシインコと体を寄せ合っています。

2005/05/21
1羽戻り2羽になりました。

2005/06/05
ボウシインコ舎は4羽が3羽になっていました。5月に戻ってきたばかりの1羽が亡くなりました。残念です。

2005/08/20
左がキビタイボウシインコ、右がキエリボウシインコ【写真上左】。

2005/11/20
餌をついばむ【写真上中】。

2006/08/13 新しく来たキエリボウシインコ2006/08/13
キエリボウシインコは元気に過ごしています【写真上右】。

2006/08/17
新しく1羽【写真右】の左側が新しく展示されてのを 13 日確認。これでボウシインコは、キエリ2羽、キビタイ1羽の計3羽になりました。

2006/08/19
新しく来た一羽は寄贈されたものだそうです。

2006/09/20
新しく来たのはオスで、7/25 に入園したそうです(ゆめみにゅーす 2016/09/06)

2008/11/22
2006年から、ここには2羽のキエリボウシインコがいます。そのうちの1羽は、キビタイボウシインコと仲が良く、いつも2羽一緒です。

  

2009/06/05
今までバックヤードで飼っていたインコ・オウム5羽を事務所のエントランスで展示することにしました。市民の方から寄付され慣らし飼育をしていたチャベス(キエリボウシインコ)などです。しばらくは平日のみの公開ですが、外からガラス越しに見ることもできます。くれぐれも指など突っ込んで咬まれないようご注意下さい(ブログ「動物園からの手紙」)。

2009/06/06
チャベスに会いに行きました。日曜日だったのでガラス窓の向こうのケージにいましたが、人が恋しいのかこちらに寄ってきました【写真左】。

2009/09/13
まだまだ暑さが残りセミが鳴くお昼頃、一番涼しく風通しによいところが天井だったようで、上からぶら下がってぐっすり眠る姿が見られました【写真右】。

2010/11/20
ボウシインコ舎では、キエリボウシインコ2羽が、キビタイボウシインコ1羽、アオボウシインコ1羽と一緒に住んでいます。2羽のうちの1羽は、キビタイボウシインコと親しくいつも一緒です。そこで残った一羽はどちらかというとアオボウシインコと親しいようです。

  

2011/07/30
キエリ2羽、キビタイ2羽またはキビタイとアオボウシ各1羽を確認。全員上の止まり木にバラバラで陣取り、よく見えませんでした。

2011/08/20
久しぶりに【事務所入口】にいる「チャベス」に会いに行きました。土曜日で入口が閉まっていたため、外からガラスの窓越しの対面でしたが、元気な様子でした【写真上左】。

2011/09/17
彼岸花の咲く中セミも鳴く夏の終わりの日。珍しくキエリボウシインコ同士が並んでグッスリ眠っていまし【写真上中】。

2011/11/05
オウム・インコ舎に新たにキビタイボウシインコとアオボウシインコが1羽ずつ加わり、総勢6羽と賑やかになりました【写真上右】。

2011/12/03
相変わらずネズミが出没しています。オオホンセイインコ、タイハクオウム、シロビタイムジオウム、ボウシインコ舎内を繋ぐ側溝で3匹が走り回り、側溝の格子の隙間から舎内に入り込んで餌を食べています。建物の中心部からも1匹出入りしていました。


2012/04/30
ボウシインコは計6羽となり、3組のペアができ仲良く暮らしていますが、キエリボウシインコとキビタイボウシインコ、もう1羽のキエリボウシインコとアオボウシインコが仲良くなるなど、同じ種類のインコ同士でないのが面白いところです【写真左】。

2012/07/07
動物公園事務所内にいる「チャベス」。首から下の色が去年より濃くなっているようでしたが元気そうでした【写真右】。

2012/10/21
2009年から事務所入口の窓際に置かれ、外から見ることのできたオウムやインコたちが、10月8日の秋の動物園まつりを機にバックヤードに引っ越しました。いまはアルダブラゾウガメの大きな剥製が置かれているのが見えます。

  

2013/03/31
「おはよう」と上手に喋る「キエリボウシインコ」の2羽は私のお気に入りです(島貫様)。

2013/05/04
ボウシインコ舎は4羽体制となり、キエリボウシインコとキビタイボウシインコ【写真上左】、キエリボウシインコとアオボウシインコ【写真上中】の2組のペアが誕生したようです。

2013/05/09
この日から、ボウシインコ舎は6羽になりました。1羽はずっとバックヤードに収容されていたキエリボウシインコの「チャベス」です【写真上右】。もう1羽は去年の暮からバックヤードに収容されていたアオボウシインコです。このアオボウシインコは去年の秋に亡くなったキビタイボウシインコといつも一緒でしたが、この日はキエリボウシインコ と寄り添っていました【写真右】(島貫様)。
  

2013/05/12
ボウシインコ舎が4羽から6羽体制に移ったため、キエリボウシインコとアオボウシインコのカップルは解消されたようです。以前から仲の良いキエリボウシインコとキビタイボウシインコは相変わらず熱々で【写真上左】、その他の4羽はバラバラです。久しぶりにバックヤードから娑婆に戻った「チャベス」は、お隣のベニコンゴウインコに興味を持ったようです【写真上中】。

2013/05/13
「チャベス」は、一緒にいるキエリボウシインコの2羽ほどはっきりした声では喋りませんが、逆にいろいろな言葉を話すようです。そして、2羽とも「おはよう」と上手に話す、キエリボウシインコ同士が寄り添っているのを、この日初めて見ました【写真上右】(島貫様)。


2013/05/15
ボウシインコ舎のカップルですが、15日に行ってみると、4羽体制の時のカップルに戻っており、キエリボウシインコとアオボウシインコのカップル【写真上左】、そしてキビタイボウシインコとキエリボウシインコのカップルです【写真上中】。再び加わった「チャベス」ともう一羽はカップルを組んでいませんでした。「チャベス」は今のところ他のインコとトラブルを起こしているところは確認していません。15日閉園後の時間、木の枝の皮を、キエリボウシインコとアオボウシインコのカップルが嘴で剥がしてしまっていました【写真上右と下左】。(島貫様)


2013/05/31
ボウシインコ舎では、「チャベス」だけがペアとなるお相手がいません【写真上中】。向かって左がキエリの「チャベス」、真ん中がキエリとキビタイのペア、右がキエリとアオボウシのペアです。そのボウシインコ舎に、お隣のヨウムが首を出していました。よく見ると一箇所金網が途切れているのが確認できました【写真上右】(島貫様)。


2013/08/31
ボウシインコ舎の5羽。左からキビタイボウシインコ、アオボウシインコ、キエリボウシインコ(後ろ向き。お腹が灰色の「チャベス」)、キエリボウシインコ、キビタイボウシインコ【写真上左】。

2013/10/06
相変わらず訪園者への物まねサービス満点のボウシインコ舎の面々【写真上中】。

2013/10/26
ボウシインコ舎は相変わらず5羽ですが、今日は、キエリボウシインコ3羽、キビタイボウシインコ1羽、アオボウシインコ1羽でした【写真上右】。以前いたキエリボウシインコのチャベスは見当たりません。

  

2014/03/07
キエリボウシインコの3羽は奥のこの席にいることが多いようです【写真上左】。「チャベス」(一番左)は、ここに来て約10ヶ月、すっかりこの環境に慣れたようです(島貫様)。

2014/03/08
今日も3羽仲良く並んだキエリボウシインコ。左隣では、1羽でさびしいベニコンゴウインコが格子にべったり張り付いてキエリたちを眺めています【写真上中】。

2014/04/17
珍しく近くまで寄ってきたキエリボウシインコの「チャベス」【写真上右】(島貫様)。


2014/05/31
「チャベス」は以前は灰色の毛に覆われていましたが、最近はグリーンの毛が増えてきました【写真上左】。

2014/06/08
最近のボウシインコ舎【写真上中】。以前と違い、キエリボウシインコ3羽が一緒に固まり(左3羽、1番左が「チャベス」)、その右にアオボウシインコ、右端にキビタイボウシインコがいました。

2014/07/12
ボウシインコ舎とヨウム舎の面々が談合中【写真上右】。左から、アオボウシインコ、キビタイボウシインコ、ヨウム。

2014/08/07
現在いるキエリボウシインコの名は、「ポーちゃん」、「ピーちゃん」、「チャベス」だそうです。毛引き症の「チャベス」以外は判別し難いです(島貫様)。


2014/09/09
キエリボウシインコの3羽は奥にいることが多いのですが、珍しく格子越しまで寄ってきた「チャベス」【写真上左】(島貫様)。

2014/10/17
珍しく金網越しに寄ってきたキエリボウシインコ(「ピー」ちゃんか「ポー」ちゃん)【写真上中】(島貫様)。

2014/10/25
キエリボウシインコの「チャベス」は、ここの環境にすっかり慣れ、毛引き症のお腹も目立たなくなりました【写真上右】(島貫様)。

2014/11/15
キエリボウシインコの「ポーちゃん」と「ピーちゃん」。いつも一緒にいることが多いようです【写真右】。

2014/11/30
格子越しまで寄ってきた「チャベス」。お腹は綺麗な緑色でしたが、脚の付け根などにまだ毛引き症の面影が残っているようです(島貫様)。

  

2015/02/24
仲良しのキエリボウシインコの「ピー」ちゃんと「ポー」ちゃん【写真上左】(島貫様)。

2015/02/28 & 03/03
相変わらず、キエリボウシインコの「チャベス」は仲間外れのようです。【写真上中】は2月28日、【写真上右】は3月3日のもの(島貫様)。

2015/03/17
いつもはアオボウシインコの「チコ」ちゃんのいる格子際の場所で、珍しくキエリボウシインコの「チャベス」が休んでいました【写真左】(島貫様)。

2015/06/08
ボウシインコ舎の食事風景です【写真右】(島貫様)。


2015/07/29
午前中、餌が待ちきれない様子のボウシインコたち【写真上左】。左から、キエリボウシインコ2羽(「ポー」ちゃんと「ピー」ちゃん?キビタイボウシインコの「サッチ」、アオボウシインコの「チコ」ちゃん(島貫様)。

2015/09/06
近頃ボウシインコ舎で流行るもの。それは止まり木の皮をむしって、ひもにする作業、この後夕鶴≠ンたいに機織が始まるのかな?【写真上右。左下、キエリボウシインコの「ポーチャン?」、上左、アオボウシインコの「チコ」ちゃん、上右、キビタイボウシインコの「サッチ」】。
お喋り上手、キエリボウシインコの「ピー」ちゃんと「ポー」ちゃんの仲は続いています【写真左】(島貫様)。

2015/09/19
【写真右】剥いた木の皮で遊ぶキエリボウシインコ(左。「ピー」ちゃんか「ポー」ちゃん)と、キビタイボウシインコの「サッチ」(島貫様)。
  
  

2016/05/07
キエリボウシインコの「チャベス」。お腹の色に灰色が混じっているのですぐ分かります【写真上左】。

2016/07/16
ボウシインコ舎の「サッチー」(パナマボウシインコ、左)と、「チャベス」(キエリボウシインコ、右)【写真上中】

2016/09/02
キエリボウシインコの「チャベス」。毛が生え変わりお腹の色が春よりも随分きれいになりました【写真上右】。


2017/03/23
2月9日に始まった鳥インフルエンザ対策による鳥類の展示休止は3月20日に終了、オウム・インコ舎も展示を再開しました。久しぶりに見るボウシインコ舎では、キエリボウシインコ同士が仲良くなっていました【写真左】。

2017/08/26
キエリボウシインコは、なかなかこっちを向いてくれません。

2017/09/30
今日は眠そうな様子でした【写真右】。

  

2018/05/03
鳥インフルエンザ対策用シートが外され、久しぶりにボウシインコたちが姿を見せました。みんな直接日光を浴び外気に触れうれしそうです【写真上左: 左からキエリボウシインコ、パナマボウシインコ、アオボウシインコ】。

2018/08/25
パナマボウシインコの「サッチー」(左)、キエリボウシインコ(右手前)、キエリボウシインコの「チャベス」(上)【写真上中】。

2018/08/26
キエリボウシインコ(左)とパナマボウシインコの「サッチー」(右)。上はお隣のベニコンゴウィンコの「ペロケ」【写真上右】。

  

2019/05/11
鳥インフルエンザ対策が終わりオウム・インコ舎を覆っていたシートが撤去され、半年ぶりにキエリボウシインコたちを直接見れるようになりました。オウム・インコ舎ではもっとも活発に「おはよう」や「バイバイ」と話します【写真上左】。

2019/07/28
キエリボウシインコのチャベス(右上)とパナマボウシインコ【写真上中】。

2019/10/21
パナマボウシインコの毛づくろいをするキエリボウシインコの「チャベス」【写真右上】。

2019/12/12
人気があるボウシインコ舎の面々。左からキエリボウシインコ、パナマボウシインコ、アオボウシインコ【写真左】。
  

2021/05/15
鳥インフルエンザ対策用のシートが外され全ての鳥に直接会えるようになりました。キエリボウシインコ、アオボウシインコ、パナマボウシインコが各1羽の計3羽と昨年より数が減っていました。

2021/08/21
現在、ボウシインコ舎には3羽います。パナマボウシインコの「サッチー」、アオボウシインコの「チコ」、キエリボウシインコの「チャベス」【写真左】。

2021/09/26 キエリボウシインコ ポー ♂?♀?不明
動物公園で一番のおしゃべり。 「ハハハハハハ」と笑い声。 くちばしを動かさない時もあるので、よーく観察してね。
【写真右】(ボウシインコ舎の掲示)
  

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