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| テンジクネズミ |
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家畜種は原産地の南アメリカで、紀元前1000年頃から、食用や宗教的な理由で飼われてきました。モルモットという名は、マーモセットと間違え日本でつけられた名だそうです。長毛、短毛、巻き毛型があります。最近はテンジクネズミと呼びます。おとなしい性格で、丈夫で飼育しやすいため、子供のペットとして人気があり、世界中で飼われています。いまでは実験動物として使われることは少ないそうです。ここではネズミ算に従い、いつも子供が増え続けています。一頭ずつ毛の色も模様も違います。飼育スタッフは「これは誰の子の××」と識別できるようです。
<2005年> 2005/09/23 これほど同時にたくさん飼っている動物園は珍しいそうです。これを可愛いとみるか気味悪いとみるかは、お客さんにより違うそうですが(夢見ヶ崎動物公園,細越さん)。 2006/08/27 3頭が耳介の咬傷で入院中です。 2006/08/30 仔が衰弱のため入院しました。耳介の咬傷で入院していた3頭が退院しました。 2006/09/19 子どもが咬傷で入院しました。 2006/10/01 2頭が入院中です。 2006/10/11 入院中の2頭は良くなってきたそうです。 2006/10/25 退院しました。 2006/11/04 入院中の個体が良好で子供を産みました。 2006/11/12 木枯らし1号が吹いていよいよ冬の到来です。「寒い寒い」とみんなで毛皮を寄せ合って暖かそうにしていました。 2006/12/10 入院していた3頭の毛並も元通りになり退院しました。 2006/12/27 現在4頭が皮膚炎で入院中です。 <2007年> 2007/01/18 現在3頭が皮膚炎で入院中です。 2007/02/08 2頭が皮膚炎で入院中です。 2007/04/15 3頭が皮膚病で入院中です。 2007/04/29 皮膚疾患で入院していた2頭が退院しました。 2007/06/04 外傷、皮膚寄生虫症で入院しているのがいます。 2007/07/02 外傷、皮膚寄生虫症で入院していた3頭が退院しました。 2007/09/06 現在5頭が入院しています。3頭は皮膚疾患、2頭は外傷です。 2007/09/08 上記に加え、幼い3頭が入院(左)しています。テンジクネズミ舎で生まれても、大勢の大人に押されたり踏まれたりして怪我をする仔が多いため、保護のため入院させています。左のボールにいる2頭はまだ元気ですが、この外にいる仔は怪我がひどく、助かるかどうか分からない状態でした。 2007/10/01 現在9頭が入院中です。うち3頭は皮膚疾患、3頭は外傷、幼い3頭もまだ小さいので保護のため入院させています。 2007/11/21 3頭が入院中です。2頭は皮膚疾患、1頭は腹腔ヘルニアで整復手術しました。 2007/11/25 腹腔ヘルニアで整復手術した1頭が亡くなりました。 2007/12/24 現在6頭が入院しています。1頭は皮膚疾患、1頭の親、4頭の仔です。 <2008年> 2008/01/06 皮膚疾患の個体が退院しました。 2008/01/29 現在、たくさん入院しています。 2008/02/13 上腕骨骨折の個体にピン挿入手術を行いました。 <2009年> 2009/08/22 夏真っ盛り、少しでも風通しのよい涼しいところを探し、部屋一杯に広がって昼寝していました(左上)。 2009/09/21 秋の動物園まつりが行われ慰霊塔前の「ふれあいコーナー」では、テンジクネズミが子供たちの人気を集めていました(右)。 <2010年> 2010/01/30 冬本番を迎え、今日は寒さが一段ときびしいためか、最前列では皆キチンと並んで日向ぼっこをしていました。 2010/08/14 いつもネズミ算式に増え続けているテンジクネズミ舎のため、生まれるたびに記録するのは難しいのですが、またまた新しいメンバーが誕生(左)、毛色から左がママのようです。周りから集まってきたメンバーから「おめでとう」と祝福を受けているようです。 |
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