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ミノヒキチャボ



名前 ミノヒキチャボ(蓑曳矮鶏)、オヒキ(尾曳)
学名 Gallus gallus domesticus
英名 Japanase Long-saddled Bantam
分類 キジ目キジ科
分布 日本(高知)
夢見定食 キャベツ、成鶏用配合飼料
蓑曳矮鶏(正式名称:尾曳)は、蓑曳とは大きさや産地、起源等全く別の鶏です。高知県の原産で、蓑曳の小国系統の血は入っているものの軍鶏の血は入っておりません。矮鶏の仲間ではなく、羽が地を曳きやすいようにより小型、短脚のものが選別されていった結果矮鶏のゆな小型の鶏として固定された、といった感じです。この蓑曳矮鶏(尾曳)、体重は蓑曳の1/3前後で、蓑曳とは似ても似つかないのですが(羽が長い点は共通)、名前のせいで混同されやすいようです。
以上は埼玉県の橋口様より教えていただきました。ありがとうございました。
<2005年>
2005/03/27 現在、オスが2羽、メスが3羽います。ヒナが1羽誕生しました。小さいのが両親の周りを元気に走っています。
2005/04/08 ヒナは3月16日、2羽いましたが(写真2段目左)、4月6日は1羽になっていました(2段目中)(東京、ぴっぴさん)。
2005/05/07 午後、ヒナの姿がありません。
ねずみとり2005/05/11 ヒナが消えたのは「ネズミかヘビに持って行かれたらしい」との事です(東京、ぴっぴさん)。自然が残り鳥獣保護区に指定されているこの辺一帯では、残念ですがこんなことも起こります。
2005/05/31 このままではいけないと、動物園が行ったねずみ取り大作戦は成功し、随分ネズミが取れたそうです。
2005/06/04 午後、ちいさなヒナが6羽元気に駆けまわっていました(上3段目左2枚)。翌日は5羽を確認。ネズミが出るのでネズミ捕りが仕掛けられています。みんな無事に育ってくれますように。
2005/06/11 5羽全員、お母さんの周りを元気に駆け回っていました。
2005/06/26 残念なことに24日に3羽、25日に2羽がネズミかヘビに持って行かれ全滅しました。
2005/07/30 ヒナが8羽生まれました(下段)。今年3度目の孵化です。いままでは全部ネズミかヘビにやられました。みんな頑張れ。
2005/08/06 隣から迷い込んで来た真っ白なミノヒキチャボのヒナが1羽を除き、現在のヒナは5羽です。先週から3羽減りました。減った原因は、ネズミによるものか、ヘビによるものか分からないそうです。動物公園ではネズミとヘビ対策に全力をあげ、いままでのネズミに加えヘビも2匹捕まえました。
2005/08/07 5羽は健在です。昨日ここに居たゴイシチャボのヒナが居なくなりました。
2005/08/12 5羽のヒナの姿がありません。ネズミにやられたようです。
<2006年>
2006/07/29 現在、オス、メスとも2羽ずついます。
<2007年>
2007/05/03 オスの鶏冠が血まみれになっていたので入院しました。
2007/05/12 数えると11羽いました。突然増えたような感じです。
2007/08/30 両隣のゴイシチャボ、コシャモがヘビにやられ展示を中止していますが、ここもヘビにやられました。ここは成鳥ばかりですので、随分大きなヘビということになります。
2007/12/03 2日現在、オス5羽、メス4羽いるようです。
<2008年>
2008/04/19 7羽いるのを確認、うち♂は4羽でした。
2008/04/27 8羽を確認。♂は4羽です。
2008/05/11 9羽を確認。♂5羽、♀4羽でした。
<2009年>
2009/04/04 卵を産んでいるのが見えました。
2009/11/02 夕方、暗くなってくると右の写真のように、全員高い処に集まり寝る準備を始めました。
<2010年>
2010/07/19 現在10羽います。♀6羽、♂4羽です。

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