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クサガメは小さいときは甲羅に3本の隆起が現れますが、大きくなると甲羅の形だけでは判断に苦しむことがあるそうです。ため池や河川中流から下流にかけて多く見られます。クサガメより上流に多いイシガメと交雑することもありクサガメとイシガメの区別は素人には難しいようです。どちらも生まれたころは「ゼニガメ」と呼ばれることがあります。
夢見では、水禽舎、チリフラミンゴ舎の池に、チリフラミンゴ、カルガモと一緒に仲良く住んでいますが、健康診断のためか、時期により全員池から姿を消すことがあります。
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| 名 前 |
クサガメ(臭亀) |
別 名 |
キンセンガメ(中国産)、ゼニガメ(銭亀) |
| 学 名 |
Chinemys reevesii |
英 名 |
Reeves' pond turtle |
| 分 類 |
カメ目ヌマガメ科クサガメ属 |
分 布 |
日本の本州以西、朝鮮半島、中国中部、台湾 |
| 食 物 |
雑食性。どじょうなど淡水の小魚、肉、エビ、アサリ、ミミズ、カエル、水生昆虫、水草、小松菜など |
| 特 徴 |
流れのゆるやかな池、沼、川、水田で単独に暮らす。昼行性。冬眠する。 |
| 夢見定食 |
解凍した冷凍アジ |
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クサガメ、実は大陸から来ました 京大など外来種と推定
日本の在来種とされてきたクサガメが、大陸から持ち込まれた外来種だったことが、京都大などの調査でわかった。固有種のニホンイシガメの遺伝子や生態系へ影響を与えている恐れがあることもわかった。東京工業大学で開かれている日本進化学会で3日、発表する。
クサガメは、川や沼にすみ、脚の付け根からくさいにおいを出すことで知られる。在来種とされてきたが、化石や遺跡からの出土例がないため、外来種の可能性が指摘されていた。
大学院生の鈴木大さん、疋田努教授らは、本州、四国、九州の野生のクサガメ134匹のDNAを分析。103匹は韓国産と同じタイプで、日本の各地域による差がほとんどないことから、最近、移入したものと結論した。
文献を調べると、18世紀初めに記載はなく、19世紀初めに記載されていることなどから、18世紀末に朝鮮からもちこまれたと推定した。
外見がニホンイシガメとクサガメとの中間であるカメのDNAを調べ、交雑が起こっていることも確認した。交雑で生まれたカメに生殖能力もあった。今回は一部の遺伝子だけ調べたので、さらに調査が必要と疋田教授は話している。
写真は、クサガメ(左)と、ニホンイシガメとクサガメの交雑個体 (瀬川茂子)(Asahicom
2010/08/03 09:34) |

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2004/03/28
チリフラミンゴの池にいる亀の種類は、イシガメ、クサガメだそうです。
2004/04/11
カミツキガメの手前に、クサガメの子供達(上右)が入園しましたが、4/17 には姿を消していました。親のクサガメはチリフラミンゴの池にいます。
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2009/09/13
フラミンゴ、カルガモ、イシガメと一緒に暮らしています。全部で何頭いるのか、数えるのは難しいのですが結構います。
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2010/01/11
フラミンゴの池にいたクサガメとイシガメは全員姿を消していました。
2010/03/14
春の動物園まつりを前に戻ってきました(左)。
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2011/06/11
キンクロハジロがいなくなった暖かい梅雨の晴れ間、フラミンゴ池のカルガモ、イシガメ、クサガメたちは、のんびり昼寝していました(左)。
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