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| ワオキツネザル |
学名は「猫に似たレムール」という意味があるそうです。木の上だけでなく地上も飛び跳ねて歩きます。冬は太陽に向かい両手,両足を広げ日光浴をします。大人のオスは両手首の内側に皮脂腺がありマーキング(臭いづけ)をします。
<2004年> 2004/03/28日現在、エリマキキツネザルほど新居に慣れていないようで、外に出ずに獣舎の中で、のんびりしていることもあります。 2004/06/27 ブラウンキツネザルと同じ運動場を使用するようになりました。喧嘩もせず仲良く棲み分けています。午後4時、運動場が閉まるとき、ブラウンキツネザルの小屋に一緒に入りたがるのが一匹います。 <2005年> 2005/03/13 赤ちゃんが1頭誕生。お母さんのお腹にしがみついている小さな顔とヒモみたいな尻尾が見えています。現在は2つのワオキツネザル用獣舎のうち、1つが母子専用になっています。 2005/03/19 園内の掲示によると赤ちゃんが生まれたのは3月8日(火)だそうです。先週に続き隔離されていますが母子ともに元気です。小さなヒモみたいな黒い尻尾に白い輪が見え始めました。2005/03/21 子供が周りに興味を持ち、お母さんの背に登るようになりました。 2005/03/27 現在3頭プラス子供1頭です。 2005/04/08 2頭目の赤ちゃんが4月6日に誕生(左)、3月8日の赤ちゃん(右)と同じ父親ですが母親は別です(東京、ぴっぴさん)。これで住人はオス1頭、メス2頭、子供2頭になりました。 2005/04/02 母子とも元気です。相変わらず隔離されています。母親は激しく動いても子供はシッカとしがみついています。時々父親が面会に来ます。2005/04/09 4月6日に双子が生まれましたが生き残ったのは一頭でした。キツネザル舎は2部屋あり、1部屋は3月8日に生まれた子供と母親、もう1部屋は4月6日に生まれた子と両親が入り、ワオキツネザルの屋外展示は中止しています。屋外では共生しているブラウンキツネザルたちが、どうしたのかと部屋を覗きに来ます(川崎、RNさん)。本日の毎日新聞神奈川版によると、父親は推定3歳で昨年3月来園、メスのうち一頭は9歳、ここでは9年振りの繁殖だそうです。 2005/05/02 3月8日に生まれた子供は大きくなり遊び盛りですが、まだ外に出しては貰えません。水道の蛇口に乗って遊んでいます。 2005/05/09 獣舎の扉が開き、母親と2頭の子供達は外の芝生に出て仲良く遊んでいます(東京、CTさん)。 2005/05/24 ブラウンとワオが同じ庭で同時展示になりました。どちらにも子供が生まれたので分離していましたが、思い切って同時展示に戻したそうです。 2005/05/26 ブラウンとワオ全員が同じ庭に出るようになりました(東京、ぴっぴさん)。 2005/05/29 2頭の子供は庭をピョンピョン跳ね回り、遊び盛りです。性別はまだ確認出来ていないようです。 2005/07/17 子供はブラウンキツネザルの双子と遊ぶようになりました。 2005/08/07 「暑い暑い」お昼過ぎ、親も子もバテ気味で冷房の効いた獣舎に入ります。投げ出した手足に尻尾も加わり太目の電線がこんがらがったようです(右)。 <2006年>2006/03/11 一頭が右手の先を怪我したらしく赤いサックをしています。本人(ワオ)はそれが自慢のようです。一緒のワオにはそれがうらやましいようで、しきりに気にしていました(左)。 2006/04/20 今朝、赤ちゃんが1頭誕生しました。母子ともに順調なようです。 2006/04/22 赤ちゃんは両親に守られナイトルームにいました。お母さんの胸の下で、必死にしがみついている小さな頭と尻尾がちょこんと見えていました(写真右はひよっこさん提供)。 2006/04/29 お母さんはナイトルームでの隔離が終わり、表に出るようになりました。赤ちゃんを抱いて切株に座っていると、次々とブラウンキツネザルが赤ちゃんを見にやってきます。 2006/05/02 昨日、4月20日に続き、片キバと呼ばれるメスも出産、昨年に続きぴっぴさんが撮影に成功しました。PhotologZoo をご覧ください。 <2007年> 2007/03/14 生まれた仔はワオキツネザル舎で見ることができますが、来週にはグラウンドへ出せそうです(SAUDE! SAUDADE 2 2007/03/13 に生まれたばかりの素晴らしい写真が掲載されています)。 2007/03/15 11日に生まれたワオッ仔は順調に育っているそうです。 2007/03/17 親子三人、ナイトルームに隔離されていました。赤ちゃん(右)は母親にしっかりしがみついていました。来週、暖かくなれば春の動物園まつりには外(グラウンド)に出て人気を集めることでしょう。 2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」でも生まれたことが紹介されました。ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」にかわいい写真があります。これでワオ一家は総勢9頭になったそうです。 3月11日に生まれた首振りの仔(右)は、こんなに大きくなりました。20日誕生の片キバの仔は、まだ母親にしがみついたままで小さな尻尾がちょこんと見えています。 2007/04/05 ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」によると、宇都宮に行くオスは、首振りの娘とバックヤードで同居中、エリマキキツネザルの2つあるナイトルームのひとつに居候中のオスは、ずっとここに居るようです。 2007/04/07 エリマキキツネザルのナイトルームのひとつに居候中のワオは、エリマキと共生を始めました。いままで、ワオとブラウンの共生は行われましたが、ワオとエリマキの組み合わせは初めてです。ワオは、現在、片キバ母さんと、首振り母さんの2グループに別れていますが、両方からはみ出たオスを集め、エリマキと共生させるようです。エリマキの2頭もオスなので、完全な男だけの世界になりますが、人間同様むさ苦しい世界になるかどうか。 2007/05/05 片キバ親子もグラウンドにでるようになり、今年生まれた2頭の子供たちは順調に育っています。 2007/05/29 4月、宇都宮動物園に夫婦養子で行った2頭の元気な様子が「動物園からの手紙」に掲載されました。 2007/06/04 上尾(埼玉の 上尾丸山公園小動物コーナー?)との動物交換?で、去年生まれたオスがお婿入りしました。 2007/07/21 今年3月11日に生まれた、白いおでこがどちらかというと富士額の仔は「アンズ」、3月20日生まれの、白いおでこが平らな仔は「アイス」と命名されました。 2007/08/26 ワオキツネザル/ブラウンキツネザル共用のグラウンドにブランコ(左)が置かれ、今年生まれた「アンズ」と「アイス」が遊ぶ姿がひよっこさんのブログにあります。 2007/10/01 右犬歯突出のオスは、9月28日整復しました。 2007/10/19 ブラウンとワオは♂♀を分けるため真ん中にネットを張りました。多頭飼育は一見にぎやかで楽しく見えますが実情は結構厳しいものなんです。(動物園からの手紙 07-10-19)。 2007/11/01 お互いに闘争したメス2頭(ババとタヌキ)のあっちこっちを縫合手術しました(動物園からの手紙 07/10/31 )。 2007/11/17 9月の終わりまでエリマキキツネザルと同居していたと思われるオスが、再びエリマキキツネザルのところに戻ってきたようです。 <2008年> 2008/02/19 「タヌ」♂が入院しました。 2008/02/27 闘争を回避するため、オスの「タヌ」を分離しました。 2008/03/06 「片牙」♀が入院しました。 2008/04/29 新緑萌える季節、無事冬を越した寒さが苦手のワオたちは、レムール舎の屋根のうえで少々暑いくらいの陽射しを全身で受ける日光浴を楽しんでしました。 <2009年> 2009/01/11 去年の秋、夢見から市原ぞうの国に3頭?が行き、元気に暮らしています。 2009/07/12 「アンズ」はケージから出され、クロキツネザルと一緒に住むようになりました。いまのところ一緒に行動することはなさそうです、闘争もなさそうです。 2009/07/18 クロキツネザルと一緒に住み始めたワオキツネザルの「アンズ」は、仲良く暮らしています(動物園からの手紙)。 2009/08/22 「アンズ」はやはりクロキツネのところから姿を消したままです。 2009/08/29 以前、クロキツネザルと一緒にいた「アンズ」が、半月ぶりに戻ってきました(右)。 |
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