| 公式HP | 夢見ヶ崎動物公園 > 動物紹介 > ワオキツネザル | 動物名索引 |
| Chronicle | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 |
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学名は「猫に似たレムール」という意味があるそうです。尻尾に輪の模様があります。木の上だけでなく地上も飛び跳ねて歩きます。冬は太陽に向かい両手,両足を広げ日光浴します。大人のオスは両手首の内側に皮脂腺がありマーキング(臭いづけ)をします。 夢見では、ワオキツネザルは地上で、ブラウンキツネザルは樹上で暮らすことが多いため、同じ場所でも棲み分けができるだろう、と一緒に暮らすようにし成功しています。レムール舎内3ヶ所(ブラウンキツネザルと一緒のメスグループ、同じくオスグループ、そしてクロキツネザル舎内)に分かれて住んでいます。 |
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エリマキキツネザルほど新居に慣れていないようで、外に出ずに獣舎の中で、のんびりしていることもあります。 2004/06/27 ブラウンキツネザルと同じ運動場を使用するようになりました。喧嘩もせず仲良く棲み分けています。午後4時、運動場が閉まるとき、ブラウンキツネザルの小屋に一緒に入りたがるのが一匹います。 |
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2005/03/13赤ちゃんが1頭誕生。お母さんのお腹にしがみついている小さな顔とヒモみたいな尻尾が見えています(上左)。現在は2つのワオキツネザル用獣舎のうち、1つが母子専用になっています。 2005/03/19 園内の掲示によると赤ちゃんが生まれたのは3月8日(火)だそうです。先週に続き隔離されていますが母子ともに元気です。小さなヒモみたいな黒い尻尾に白い輪が見え始めました。 2005/03/21 子供が周りに興味を持ち、お母さんの背に登るようになりました。 2005/03/27 現在3頭プラス子供1頭です。 2005/04/08 2頭目の赤ちゃんが4月6日に誕生(左)、3月8日の赤ちゃん(右)と同じ父親ですが母親は別です(東京、ぴっぴさん)。これで住人はオス1頭、メス2頭、子供2頭になりました。 2005/04/02母子とも元気です。相変わらず隔離されています。母親は激しく動いても子供はシッカとしがみついています。時々父親が面会に来ます。 2005/04/09 4月6日に双子が生まれましたが生き残ったのは一頭でした。キツネザル舎は2部屋あり、1部屋は3月8日に生まれた子供と母親、もう1部屋は4月6日に生まれた子と両親が入り、ワオキツネザルの屋外展示は中止しています。屋外では共生しているブラウンキツネザルたちが、どうしたのかと部屋を覗きに来ます(川崎、RNさん)。本日の毎日新聞神奈川版によると、父親は推定3歳で昨年3月来園、メスのうち一頭は9歳、ここでは9年振りの繁殖だそうです。 2005/05/02 3月8日に生まれた子供は大きくなり遊び盛りですが、まだ外に出しては貰えません。水道の蛇口に乗って遊んでいます(上中)。 2005/05/09 獣舎の扉が開き、母親と2頭の子供達は外の芝生に出て仲良く遊んでいます(東京、CTさん)。 子供達は元気です。今日も外でピョンピョン跳ねながら、皆で仲良く遊んでいました(東京、CTさん) 2005/05/24 ブラウンとワオが同じ庭で同時展示になりました。どちらにも子供が生まれたので分離していましたが、思い切って同時展示に戻したそうです。 2005/05/26 ブラウンとワオ全員が同じ庭に出るようになりました(東京、ぴっぴさん)。 2005/05/29 2頭の子供は庭をピョンピョン跳ね回り、遊び盛りです。性別はまだ確認出来ていないようです。 2005/07/17 子供はブラウンキツネザルの双子と遊ぶようになりました。 2005/08/07 「暑い暑い」お昼過ぎ、親も子もバテ気味で冷房の効いた獣舎に入ります。投げ出した手足に尻尾も加わり太目の電線がこんがらがったようです(右)。 2005/09/23 レムール舎がオープンしたときから、ここでは地上性のワオキツネザルと樹上性のブラウンキツネザルの同時展示を始めました。同じ運動場を使用し、ナイトルームは別々のため、それぞれが自分たちの部屋を覚えるのに3ヶ月かかりました。サルの世界ではメスがオスを選びます。子供が生まれると地上性のワオキツネザルは背中に子供を乗せ、樹上性のブラウンキツネザルはお腹に子供を下げて歩きます(夢見ヶ崎動物公園、横田さん)。 |
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| 2006/03/11 一頭が右手の先を怪我したらしく赤いサックをしています。本人(ワオ)はそれが自慢のようです。一緒のワオにはそれがうらやましいようで、しきりに気にしていました(上中)。 2006/04/20 今朝、赤ちゃんが1頭誕生しました。母子ともに順調なようです。 2006/04/22 赤ちゃんは両親に守られナイトルームにいました。お母さんの胸の下で、必死にしがみついている小さな頭と尻尾がちょこんと見えていました(写真上右、ひよっこさん提供)。 2006/04/29 お母さんはナイトルームでの隔離が終わり、表に出るようになりました。赤ちゃんを抱いて切株に座っていると、次々とブラウンキツネザルが赤ちゃんを見にやってきます。 2006/05/02 昨日、4月20日に続き、片キバと呼ばれるメスも出産、昨年に続きぴっぴさんが撮影に成功しました。PhotologZoo をご覧ください。 |
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| 2007/03/13 動物園の獣医さんによると、11日にワオの「首振り」に仔がうまれました。この春の出産第一号かも知れません。 2007/03/14 生まれた仔はワオキツネザル舎で見ることができますが、来週にはグラウンドへ出せそうです(SAUDE! SAUDADE 2 2007/03/13 に生まれたばかりの素晴らしい写真が掲載されています)。 2007/03/15 11日に生まれたワオッ仔は順調に育っているそうです。 2007/03/17 親子三人、ナイトルームに隔離されていました。赤ちゃん(写真上左)は母親にしっかりしがみついていました。来週、暖かくなれば春の動物園まつりには外(グラウンド)に出て人気を集めることでしょう。 2007/03/20 11日に続き「片キバ」にも子供誕生。この春2頭目の子供です。 2007/03/21 春の動物園まつり「園内リレーガイド」でも生まれたことが紹介されました。ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」にかわいい写真があります。これでワオ一家は総勢9頭になったそうです。 2007/03/31 バックヤードにいた瞳が茶色のオス(上中)が、エリマキキツネザルの2つあるナイトルームのひとつに移動しました(左)。これと一昨年生まれた首振りの子供(メス)を一緒にして宇都宮動物園に夫婦養子で行くことになるそうです。 3月11日に生まれた首振りの仔(上右)は、こんなに大きくなりました。20日誕生の片キバの仔は、まだ母親にしがみついたままで小さな尻尾がちょこんと見えています。 2007/04/05 ひよっこさんの「夢見zooにいってきたよ」によると、宇都宮に行くオスは、首振りの娘とバックヤードで同居中、エリマキキツネザルの2つあるナイトルームのひとつに居候中のオスは、ずっとここに居るようです。 エリマキキツネザルのナイトルームのひとつに居候中のワオは、エリマキと共生を始めました。いままで、ワオとブラウンの共生は行われましたが、ワオとエリマキの組み合わせは初めてです。ワオは、現在、片キバ母さんと、首振り母さんの2グループに別れていますが、両方からはみ出たオスを集め、エリマキと共生させるようです。エリマキの2頭もオスなので、完全な男だけの世界になりますが、人間同様むさ苦しい世界になるかどうか。 2007/04/18 ワオキツネザルのオスと首振りの娘(2才)が宇都宮に行き、夫婦養子として迎えられました。交換でミーアキャットが夫婦養子で来園しました。 片キバ親子は、まだ日中もナイトルームに居ます。首振り親子は、日中は外に出ています。 2007/05/05 片キバ親子もグラウンドにでるようになり、今年生まれた2頭の子供たちは順調に育っています。 2007/05/29 4月、宇都宮動物園に夫婦養子で行った2頭の元気な様子が「動物園からの手紙」に掲載されました。 2007/06/04 上尾(埼玉の 上尾丸山公園小動物コーナー?)との動物交換?で、去年生まれたオスがお婿入りしました。 お婿さんに行ったワオっ子の最近の様子と写真がひよっこさんの夢見zooにいってきたよで紹介されています。 2007/07/21 今年3月11日に生まれた、白いおでこがどちらかというと富士額の仔は「アンズ」、3月20日生まれの、白いおでこが平らな仔は「アイス」と命名されました。 2007/08/26 ワオキツネザル/ブラウンキツネザル共用のグラウンドにブランコ(左)が置かれ、今年生まれた「アンズ」と「アイス」が遊ぶ姿がひよっこさんのブログにあります。 いままでエリマキキツネザルと同居していたオス1頭は、エリマキキツネザルの嫁さんがきたためどこかに移されました。今年はお彼岸が過ぎるまで、ずっと暑い夏が続いていましたが、突然、気温が半分近くに下がったため、ワオの子供は随分大きくなったのに暖かいお母さんにしがみついて離れようとしませんでした。 2007/10/01 右犬歯突出のオスは、9月28日整復しました。 2007/10/19 ブラウンとワオは♂♀を分けるため真ん中にネットを張りました。多頭飼育は一見にぎやかで楽しく見えますが実情は結構厳しいものなんです。(動物園からの手紙 07-10-19)。 お互いに闘争したメス2頭(ババとタヌキ)のあっちこっちを縫合手術しました(動物園からの手紙 07/10/31 )。 2007/11/17 9月の終わりまでエリマキキツネザルと同居していたと思われるオスが、再びエリマキキツネザルのところに戻ってきたようです。 2007/11/21 17日にエリマキキツネザルのところに戻ったのは、退院した「タヌキ」♂だそうです。オスの「パパ」も退院し、ブラウンの♂と同居を始めました。 |
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「タヌ」♂が入院しました。 2008/02/27 闘争を回避するため、オスの「タヌ」を分離しました。 2008/03/06 「片牙」♀が入院しました。 2008/04/29 新緑萌える季節、無事冬を越した寒さが苦手のワオたちは、レムール舎の屋根のうえで少々暑いくらいの陽射しを全身で受ける日光浴を楽しんでしました。 2008/05/04 ワオとブラウン、同じグラウンドで共棲していますが、子供同士は一緒に遊んだり毛づくろいしたりと仲良しです。 |
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去年の秋、夢見から市原ぞうの国に3頭?が行き、元気に暮らしています。 2009/07/06 入院していたアンズが3日仮退院しました(動物園からの手紙)。4日、ケージに入ったままクロキツネザルのナイトルームに居候していました(右)。 2009/07/12 「アンズ」はケージから出され、クロキツネザルと一緒に住むようになりました。いまのところ一緒に行動することはなさそうです、闘争もなさそうです。 クロキツネザルと一緒に住み始めたワオキツネザルの「アンズ」は、仲良く暮らしています(動物園からの手紙)。 2009/08/15 クロキツネと一緒の「アンズ」が姿を消しました。16日にもいませんでした。 2009/08/22 「アンズ」はやはりクロキツネのところから姿を消したままです。 2009/08/29 以前、クロキツネザルと一緒にいた「アンズ」が、半月ぶりに戻ってきました(左)。 |
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| 2010/09/20 陽だまりでのんびり寛ぐメス。暑い夏もおわり、これからだんだん寒くなってくると、陽だまりで全身を広げるキツネザル独特の姿が見られるようになります。 2010/11/27 寒そうに日向ぼっこするブラウンキツネザル(左)とワオキツネザル いよいよ寒くなってきました。冬恒例の陽だまりでの日向ぼっこの季節が始まったようです。ワオキツネザルのほうが両手を広げ、それらしい恰好ですが、ブラウンキツネザルのほうは、まだ寒さに慣れていないためか、寒そうに身体を縮めていました。この冬は厳冬なのか暖冬なのか気になるところです。 2010/12/20 クロキツネザルのところにいるアンズ♀(左)は、クロキツネザルのメスがいなくなり、残ったオス2頭がいつも一緒にいるため、仲間はずれとなり、いつも1頭で寂しそうです。 |
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| 2011/01/29 クロキツネザルのナイトルームは2つあります。いままで、メスに先立たれたオス2頭が別々のナイトルームに陣取っていましたが、今日はクロキツネザルのオス同士が1つのナイトルームに、以前からクロキツネザルのオス1頭と同居していたワオキツネザルのアンズがもうひとつのナイトルームに入れられていました。 2011/02/05 1頭で暮らす「アンズ」のもとに新しいケージが運び込まれました(上左)。なかからブラウンキツネザルの金色の目が見えます。新しい相棒のようです。 2011/02/19 クロキツネザルのナイトルームに居候中のワオキツネザル「アンズ」のところに、ケージに入れられやってきたブラウンキツネザルはケージごと姿を消しました。 2011/06/11 クロキツネザル舎にいる「アンズ」(上中写真奥の尻尾)と、金網を隔て話すワオキツネザル。「アンズ」は同居しているブラウンキツネザルとも仲良しです。外への扉が閉じられているときは2頭で寄り添っています(上右)。 |
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| 2011/07/17 暑い暑い。「アンズ」は外に出るより部屋の中が涼しいと、椅子にもたれ昼寝を決め込んでいました(上左)。 2011/07/30 メスグループでは、1頭が外の風とおしのよいところでのんびりしていました(上中)。 2011/10/02 ツクツクボウシの鳴く夏と、穏やかな気温の秋が交じり合う加瀬山で、ワオがのんびり日向ぼっこしていました(上右)。 ブラウンキツネザル(左写真の左)とワオキツネザル(左写真の右)の猿団子。寒くなると暖を求め仲の良い、くっつき合いが始まります。 2011/12/31 陽の射す日中は風の来ない金網の上で、両手、両足を広げた日光浴が見られます(右)。 |
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