公式HP 夢見ヶ崎動物公園  >  動物紹介  >  レッサーパンダ 動物名索引

レッサーパンダ / Sichuan Red Panda

Chronicle 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004
Profile
「パンダ」はネパール語の「ニーヤラ・パンダ」(竹を食うもの)に由来しています。ジャイアントパンダは大パンダ、レッサーパンダは小パンダの意味です。野性のものは木の上で休んだり樹上を移動、地上で食事します。餌になる竹をうまく掴めるよう、ジャイアントパンダほどではありませんが、手首にある種子骨が発達し、細い竹の枝が掴みやすくなっています。
1992年頃、川崎の姉妹都市、中国の瀋陽から四川レッサーパンダが来園して以来、代を重ねながら人気を集めてきましたが、2010年11月30日、2頭同時に亡くなり展示が途絶えました。
2011年12月、埼玉県こども動物自然公園で生まれたオスとメスの双子のレッサーパンダのうち、1歳半のメス「アン」が来園、23日に展示が復活しました。2012年2月、「アン」のお婿さん「ファファ」が福井県鯖江市西山動物園から来て展示が完全復活し、訪園者の人気を集めています。そして、赤ちゃんパンダの誕生が期待されています。
名 前 レッサーパンダ 学 名 Ailurus fulgens styani
英 名 Sichuan Red Panda, Lesser Panda 分 類 食肉目パンダ科
別 名 小熊猫、小(しょう)パンダ、レッド(赤)パンダ、四川(しせん)レッサーパンダ
分 布 中国南西部、チベット、ミャンマー北部、ヒマラヤの標高1,800〜4,000mの森林、竹林で単独行動、家族単位の小さな群れをつくる。
特 徴 体長 50〜60cm、体重 3〜4.5kg。頭は丸く、耳は大きく三角に尖る。体毛は柔らかく長い。尾は長くふさふさし淡い褐色のリングがある。背中は濃い栗色。耳の裏、四肢、腹は黒い。鼻、口、頬、耳の先は白い。足の裏に毛がある。器用な前足、第6の指といわれる突起(種子骨)がある。
食 物 雑食性。竹の子、木の芽、ドングリ、竹の葉、笹、キノコ、果実、昆虫、小動物など
夢見定食 リンゴ、バナナ、ミカン、孟宗竹



今日の竹はどんな味?
夢見ヶ崎では立ち姿より寝姿が大事?
2005/02/26
タイヤで遊ぶときのしぐさはジャイアントパンダそっくりのときがあります(上左)。

2005/03/27
一昨年まで子供が生まれていました。現在メスだけなのでオス一頭を借り繁殖を試みています。暑さに弱いので冷房を用意、少しずつ日本の暑さに慣れさせています。現在24℃まで順化しています。
レッサーパンダ舎のポスターミンミンの立ち姿
2005/05/24
千葉市動物公園の風太君の立ち姿で有名になった今注目のレッサーパンダですが、ここのミンミンの立ち姿も写真と一緒に張り出されていました。歩くということはあまりないようですが、よく立ち上がるというのは前からあるそうです(東京、CTさん)。
2005/05/29
突然の風太君ブームで、週末には大勢がレッサーパンダ舎に押しかけます。そこにはミンミンが笹を持って立っている写真が掲示されました。有名な動物写真家の先生から提供されたそうです(右)。しかしミンミンたちは午後になると疲れ切って、ところ構わずグースカ寝るようになり(上右)、それを横目に来園した人はレムール舎のほうへ流れていたようです。

2005/06/04
レッサーパンダ舎前には、笹を持ったミンミンの写真に加え、この春生まれたレムール(キツネザル)、マーコールなどの赤ちゃんの写真が掲示されました。現在いるレッサーパンダは、雄雄(ゆうゆう)、友友(ゆうゆう)、明明(みんみん)の3頭です。

明明(ミンミン)、夢見で配布した「しおり」の写真からただいま夏バテ中2005/07/17
蝉が鳴く夏真っ盛りに入り、暑さに耐えかねた3頭は冷房の入った獣舎で昼寝です。冷房は当初は20℃でしたが、日本の気温に慣れさせるため、毎年徐々に温度を上げています。

2005/09/01
この春から動物たちの立ち姿が話題になりましたが、ユメミのレッサーたちは、いつもグースカ寝てばかり、その寝姿が面白いと PhotologZoo のぴっぴさんが「行き倒れ姿」を発表、ミンミンが、一躍、有名になりました(右)。

2005/09/23
1992年頃以来、数世代にわたり4頭が繁殖し、甲府の動物園などに行きました。現在、メスの友友(ユウユウ)と明明(ミンミン)がいるため、市原動物園からオスの雄雄(ユウユウ)を借りて、この稀少動物の繁殖を試みています。餌は竹が主食ですが、ここではリンゴ、ミカン、バナナも出します。昔はお粥も出していましたが、今の子孫たちは好きではないようなので出していません(夢見ヶ崎動物公園、真田さん)。
2006/08/17
只今夏バテ中です。3頭とも猛暑で消化器不調になり、冷房の効いた室内展示のみになりました。外との気温差でガラス窓が曇っていますが、中を覗くと、相変わらずゴロゴロしていました。気温が下がり次第、外にも出られるようにするそうです。

2006/09/02
暑い日が続いているため、3頭とも冷房の効いた部屋で相変わらずのごろ寝の生活が続いています。

2006/09/04
レッサーパンダ舎の大きなガラス窓がきれいになりました。ガラス窓は、暑さ続きで閉めきっていた冷房の効いた舎内と外気との温度差で曇ることが多く汚れていました。

2006/09/11
少し涼しくなったので、冷房が止められ外へ出られるようになりました。

2006/12/20
冬を迎え寒さに強いレッサーパンダは張り切るはずなのに、毎朝、いそいそと「出勤」するのはミンミン(明々)だけで、友々と雄々の両「ユウユウ」は、嫌がっているそうです。
2007/03/21
春の動物園まつり、園内リレーガイトでは、竹を主食にするレッサーパンダの糞の臭いを嗅がせてくれました。

2007/05/17
PhotologZooによると、明明が切手になりました。川崎市内の郵便局で入手できます。

2007/09/23
秋の動物園まつりでは、春に続いて、竹を主食にするレッサーパンダの糞の臭いを嗅がせてくれました。

07/10/2007/10/202007/11/01
10月31日、東京新聞に雄々と友々の仲良しぶりが報道されると、取材陣が殺到、動物公園は対応に追われました。中には海外の通信社までいたそうです。20日に行ったときには写真のように2頭はすでに熱々でしたが、友友の妹、明々は一番高いところでのんびりしていました。

2007/11/03
「雄々」と「友々」がテレビで紹介されると、週末は沢山の人が押しよせました。この騒ぎ、いつまで続くのでしょう。

2007/11/03
「雄々」と「友々」の大騒ぎになった恋物語は幕になったようで、2日、3頭とも思い思いの場所に陣取ってのんびりしていました。管理事務所前には、2頭の仲むつまじい姿の大きなパネル写真が出ていました。
08/01/01撮影 「友友」への献花台 雄雄と明明
2008/01/08
メスの「友友」が食欲不振で削痩、元気がありません。1ヶ月前の大騒ぎのストレスによるものなのか原因がはっきりしません。12歳と高齢なので心配しています。

2008/01/09 「友友」が亡くなる
★つがいの雄と連日キスを交わし、人気を集めていた雌の「友友」(12歳)が8日朝、老衰で死んだ。人間では65〜70歳に相当する年齢で”夫”の「雄雄」(14歳)が亡き”妻”のそばに寄り添っていたという。動物公園によると、2頭は約8年前からつがいで、昨年1月ごろキスを始めた。友友は昨年12月上旬から食欲が減退。今月7日にはほとんど餌を食べなかったが、雄雄とキスを交わす熱愛ぶりは変わらなかったという。レッサーパンダの寿命は10〜12歳程度。動物公園は「寿命とはいえ園の人気者だったので残念」と死を惜しんでいる(産経新聞1月9日)。
★動物公園では、9日から14日まで遺影を飾り献花台を設置します。
★関連記事と写真: 動物園からの手紙 2008-01-08夢見zooにいってきたよ 2008-01-08毎日jp 2008-01-08

2008/01/13
「友友」を偲び献花台が設置され、沢山の人が来て手を合わせていました(上中)。

2008/01/15
初七日を過ぎ「友々」の遺体は、全国2百数十頭のレッサーパンダたちのため、帯広畜産大学で研究のため送られることが決まりました。

2008/01/21
「友々」の遺影は、現在行われている「年賀状展」の会場、レクチャールームに飾られています。年賀状展では、午後1時から小学生以下30名に「Wゆうゆう」の缶バッチをプレゼントしています。

2008/02/17
「雄雄」と、1月8日朝亡くなった「友友」の妹「明明」が急接近を始めました。繁殖期に入ったようです。

2008/05/17
内と外との仕切りが閉ざされ、2頭が内と外に別けて展示されていました。

2008/05/24
今日も2頭を分けて展示していました。両方とも元気ですが、室内にいるほうは、右の写真のように尻尾の太さがレッサーパンダとは思えないほど細いため、どうも病気のため分けて展示されているのかも知れません(右)。

2008/06/07
相変わらず2頭を分けて展示しています。屋内に居るほうの尻尾は依然としてレッサーパンダらしくない細いままですが元気に動いています。外にいるほうは、岩の陰にいるのか姿が見えません。一番奥にある岩山の下に餌が置いてありました。最近の暑さが気になります。

2008/06/21
2頭が一緒に住む暮らしに戻りました。

2008/07/05
尻尾の細いほうも、元に戻り始め太くなってきました。元気なようすを取り戻しています。
カツオ
2009/01/11
市川市動植物園に「雄雄」が戻り、明明(メス)の相手として新たに「カツオ」が来園します。雄雄(オス)は、1999年に市川市動植物園から来ていましたが、昨年1月8日、相手の友友が亡くなったため。1月26日、市川の実家に戻ることになりました。雄雄に会えるのは1月25日までです。「みんな、今までありがとう! 市川市動植物園にも会いに来てね!! 雄雄より (レッサーパンダ舎前の掲示から)」

2009/01/13
ぴっぴさんの PhtologZoo に、新たに来園するカツオの写真がありました。東京都庁の報道発表資料 2003年6月によると、カツオは、2002年7月2日、多摩動物公園で生まれたオスで、父親は、1998年、多摩動物公園で生まれた淡々(たんたん)で当時5歳、母親は釧路市動物園で生まれ、1999年、多摩動物公園に来た当時7歳のイクラです。2003年年6月18日、市川市動植物園に来たものが、このほど夢見にくることになりました。

2009/01/28
公式ホームページが本日付で更新、26日、新たに来園した「カツオ」の写真掲載(右上は同ホームページより)。

2009/01/31
午後「カツオ」に会いにいったのですが、居たのは「ミンミン」だけで、おいしそうに竹の葉を食べていました。一緒にするには、まだ時間がかかるのでしょうか。

2009/02/11
明明(ミンミン)のお婿さんとして来園した「カツオ」登場、美しい毛並みのイケメンです。ここに出されて間もないためか、動作もぎこちなく動きも少なくまだまだ慣れていない様子でした。ミンミンは尻尾が細くやさしい顔、カツオはミンミンより精悍な顔つきで尻尾も太く、体全体がつややかなのですぐに見分けがつきそうです。

2009/02/15
カツオが徐々に行動範囲を広げ、外にも出るようになりました。岩山の上に寝そべるミンミンを見ながら、せっせと地面に自分の匂いをマークしてまわっています。金網に掴まって立ち上がったりもします。

2009/03/10
お婿さんとして夢見にきたカツオですが、見かけによらず気が小さいようで、明明(ミンミン)には頭が上がりません。ピッピさんの Phtolog Zoo ! に、そんな写真が紹介されています。

2009/03/20
春の動物園まつり、リレーガイドの説明では、ひょっとして6〜7月に、ミンミンとカツオの赤ちゃんが期待できるかもしれない、とのことです。リレーガイド参加者には左のような栞(去年亡くなった友友と市川に帰った雄雄の熱々の写真入り)がプレゼントされました。

2009/04/26
苦手な暑い季節が近づいてきたためか、芸のない?2頭の楽しみは昼寝のようです(上カツオ♂、下ミンミン♀)。

2009/05/02
毛代わりのシーズンを迎えたのか、メスのミンミンの毛がマダラになり、尻尾も貧相な状況です。オスのカツオはそうでもないのですが。

2009/06/07
カツオの左頬が腫れて、食欲もないので、もしやと思い麻酔をかけて見てみたところ・・・、驚愕の事実が・・・。 なんと臼歯のほとんどが歯根周囲炎・歯槽膿漏のオンパレードでした。もともと竹をあまり食べず、ペレット(ドッグフードのレッサーパンダ版)メインでしたが、特にこのところ食欲が落ちていました。この歯では、竹を食べるのはかなり大変です。 犬や猫でもそうですが、ペレットは口の中に残りやすく、虫歯や歯根周囲炎などの歯周病になりやすいようです。しばらくは細菌感染を押さえて、食欲を戻し、間隔をあけて抜歯していくことになりそうです(動物園からの手紙)。

2009/06/08
カツオの食欲は、徐々に出てきました。ペレットのふやかしたもの、バナナのみじん切り、すり下ろしリンゴをあげていますが、ペレット以外はほぼ完食しています。未だ、ほっぺたは腫れていますが・・・ 今日の治療:レッサーパンダ カツオ(抗生物質:注射)(動物園からの手紙)。

2009/06/12
笹を食べていたときと食べなくなったときの「カツオ」の写真が掲載されました(PhotologZoo )。カツオを心配して市川のレッサー担当の方が来園しました(動物園からの手紙 )。

2006/06/13
展示はミンミン1頭だけでした。カツオは治療のため入院中のようです。

2006/06/18
今年1月に川崎市夢見ヶ崎動物公園に“婿入り”したレッサーパンダの「カツオ」(オス6歳)が、重症の歯周病を患っていることがわかり、奥歯など4本が抜けた。治療に専念するため、同公園は当面の一般公開を取りやめており、「6月中は様子を見て夏に復帰させられれば」と話している。カツオの異状がわかったのは6月4日朝。左目の下が腫れ、目薬を差しても治らないため、麻酔を打って口内を診察したところ、歯周病とわかった。歯ぐきが炎症を起こして、歯数本がぐらついており、奥歯などはピンセットで抜けた。抗生物質を注射して、獣舎奥の寝室で静養していたが、腫れがひいてから活発に動き回っているという。レッサーパンダは一般的にササを好むが、カツオはあまり食べず、固形飼料やバナナ、リンゴなどを好むのが原因とみられ、飼育担当で獣医師の河尻睦彦さん(49)は「ササは繊維質で歯磨き効果がある。歯に汚れがたまったのではないか」と話す。同公園では現在、パートナー「明明(ミンミン)」(メス9歳)だけが公開されている。(2009年6月18日07時21分 読売新聞)

2009/06/21
ミンミンが、19日、10歳のお誕生日を迎えました。最近テレビや新聞ですっかり有名になった「歯周病のカツオ」の復帰は秋になりそうです。今では殆どの歯が抜けてしまい、ササやバナナなどを砕きジュースにしたものを飲んでいますが元気とのことです。市川から来園したときは珍しく精悍な顔つきのレッサーパンダと思ったのですが、そのときから歯痛で顔をしかめていたのでしょうか?

2009/06/24
主治医からカツオに午後または夜間のみの外出許可が下りました。動いて更に食欲を増してもらうためです。しばらくは様子を見ながら室内展示室への外出です。少しずつ竹も口にしているようですが、完全復帰は未だずっと先になります。(あと2回くらいは麻酔・抜歯しなきゃならないし、間は1ヶ月くらい開けたいし、その度にまた食べなくなっちゃうし・・・)(動物園からの手紙)。

下ミンミン、上カツオ2009/06/29
「カツオ」は主治医の許可があるときは、月〜金の午後、レッサーパンダ舎の室内に展示されています。26日(金)の午後、以前よりおだやかな表情で嬉しそうに笹を食べていました(写真)。園長の柾(まさき)さんの話では、抜歯することはあっても10本位は残りそうとのことで、これからは、いままで以上に笹をパクパク食べる姿が期待できそうです。笹を食べる様子は、動物園からの手紙の動画で見ることができます。

カツオ2009/08/07
5日、カツオの口腔再検査で若干改善傾向が見られ、食欲・活性共によいので、お盆過ぎから展示できるかも知れません(動物園からの手紙)。

2009/08/13
カツオが15日(土)から一軍復帰、で先発します(動物園からの手紙)。

2009/08/16
久々に登場しました。歯の痛みが和らいだのか、来園時の精悍な顔つきから優しい顔になりました。ミンミンの熱烈歓迎を受けタジタジになったようで、16日午後は室内の一番高いところに避難?していました(右上写真の上はカツオ、下はミンミン)。

2009/08/22
夏真っ盛り、こんなときは冷房の効いた部屋のベンチの端でぐっすり昼寝です。
カツオ2009/09/21
「秋の動物園まつり」が行われ、レッサーパンダ舎も秋らしくなってきました(右)。歯の痛みがとれ、少し涼しくなって元気になったカツオも、元気よく動き回っています。

2009/11/21
メタボに悩む来園者にはうらやましいほど「カツオ」が激ヤセしているのに気付きました(左)。動物園まつりの着ぐるみを横にしたみたいな姿です。これも歯痛の影響なのでしょうか。一緒にいる「ミンミン」とは大違いでした。やはりレッサーパンダは丸々としているほうが、レッサーパンダらしく見えるようです。
カツオ カツオ
2010/02/24
2月13日、レッサーパンダの「おめでた」が期待できそうなことが判明しました(動物園からの手紙)。

2010/06/05
今日の午後は1頭が外の岩山の頂上にいて、もう1頭の姿が見えませんでした。

2010/06/12-13
ミンミンがナイトルームにいるときは、カツオは外、というように別々に展示されていました。

2010/06/26
「カツオ」が暑そうに外を歩き廻っていました。ミンミンは冷房の効いた室内で竹をパクパク。相変わらず分けて展示されています。

2010/07/10
久しぶりに2頭一緒(左写真、手下前ミンミン♀、奥上カツオ♂)でした。部屋は冷房されているようですが、外のグラウンドへの出入りも自由です。ミンミンの尻尾も貧相だったのが随分良くなりました。カツオはまだ歯痛が続いているのか、いつもの「苦み走った」顔でした。

2010/07/16
カツオの右頬がまた腫れてきたそうで、歯痛はまだ続いているようです(動物園からの手紙)。

2010/07/24
パンダ舎のシャッターが降ろされ「空調調整中のため展示を中止」の貼り紙が出ていました。25日(日)も展示を中止していました。

2010/08/07
レッサーパンダ舎は依然閉鎖したままです。ブログでは「カツオ」の偏食による歯周病治療のため閉鎖中の噂も流れています。

2010/08/21
レッサーパンダ舎が約1ヶ月ぶりに再開しました。外はうだるような暑さでしたが、舎内は空調が程よく効いているようで、カツオは穏やかな顔で熟睡し、ミンミンは部屋のなかをウロウロしたり、ナイトルームに消えたりしていました。写真【左】展示を再開したレッサーパンダ舎、【中央】ベンチ上段がカツオ♂、下段の下をくぐる黒いのがミンミン♀、【右】歯痛がなくなったのか穏やかな顔で熟睡中のカツオ。
 
 
2010/08/28
今日の午後はミンミンだけが展示されていました。

2010/09/04
今日の午後も居たのはミンミンだけでした。カツオは動物病院でずっと歯の治療を受けているのでしょうか。

カツオ2010/09/11
秋の動物園まつりを前に、カツオ♂がほぼ半月ぶりに姿を見せました。午後、レッサーパンダ舎と外の運動場の間をしきりに行ったり来たりしていました(左)。

2010/09/20
秋の動物園まつり、カツオとミンミンが揃って展示されました(写真下左)。バックヤードツアーでは、カツオの容態の説明がありました。奥の歯のほとんどは抜歯したそうで、その小さな歯も公開されました。カツオ、ミンミンのナイトルーム(写真下中)も公開されました。外から見ると屋内運動場の一番奥に見える2つの扉の向こう側です。右の扉がミンミンのナイトルーム、左がカツオの部屋でした。各ナイトルームにはそれぞれの名前を書いた飼育スタッフ作成の木の巣箱のようなねぐらが用意されていました。パンダ舎とワタボウシパンシェ舎の間には、バックヤードへの入口となる鉄の扉がありますが、この中に入ってレッサーパンダの屋外運動場を覗くと、さっそくカツオが「なぁに?」と寄ってきました(写真下右)。飼育スタッフが居るバックヤード側に対しては反応が違うようです。これが来園者側だと、いくら呼びかけても知らん顔なのですから。
 
 
2010/09/25
レッサーパンダ舎のシャッターが故障、屋外に出てこないと見れなくなりましたが、涼しくなってきたため、ミンミンもカツオも結構頻繁に外のグラウンドに出ていました。

2010/10/02
レッサーパンダ舎のシャッターは修理が終わり元通りに復旧しました。屋内屋外とも見ることが出来ます。涼しくなってきたため、暑さに弱いミンミンとカツオも、冷房の必要がなくなり、屋内、屋外を頻繁に出入りするようになりました。

2010/11/20
今日見かけたのは1頭だけ。ミンミン?だったようです。

2010/11/27
「本日健康診断の為、展示をお休みします」の貼り紙が出され、レッサーパンダ舎は閉鎖されていました。28日も同じでした。

 
レッサーパンダの「ミンミン」と「カツオ」が天国へ

2010/11/30 21:17 夢見ヶ崎動物公園、柾園長からのメール

カツオとミンミンが今朝亡くなりました。 それぞれ死因は異なりますが一緒に召されるとは何かあの2頭の運命というか・・・感じます。(中略)明日から献花台を設置します。

2010/11/30 22:11 六さんからのメール

先頃のTVKのニュースで、今朝、明明とカツオが亡くなっていることが分かったと言ってました。それ以上の詳しい情報はありませんでした。二匹同時なんて、とても、とても悲しいです。。。。

2010/11/30 22:22 MSN産経ニュース

レッサーパンダの夫婦、同じ日の朝旅立つ 川崎

川崎市夢見ケ崎動物公園は30日、レッサーパンダの夫婦、雄の「カツオ」(8歳)と雌の「ミンミン」(11歳)が別々の病気で30日朝に死んだと発表した。

動物公園によると、2匹とも約1週間前から体調を崩し、展示を控えていた。死因はカツオが誤嚥(ごえん)性肺炎、ミンミンは加齢による心肺不全とみられる。動物公園は「園の人気者だった夫婦にそろって旅立たれてしまい、大変悲しい。天国で仲良く暮らしてほしい」としている。

30日午前5時半ごろ、獣舎内の別々の寝床で2匹が死んでいるのを飼育員が発見した。ミンミンは動物公園生まれ。カツオは平成20年、福井県鯖江市の西山動物園から繁殖目的で借りていた。

2010/12/01 安らかに・・・ 〜 Photolog Zoo

2010/12/01 カナロコ(神奈川新聞)

レッサーパンダの夫婦「カツオ&ミンミン」一緒に逝く、夢見ケ崎動物公園で献花台設置/川崎

一緒に開けた天国への扉―。川崎市立夢見ケ崎動物公園(同市幸区)で人気を集めたレッサーパンダのつがい、雄のカツオ(8)と雌のミンミン(11)が11月30日早朝、相次いで死んでいるのが見つかった。仲むつまじい姿が親しまれてきただけに、柾一成園長は「一緒に逝ってしまうなんて、人間には見えないきずながあったのかもしれない」と悼んでいる。

動物公園によると、同日午前5時半ごろ、別々のおりで横たわって死んでいる2頭を飼育員が見つけた。詳しい死因は分かっていないが、約1年半前から歯周病を患っていたカツオは、吐き戻しなどからかかった肺炎が原因とみられるという。人間でいう70歳に当たるミンミンは10月に心臓の肥大が発見されており、加齢による心肺不全が考えられるという。

2頭の出会いは2009年1月。ミンミンの花婿として、福井県の西山動物園からカツオが来園した。当初は、カツオがミンミンに追い回されるなど不仲説も持ち上がったが、その後は2頭が寄り添う姿も見られた。柾園長は「姉さん女房と、やんちゃな男の子。お互いマイペースでかわいいカップルだった。天国でも仲良く暮らしてくれれば…」と話す。

動物公園は、1日からレッサーパンダ舎前に献花台を設置する。問い合わせは、動物公園電話044(588)4030。

2010/12/01 毎日jp神奈川

レッサーパンダ:ペア、2頭一緒に死ぬ−−夢見ケ崎動物公園 /神奈川

川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園で飼育されていたレッサーパンダのペア、カツオ(8歳)とミンミン(11歳)が30日、死んでいるのが確認された。午前5時半ごろ、飼育員が発見。同園にレッサーパンダはいなくなった。

同園によると、カツオは08年1月から福井県の動物園から繁殖のため借り受けた。ミンミンは99年に同園で誕生し、同園で初の人工飼育で育てられた。

人間なら50歳前後に相当するカツオは09年4月ごろから、歯周病にかかり、主食であるササを食べられず、最近は流動食にむせることも多かった。27日ごろから吐く回数が増え、死因は栄養低下と誤えん性の肺炎とみられる。

ミンミンは人間なら70歳程度。10月ごろから呼吸困難になることがあり、検査で心臓肥大などが確認された。投薬治療でも回復せず、死因は心肺不全の可能性が高いという。

柾一成園長(55)は「病と闘いながら来場者を楽しませてくれた。2頭とも一緒に逝くなんて……」と語った。レッサーパンダは人気の高い看板動物で、同園は他の動物園からペアを借り受けられるよう、日本動物園水族館協会に依頼する予定という。1日から園内に献花台を設置する。【川端智子】

2010/12/01 YOMIURI ONLINE 写真

2010/12/01 Asahi.com MyTown 神奈川

レッサーパンダ 夫婦とも天国へ

夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)の人気者だったレッサーパンダの夫婦、「カツオ」と「明明」が30日早朝、ともに死んだ。市民に愛された2匹のために、1日からレッサーパンダ舎前に生前の写真を飾って献花台を設ける。

メスの明明は夢見ケ崎生まれ。「キスするレッサーパンダ」として話題を集め、2008年に死んだ友友の妹にあたる。その明明の花婿として、09年1月にカツオが福井県鯖江市の動物園から夢見ケ崎にやってきた。

カツオは人間の50歳前後に相当する8歳だったが、約1年半前から歯周病にかかり、最近は餌をかみ砕いたりのみ込んだりすることが難しくなっていた。一方、明明は人間なら70歳前後という11歳。10月ごろから心臓肥大に苦しんでいたという。

2010/12/02 カナロコ(神奈川新聞)

レッサーパンダの「ミンミン&カツオ」悼み、夢見ケ崎動物公園で献花や記帳続々と/川崎

「かわいい姿を見せてくれてありがとう」―。11月30日に川崎市立夢見ケ崎動物公園(同市幸区)で相次いで死んでいるのが見つかったレッサーパンダのつがい、カツオ(8)とミンミン(11)を悼み、一夜たった1日、多くの市民が同公園を訪れた。舎の前で手を合わせる親子や花を手に涙ぐむ女性もおり、2頭の人気ぶりを浮かび上がらせた。

「いつも楽しみに見に来ていたよ」「今までありがとう。夢見の動物達を天国から見守っていてね」。設置された献花台の上のノートには、温かいメッセージが次々と書き込まれた。近所の主婦は「愛らしい2頭を見るのが楽しみだった。残念です」。ニュースで知って駆け付けたという女性は「夫婦でそろって死んでしまうなんて驚いた。さみしい」と花を手向けた。

姉さん女房にやんちゃな男の子。約5年間、飼育を担当した長谷川誠さん(38)は「毎朝、ミンミンがカツオにパンチするのがおなじみの光景だった」とほほ笑む。長谷川さん自身も当初は2頭からかみつかれるなど苦労したが、徐々に距離が縮まり、手に載せた餌を食べるまでになっていた。

長谷川さんは「旅立つ前夜に見たカツオの寝顔はすごくきれいだった。苦しまずに逝ってくれていたら…」と話した。

2010/12/02 産経新聞神奈川版

レッサー夫婦 同じ日に旅立つ 〜 夢見ヶ崎動物公園に献花台

夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)の人気者だったレッサーバンダのカツオ(雄8歳)とミンミン(雌11歳)の夫婦が死んだ。先月30日、2匹は寄り添うように動かなくなっていたという。一夜明けた1日には、2匹の獣舎前に献花台が設けられ、来園者は花を手向けるなどして、同じ日に旅立った夫婦を悼んだ。

同園によると、2匹の出会いは平成20年1月。同園生まれのミンミンに、福井県の動物園から繁殖を目的としてカツオが婿入りした。子宝には恵まれなかったが、2匹の愛くるしい姿に獣舎前には人だかりができ、同園を代表する人気者となった。

カツオが体調を崩したのは1 年半ほど前。歯周病を患い、次第に餌をかみ砕いたり飲み込んだりすることが難しくなり、最近では流動食にむせることもあったという。ミンミンは10月に心臓肥大や腹水が発見され、症状を改善するための投薬治療が続けられていた。

2匹は数日前から検査のために一般公開が中止されており、300日早朝に同園の職員が隣同士のおりの中で、金網越しに寄り添うように横たわっているのを発見した。カツオは栄養低下による肺炎、ミンミンは加齢による心肺不全が死因とみられる。

飼育係の長谷川誠さんは「同じ日に死んで驚いた。2匹からはたくさんのことを教えられた。本当にお疲れさまでしたと伝えたい」と寂しそうだった。

献花台には、来園者から多くの花や手紙が供えられた。献花台に置かれたノートには、「ありがとう」「天国でも仲良くね」などのメッセージが寄せられていた。近所に住む会社員の男性(66)は「先日孫と来たときに、レッサーパンダがいなかったのでおかしいとは思っていた。孫も悲しむと思う」と肩を落とした。
母親と来園した女の子(4)は「パンダさんがいなくなって残念。天国でも仲良く遊んでいてほしい」と祈っていた。

2010/12/02 1日、ミンミンとカツオの解剖が行われる

2日朝、カツオとミンミンがいなくなり、ガランとしたレッサーパンダ舎の前に献花・記帳台が設けられていました。昨日1日、多くの人々が訪れ、小さな子から大人まで、それぞれが思いのたけを記していました。カツオとミンミンがいかに親しまれていたかよく分ります。そして、今朝も2頭の死を悼む人が訪れていました。

園長の柾(まさき)さんは「昨日ミンミンとカツオの解剖が行われ、ミンミンは高齢のため、来年の春まで頑張って欲しいと願っていたが、心臓肥大の症状が随分進んでいた」そうで「カツオの歯周病は思ったより重く、最後は流動食を戻すこともあった。なぜ若いときに歯周病の処置をきちんとしてやれなかったのか」と憔悴した顔で悔しそうに話していました。スタッフの皆さん全員のショックと悲しみがひしひしと伝わってきました。

悲しくも残念な結果に終わりましたが、歯周病という苦しみから解放されたカツオは、きっと晴れやかな笑顔で、愛らしいミンミンと一緒に天国へ向かったことでしょう。ミンミン、カツオ、安らかに。

2010/12/03 惜別・・・寂寥・・・ 〜 動物園からの手紙

2010/12/11
さよなら「ミンミン」と「カツオ」
ミンミン、カツオに捧げられた
たくさんのお供物
ミンミンへのリンゴ 寂しく年を越すレッサーパンダ舎
2010/12/18
寂しく年を越すミンミンとカツオのいないレッサーパンダ舎(右)。シャッターは閉じられたまま。右側の運動場の岩山のうえに今でもミンミンがいるような気がします。
2011/05/21
夢見からカツオとミンミンが消えてから半年、レッサーパンダ舎は空いたままです。屋外運動場のほうは、パラワンコクジャクが居候中ですが、エアコンのある広い屋内はガラーンとしたまま。シャッターが開いていたので屋内飼育場を外から覗くと、奥のほうに、ミンミンとカツオが居た左右2つに分かれたナイトルームへの扉が開いているのが見えました(右)。左右それぞれに1頭ずつ入っていましたが、ナイトルーム自体は大きな檻で、半分が寝床、写真の入口から見える部分は確か餌場でした。ここは春と秋の動物園まつりのとき公開され内側から見ることができました(内側からの写真)。夢見にレッサーパンダが戻ってくるのはいつのことでしょう。

2011/06/30
夢見ケ崎動物公園のレッサーパンダが年内にも“復活”、新たな夫婦を受け入れ/川崎
夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)の人気者として親しまれたレッサーパンダの夫婦・カツオとミンミンが、昨年11月に天国に旅立ってから7カ月。同公園が新たに夫婦を受け入れる準備を進めていることが30日、分かった。すでに日本動物園水族館協会を通じて、譲ってもらえるレッサーパンダを探しており、早ければ年内にも愛くるしい姿が見られるかもしれない。
同公園にとって、レッサーパンダは“看板”のような存在。2007年には、雄雄と友友が、キスを交わすことで人気を博した。昨年カツオとミンミンが夫婦で旅立った後は、来園者から「もう会えないなんて残念」「公園の玄関口のおりに何も動物がいないのは、さみしい」などといった声が上がっていた。
かつて同公園にいたレッサーパンダと血縁関係がある2頭を探している。国内には約20頭いるといい、まず雌を迎え入れ、落ち着いた時点で雄を入れるという。ただ、夏は暑く、健康面に影響を及ぼす恐れがあるため、早くても秋以降になる予定。
柾一成園長は「市民の皆さんが楽しみにしてくれているので、動物公園としても早く迎え入れるよう頑張りたい」と話している。
同日開かれた市議会本会議の一般質問で山田益男市議(民主党)が取り上げた。(カナロコ 2011/06/30

2011/11/25 夢見ヶ崎動物公園にレッサーパンダがやってくる
12月12日に埼玉県こども動物公園(註)からメスのレッサーパンダがやってきます。名前は「アン」。到着してから、飼育員や餌をはじめ、寝室や展示室にならすためにトレーニングを行い、12月23日には少し早目のクリスマスプレゼントとしてお披露目ができるよう準備したいとのことです(ちくま幸一)。
(註)埼玉県こども動物自然公園のこと?

2011/11/26 レッサーパンダ再び 夢見ケ崎公園雌の「アン」 来月23日にも公開
 夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区南加瀬)で十二月二十三日にも、レッサーパンダが公開される。昨年十一月末にペアが死んで以来の展示再開になる。(山本哲正)
 同公園では約二十年前、中国・瀋陽市から友好都市締結十周年を記念して贈られたのを機に、レッサーパンダの展示を始めた。国内展示が同園のみのシベリアヘラジカなどと並ぶ目玉展示の一つだ。
 来月展示されるのは一歳五カ月の雌の「アン」で、最初に来園した「陽陽(ヨウヨウ)」と「川川(センセン)」の玄孫(ひ孫の子)。埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で誕生後、展示され、若くてかわいいと人気が出ている。
 十二月十二日には来園。職員や寝室、展示室に慣れるトレーニングをして公開に備える。繁殖はすぐにもできるが、産んだ後に子を育てる体力が残るか心配もある。お婿さんを待ちつつ、三歳を過ぎた二〇一四年二月ごろにチャレンジする計画だ。
 複数で担当する飼育員らは寝室などの準備をしながら「写真で見ても、とてもかわいらしく、会うのが楽しみ。大事に大事に育てたい」と心待ちにしている(東京新聞 2011/11/26)。

2011/11/27 とってもチャーミングな姫が参ります。
12月12日に埼玉県こども動物自然公園から♀のレッサーパンダ「アン」(2010.6.15生まれ)が参ります。初代川川、陽陽の玄孫にあたります。 12月23日には皆様にお披露目出来るようトレーニングを行いますのでしばらくお待ち下さい(動物園からの手紙 2011/11/27)。

2011/11/28 レッサーパンダ来月、仲間入り。
 川崎の動物公園 川崎市幸区の市夢見ヶ崎動物公園に来月12日、埼玉県東松山市の県こども動物自然公園から、レッサーパンダの「アン」(メス、1歳5か月)が来園することになった。
 夢見ヶ崎動物公園などによると、アンはおっとりした性格でのんびり屋。到着後、来月23日の一般公開を目指して、獣舎などに慣れるトレーニングを行う。繁殖を目標に、日本動物園水族館協会を通じて相方のオスも探す。
 寺西とも飼育係は「新しい場所で幸せになり、一日も早く赤ちゃんが生まれれば」と期待し、柾(まさき)一成園長は「待ちに待った園のアイドル。早く園に慣れるよう努力したい」と話している。
 同園では昨年11月、人気者だったレッサーパンダの「カツオ」「明明」の夫婦が死に、新たにレッサーパンダを探していた。(2011年11月28日 読売新聞)

2011/11/29 
レッサーパンダが来ますね!
レッサーパンダのアンちゃんが来てくれるんですね! 嬉しいです。素敵なクリスマス・プレゼントになりますね(loku)。

2011/12/03
Princess Anne を迎えるため、レッサーパンダ舎内の工事が始まりました(右)。野外運動場に丸太を組み、まだ若くて活発な「アン王女」の遊び場が造られるようです。

2011/12/06 れっさーパンだ 復活販売 夢見ケ崎動物公園の「アン」
 川崎市夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)に新しく仲間入りするレッサーパンダの「アン」(雌、一歳五カ月)がお披露目される二十三日、同園にレッサーパンダをかたどったパン「れっさーパンだ」がお目見えする。昨年十一月末、ペアの二匹が死んで以来のレッサーパンダ展示再開を祝い、一日だけの特別販売となる。
 パンの中身も「あん」。二百個用意し、午前十一時と午後一時の二回、一個二百円で販売する。売り上げの二割を福島県の東京事務所に寄付するなどして東日本大震災の復興支援に役立ててもらうという。
 パンは二〇〇八年に約三カ月間販売されたのと同じ形。当時の市立古市場小学校と同古川小学校の三年生のアイデアを基に、まちづくりのNPO法人「ウェッブストーリー」(幸区)が仲介し、同区中幸町のパン店「ポコアポコ」の杉山寧(やすし)店長が作った。
 今回の復活に「レッサーパンダが来てくれて、市民の元気と喜びにつながる」と杉山さん。要望が多ければ店での販売再開も検討するという。 (山本哲正)(東京新聞)

2011/12/07
公式ホームページで「アン」を紹介。

2011/12/10
レッサーパンダ舎屋外運動場の池の前に、竹で露台のようなものが設置されました(右)。12日、埼玉県こども動物自然公園から「アン」が夢見に運ばれ、23日(天皇誕生日)にデビューの予定です。

2011/12/13 レッサーパンダ「アン」のお嫁入り(レッサーパンダ舎)
 レッサーパンダの「アン」が12月12日(月)に川崎市夢見ヶ崎動物公園にお嫁に行きました。
 当日のアンは少しそわそわしていましたが、約3時間の車での移動を乗り越え無事に夢見ヶ崎動物公園に到着しました。はじめて部屋に入ったアンはわりと落ち着いていたようで、その連絡に私たちも安心しました。
 12月4日に行ったお別れ会では、多くの方に寄せ書きを書いていただきありがとうございました。これからアンにかわいい赤ちゃんが生まれる日がくることを願っています。アン幸せになってね!(埼玉県こども動物自然公園 ニュース詳細)

2011/12/13 レッサーパンダが“復活” 川崎の夢見ケ崎動物公園
 夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)に12日、雌のレッサーパンダ「アン」(1歳5カ月)が、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)から来園した(左)。
 夢見ケ崎動物公園では昨年11月、人気者だった雄のカツオと雌のミンミンの夫婦が同じ日に死んでしまったことから、レッサーパンダを探していた。
 アンはおとなしくて、人なつっこい性格だという。今後は、職員や獣舎などに慣れるトレーニングを行い、23日をめどに一般公開される (msn産経ニュース 2011.12.12 22:47)。

2011/12/14 レッサーパンダ再び、雌の「アン」が夢見ケ崎動物公園に仲間入り/川崎
 川崎市夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)にレッサーパンダの「アン」(雌・1歳6カ月)が新たに仲間入りした。寝室や展示室、獣舎に慣らすトレーニングを行い、23日からの一般公開を目指す。
 キスするしぐさで話題を呼んだ同公園のレッサーパンダ「友友」は2008年1月に死んだ。昨年11月のペア2匹の病死後はレッサーパンダが不在で、約1年ぶりの展示復活となる。
 アンはこの日、埼玉県こども動物自然公園から来園した。繁殖目的の借り受けで、同園では今後導入可能な雄の選定も進め、3歳を過ぎたころからの繁殖を予定している。同公園は「少し早めのクリスマスプレゼントとしてお披露目できれば。皆さんに見に来ていただき、かわいがってほしい」と話している (カナロコ 2011/12/14)。

2011/12/19 県こども動物自然公園のレッサーパンダ引っ越し 川崎で23日に展示へ
 県こども動物自然公園(東松山市)から、川崎市幸区南加瀬の夢見ケ崎動物公園に、レッサーパンダ「アン」=写真、夢見ケ崎動物公園提供=が来園した。見知らぬ地への引っ越しで気が立っているようだったが、かわいらしい容姿は、飼育係らから「かわいい」と熱視線を集めていた。
 アンは一歳五カ月の雌。ケージに入れられ、車で約三時間かけて運ばれた。新しい場所に慣れさせるため、ケージを布で覆ったまま車の荷台から運び込んだ。しばらくは「ガッ、ガッ」と威嚇するような声を上げていたが、間もなくそれも収まり、集まった約十人の飼育係らは五分以上黙って見つめていたという。担当する長谷川誠さん(39)は「写真より実物の方がかわいい」と顔をほころばせた。
 従来よりも見やすい位置に食事台を新設するなど、展示準備も進む。アンの状態次第だが、「一足早いクリスマスプレゼント」になるよう、二十三日の展示を目指す。(山本哲正)(東京新聞埼玉版 2011/12/19)。

2011/12/23 レッサーパンダ「アン」の展示始まる
来園者の見守るなか「アン」の一般公開が始まりました(右)。2010年6月15日生まれの「アン」はまだ幼く、興奮した様子でナイトルーム、屋内運動場、屋外運動場とせわしなく動き回り、余りの可愛さにみんな見とれていましたが、動きが早いのでカメラ持参の来園者や報道関係者は撮影に苦労していました。埼玉県こども動物自然公園ニュース詳細によると、「アン」はオスとメスの双子のうち、メスのほうで、オスのほうは「タク」と言います。公募された名前ですが、埼玉名物?「沢庵(たくあん)」からきているそうです。

2011/12/24
「アン」は相変わらず落ち着きなく歩き回っていますが、昨日より動作がゆっくりになってきました。それだけ慣れてきたということでしょうか。

2011/12/24 レッサーパンダ「アン」お披露目 夢見ケ崎動物公園
 夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)で二十三日、レッサーパンダの「アン」が来園者にお披露目された。
 アンは、同園で結ばれた「陽陽(ヨウヨウ)」と「川川(センセン)」の玄孫(ひ孫の子)で、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で生まれた一歳六カ月のメス。
 太いしっぽをピンと伸ばして、展示室を元気に歩き回り、時には岩登りも。「かわいい」「足が速いね」と公開初日から子どもたちの人気を集めた。
 レッサーパンダは約二十年前から同園の目玉展示の一つ。昨年十一月にペアの二頭が死んで不在となって以来、展示再開が望まれていた。(山本哲正)(東京新聞 2011/12/24)

2011/12/26 公式ホームページが23日付で本日更新。
シセンレッサーパンダ展示開始のお知らせ。

2011/12/26 レッサーパンダ早くも人気者に、夢見ケ崎動物公園の「アン」/川崎
 川崎市夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)に新たに仲間入りしたレッサーパンダの「アン」(雌、1歳6カ月)が、早くも人気になっている。一般公開の始まった23日以降、展示室の周囲には見物客が絶えず、子どもたちにとっては格好のクリスマスプレゼントになったようだ。
 アンは今月12日に、埼玉県こども動物自然公園から来園。展示室や獣舎に慣らすトレーニングを行った後、23日に一般客に初めてお披露目された。  飼育員の長谷川誠さんによると、当初は飼育員を威嚇するしぐさを示していたが、3日ほどで警戒心も薄らいだようで、好物の竹やリンゴを元気に平らげているという。展示室内ではせわしなく動き回り、金網越しに観客のすぐそばまで近寄るなどサービス精神も旺盛のようだ。  父と訪れた男児(5)は「来てくれてうれしい。しっぽが長くてふさふさで、とてもかわいい」と話していた。
 同公園は昨年11月にペア2匹の病死後、レッサーパンダが不在だった。アンの仲間入りで、約1年ぶりの展示復活となった。(カナロコ 2011/12/26 09:00)
2012/01/07
夢見にもだいぶ慣れてきたようです。活発に動くのは相変わらずですが、動作がゆっくりになってきました。今日は外に出て高いところで昼寝していました。

2012/02/07 レッサーパンダのお婿さん福井から来園 川崎の夢見ケ崎動物公園
 川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園に、雌のレッサーパンダ「アン」のお婿さんとして、福井県鯖江市の西山動物園から雄の「ファファ」が18日に来園する。
 同園によると、2匹はいずれも1歳7カ月。ファファは一昨年11月に死んだ同園の人気者だった雄の「カツオ」の孫にあたるという。ファファは19日にはアンと同じ獣舎に展示される予定。同園での夫婦での展示は、カツオと雌の「ミンミン」が死んで以来約1年2カ月ぶりとなる。
 2月中旬が繁殖期に当たることから、柾(まさき)一成園長は「早く動物園に慣れてもらい、子宝に恵まれてほしい」と期待を寄せている(msn産経ニュース 2012/02/07 20:31)。

2012/02/08 「アン」に花婿「ファファ」夢見ヶ崎動物公園に18日
 川崎市夢見ヶ崎動物公園(幸区)のレッサーパンダ「アン」(雌、1歳)の花婿として、福井県鯖江市の西山動物園の「ファファ」(雄、同)が、18日に来園することになった。早ければ19日から公開される。
 同公園では、2010年11月に「カツオ」と「明明(ミンミン)」の夫婦が死んだ後、昨年12月からアンを飼育。繁殖のため、全国に200匹以上いるレッサーパンダの中から若い雄を探し、同い年でカツオの孫という縁もあるファファに決まった。
 同公園では明明が生まれた1999年以来、13年ぶりの繁殖成功を目指す。柾(まさき)一成園長は「2匹で仲良く暮らし、かわいい赤ちゃんを見せてほしい」と期待している(読売新聞 2012/02/08) 。

2012/02/08 おっとり“お婿さん”来る 夢見ケ崎動物公園 レッサーパンダ「アン」
 夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)に昨年末来園したばかりのレッサーパンダ「アン」(1歳7カ月)の元に、福井県鯖江市の西山動物園から“お婿さん”候補がやってくる。名前は「ファファ」(1歳8カ月)。夢見ケ崎でかつて人気者だったカツオの孫で、18日来園の予定という。 (山本哲正)
 ファファは、カツオの娘ミンファの子。約三年をめどに、繁殖目的で借り受ける。
 キリッとした顔つきだったカツオに比べるとややおっとり顔で、西山動物園からの情報では「比較的おとなしい子」だという。アンとの間でも、取っ組み合いになったりせず、なごやかな雰囲気のうちに見合いが進むのではないか、と期待されている。
 繁殖期は一年のうち二月だけ。お互いに気に入れば、六月にも赤ちゃん誕生の運びとなる。
 公開は十九日からの予定で、レッサーパンダのペア展示は一昨年十一月以来。夢見ケ崎動物公園は「年に一度の繁殖期を無駄にしないよう、新居に慣れるトレーニングと並行してアンとお見合いする。仲むつまじい姿を見られるよう期待してほしい」としている。(東京新聞 2012/02/08)

2012/02/08
平成24年2月18日に、福井県鯖江市西山動物園から、シセンレッサーパンダのオスの「ファファ」がやって来ます。翌日の2月19日から展示を行う予定です(公式ホームページ)。

2012/02/08 「ファファ」の名前の由来
鯖江市西山動物園ホームページ「レッサーパンダ・ファミリー紹介(1)」によると、ファファは、2010年6月28日 西山動物園生まれ オス ミンファとチャタとの間に生まれました。愛称は応募で選ばれ、理由は「母親のミンファのファ」からです。

2012/02/09 6月、レッサー パパ パンダに? 西山動物園「ファファ」
 鯖江市桜町の市西山動物園で飼育中のレッサーパンダの雄・ファファ(1歳)が、〈婿入り〉のため、川崎市幸区の市夢見ヶ崎動物公園に貸し出されることが決まった。17日午後4時30分頃から、西山動物園で出発式がある。
 ファファは2010年6月に誕生。体長約60センチ、体重約7キロのがっしりとした体形で、“美人”で名高い母・ミンファ(5歳)譲りの穏やかな性格と淡い色合いの尻尾が特徴だ。夢見ヶ崎動物公園には雌のアン(1歳)がおり、早ければ6月にも赤ちゃんが誕生する。
 西山動物園のレッサーパンダは9匹になる。飼育員の中嶋公志さん(38)は「頭をなでても全く怖がらない人懐こいファファが去るのは寂しいが、かわいい2世の誕生を楽しみにします」と話している (読売新聞福井版 2012/02/09)。

2012/02/13 「アン」にお婿さん「ファファ」、夢見ケ崎動物公園レッサーパンダ/川崎
 夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)で昨年末新たに仲間入りしたレッサーパンダの「アン」(雌、1歳7カ月)に、お婿さんがやって来ることになった。名前は「ファファ」(1歳8カ月)で、福井県鯖江市の西山動物園から18日に来園する予定。翌19日から公開される。
 夢見ケ崎動物公園では、2010年11月に「カツオ」と「明明(ミンミン)」のペア2匹が病死。昨年12月からアンを飼育していた。
 同動物公園によると、ファファはカツオの孫に当たり、「のんびりとした穏やかな性格」だという。2月はレッサーパンダにとって年に1度の繁殖期で、到着次第、展示室などに慣れるためのトレーニングを進め、並行してアンとのお見合いを行うという。順調にいけば6〜7月にも新しい赤ちゃんが誕生する。同動物公園では「2匹が仲良くなり、かわいい赤ちゃんの姿を見せてくれれば」と期待を寄せている(カナロコ 2012/02/13)。

2012/02/14  レッサーパンダのオス「ファファ」が旅立ちます。西山動物園から川崎市夢見ヶ崎動物公園へ
 西山動物園で2004年より飼育しているレッサーパンダのオス「ファファ」が、川崎市夢見ヶ崎動物公園に旅立つことになりました。レッサーパンダ国内血統登録者による繁殖計画によって、「ファファ」を川崎市夢見ヶ崎動物公園に移動し、同園で飼育中のメスとペアとして繁殖を進める案が作成され、貸し出すことになりました。
 「ファファ」は2010年に西山動物園で誕生、愛称は公募により名付けられました。体が大きく、色が薄いのが特徴です。性格はおとなしく、のんびり屋さんです。かわいい赤ちゃんの誕生を期待しています。
 プロフィール − 「ファファ」2010年6月28日、西山動物園生まれ。オス ミンファとチャタとの間に生まれました。愛称は応募で選ばれ、理由は「母親のミンファのファ」からです(鯖江市 2012/02/14)。

2012/02/17 ファファ(レッサーパンダ)「婿入り」 鯖江の西山動物園
 鯖江市桜町三丁目の西山動物園が飼育するレッサーパンダのファファ(雄一歳)が十八日、繁殖のため川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園へ“婿入り”する。西山動物園のレッサーパンダは九頭となる。
 ファファは二〇一〇年六月に誕生。生後六カ月ごろに母親のミンファと離れ、園内の非公開施設で飼育されてきた。夢見ケ崎動物公園では、一歳の雌との繁殖を試みる予定。
 西山動物園では、一九八四(昭和五十九)年にレッサーパンダの飼育を開始し、これまでに四十九頭が誕生、うち三十六頭の成育に成功。国内有数の繁殖数を誇ることから、全国の動物園に個体を貸し出している。十歳の雄、シュンシュンも現在、東京都の多摩動物園に四月まで“出張”している。 (古谷祥子)(中日新聞 2012/02/17)

2012/02/19 レッサーパンダ: 婿のファファです 赤ちゃんに期待−−夢見ケ崎動物公園/神奈川
◇きょうから公開
 昨年12月から雌のレッサーパンダ「アン」(1歳8カ月)が暮らす川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園に「お婿さん候補」として新たに雄の「ファファ」(1歳8カ月)がやって来る。一般公開は19日からで、同園は「仲むつまじい姿を見られるよう期待して」と話している。
 ファファ=写真・同園提供=は10年まで同園にいた雄「カツオ」の孫に当たり、福井県鯖江市の西山動物園から繁殖目的で借り受ける。レッサーパンダの繁殖期は2月だけで、来園と同時にアンとのお見合いが始まる。うまくいけば6月ごろ、赤ちゃん誕生となるという。【高橋直純】(毎日新聞神奈川版 2012/02/19)

2012/02/19 「アン」のお婿さん「ファファ」登場!
今日は「ファファ」一般公開の日です。午後訪園しました。これが「ファファ」なのでしょうか(上3枚)。「カツオ」の孫ということですが、どことなく「カツオ」に似た雰囲気はありました。レッサーパンダ舎の入口には「ファファ」がメガネで有名な街、鯖江から来たことが大きく紹介されていました。今日は一頭のみで公開され、屋外に組まれた丸太の上から来園者を眺めていました。昨日来たばかりです。「ファファ」がここに慣れるまで、シマウマ舎のように交代で「ファファ」と「アン」をナイトルームから出すのかもしれません。屋内パンダ舎の奥にナイトルームへの出入口が2つ見え、左の入口が開いていたので、こちらが寝床のようです。

2012/02/22
ゆめみにゅーす VOL.23」を2月7日付発刊。レッサーパンダの「アン」を紹介。

2012/02/26
2頭一緒の展示が始まり、午後、屋外の丸太の上で2頭が離れて寝ていました(右写真)。

2012/03/18 春の動物園まつり「バックヤードツアー」のレッサーパンダ舎見学
「ファファ」♂が「アン」♀のもとにきてすぐ交尾が行なわれ、その後順調に推移しているので、子供が期待できそうです。ここではレッサーパンダとはどんな動物なのか、その飼育法、献立によるフンの違いや、健康状態の観察法、川崎市内で調達される孟宗竹の貯蔵庫などが紹介されました。
外でくつろぐファファ(左)とアン(右) 竹を食べるアン。奥のナイトルームへ
の入口は、左がアン、右がファファ用。
左写真左入口の内側。
アンのナイトルームがある。
レッサーパンダの献立表。 孟宗竹の貯蔵庫。川崎産の竹を使用。 柑橘類、ペレット、竹によるフンの違い。
  
2012/04/15
「アン」が夢見に来て4ヶ月弱、2月にはお婿さんの「ファファ」を迎え、ここの環境にもすっかり慣れました。毎日、のんびりした足取りで、屋内、屋外運動場を見回り、「大の字」ならぬ「木の字」になって昼寝したり、屋外の露台で笹を食べたり、「ファファ」と一緒に高い足場の上に登ったりと充実した日を過ごしています。

This home page is written in Japanese.
Copyright © 2001 Misato Systems Inc. All rights reserved.