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ワカケホンセイインコ / Indian Rose-necked Parakeet

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Profile
ワカケホンセイインコは日本各地で野生化しています。東京近辺では集団で目黒区大岡山の東京工大の銀杏の樹をねぐらにして、日中は世田谷区など周辺地域で餌を探しているのが有名です。東京工業大学生命理工学学部幸島研究室では、ウエブ上でその生態を紹介しています。

夢見にきた2羽は野生のようなので、そこから来たものが保護されたのかもしれません。2007年12月に1羽亡くなり、現在、残された1羽がタイハクオウムと一緒に住んでいます。
名 前 ワカケホンセイインコ (輪掛本青鸚哥) 学 名 Psittacula krameri borealis
英 名 Indian Rose-necked Parakeet 分 類 オウム目オウム科
分 布 アフリカ中部、南アジア。低地から高地の森や草原、市街地などに住み、日本各地で野生化している
食 物 木の実、草の実、果実、花のみつなど
夢見定食 キャベツ、小松菜、リンゴ、バナナ、ミカン、ヒマワリ



2006/05/21
保護された2羽がタイハクオウムと同居を始めました。人には馴れていないようです。右隣りのオオホンセイインコと似たような色をしています。
夢見に遊びに来たワカケ 飛来した右上のワカケが檻の仲間とおしゃべり 飛来した左上のワカケをタイハクが牽制
夢見に飛来したワカケホンセイインコ 右上に飛来したワカケが左下とおしゃべり 左上に飛来したワカケをタイハクが威嚇
2006/07/15
午後、野生か籠抜けか分からないワカケホンセイインコが1羽夢見に飛来しました。これがタイハクオウム・ワカケホンセイインコ舎の屋根に停まり、檻のなかの2羽と話していました。一緒にいるタイハクオウムは、これが気に入らないらしく盛んに外のワカケホンセイインコを威嚇していました。飛来したワカケホンセイインコは夕方暗くなるまで、オウム・インコ舎の屋根のうえや近くの枝に留まり、檻のなかのワカケとおしゃべりしていましたが、翌16日の同時刻には姿をみせませんでした。
2006/10/25
2羽がタイハクオウムのところから、ルリコンゴウインコのところに転居しました(右)。
2006/11/27
ルリコンゴウのところから、タイハクオウムのところに戻されました。
2007/04/28
オオバタンが長期療養から復帰のあおりを受け、ヨウムのところに領地替えになりました(右)。
2007/09/22
ヨウム舎にいたものが、ルリコンゴウインコ舎に引っ越しました。
2007/11/17
タイハクオウムのところに戻っているのを確認。
2007/12/24
オスが1羽亡くなりました。
2008/05/05
オスが亡くなって以来、メス?が1羽だけとなり、タイハクオウムと一緒に暮らしています。
2009 2010 2011
2009/08/16
いつもタイハクオウムと一緒ですが、今日は姿が見えませんでした。
2009/08/22
先週姿を消したままです。
2009/08/29
半月ぶりにタイハクオウムのところに戻ってきました(上左)。
2010/12/18
タイハクオウムと一緒に暮らしています(上中)。
2011/10/02
タイハクオウムと一緒です。喧嘩することもなくお互い相性が良いようです(上右)。
2012/01/28
今日は、英語名 Indian Rose-necked Parakeet (インド薔薇色首インコ)のように、首を囲むバラ色がくっきり見えていました。



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